ジスの大復活!マンスリー・ボーイフレンドが話題性1位を席巻、ソ・イングクやソ・ガンジュンを抑えた驚異の注目度

韓国のエンターテインメント界で、いま最も熱い視線を浴びている俳優は誰か。その答えとなる指標が発表され、日本のファンの間でも大きな注目を集めています。

話題の中心にいるのは、俳優のジス(지수)。彼が主演を務めるコンテンツ「マンスリー・ボーイフレンド(월간남친 / 月刊彼氏の意味)」が、韓国の話題性調査で堂々の3冠を達成するという快挙を成し遂げました。

今回のニュースは、単なる人気投票の結果ではありません。韓国のコンテンツ市場における「現在の顔」が誰であるかを如実に示す、非常に意味のあるデータなのです。

■ 「視聴率」よりも重要? 韓国独自の指標「話題性(ファジェソン)」とは

韓国のデータ分析機関「FUNdex(ファンデックス)」が発表した3月第1週の調査結果によると、ジスは「TV・OTT(動画配信サービス)ドラマ・非ドラマ出演者」の全カテゴリーを統合した話題性ランキングで1位に輝きました。

ここで注目したいのが、韓国芸能界特有の「話題性(화제성 / ファジェソン)」という言葉です。日本では番組の成否を測る際、主に「世帯視聴率」が重視されます。しかし、テレビ離れが進み、Netflix(ネットフリックス)やTving(ティービング / 韓国大手の配信プラットフォーム)といったOTTでの視聴が主流となった現在の韓国では、SNSでの言及数、検索数、ニュース記事の反応などを合算した「話題性」こそが、作品や俳優の真の価値を決める指標となっています。

つまり、今回の1位は「いま韓国で最も検索され、最もSNSで語られている人物」がジスであることを証明しているのです。

■ 豪華すぎるライバルたち! ソ・イングクとソ・ガンジュンを抑えての首位

今回のランキングがさらに驚きをもって受け止められているのは、ジスが抑えたライバルの顔ぶれが非常に豪華だからです。

3位には、日本でも圧倒的な人気を誇るソ・イングク(서인국)がランクイン。歌手としても俳優としても「キス職人」の異名を持つ彼が上位にいるのは納得の結果ですが、ジスはそのさらに上を行きました。

また、6位には「国民の年下彼氏」として愛され、除隊後の活動が常に注目されているソ・ガンジュン(서강준)の名前も。これほどの実力派スターたちがひしめき合う中で1位を獲得したことは、ジスに対する大衆の関心がどれほど爆発的なものであるかを物語っています。

さらに、彼が出演している「マンスリー・ボーイフレンド」という作品自体も、ドラマ・非ドラマ部門の総合話題性で1位を獲得。出演者・作品ともに「ダブル1位」という、非の打ち所がない完璧なカムバックを印象付けました。

■ 「マンスリー・ボーイフレンド」が惹きつける、ジスの新たな魅力

ジスといえば、ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜(2016年の大ヒット時代劇)」や「力の強い女 ト・ボンスン(2017年のラブコメディ)」などで見せた、どこか切なさを感じさせる演技や、男らしさと繊細さが同居したビジュアルで多くのファンを虜にしてきました。

今回のプロジェクト名にもなっている「マンスリー・ボーイフレンド」は、直訳すると「月刊彼氏」。韓国では、SNSに投稿される「まるで自分の彼氏が撮ってくれたような写真」のことを「ナムチンチャル(남친짤 / 彼氏ショット)」と呼び、ファンの間で非常に愛される文化があります。

このコンテンツは、まさにその「理想の彼氏像」を具現化したような内容で、ジスの等身大の魅力が存分に詰め込まれています。一度は表舞台から距離を置いていた彼が、再びこれほどまでの支持を得た背景には、空白期間を経てさらに深みを増した「大人の男性としての魅力」があるのかもしれません。

韓国のファンカフェ(Daumなどのポータルサイトに開設される公式ファンコミュニティ)やSNSでは、「おかえり、ジス!」「やっぱりこの独特の雰囲気は彼にしか出せない」といった熱いメッセージが溢れています。

■ まとめ:ジスの快進撃はどこまで続くのか?

今回の話題性1位獲得は、ジスにとって第2の黄金期の幕開けと言えるでしょう。OTTプラットフォームの普及により、韓国での人気はタイムラグなしに日本、そして世界へと波及します。ソ・イングクやソ・ガンジュンといったトップスターたちと肩を並べ、さらにその頂点に立った彼の次なる一手が、早くも期待されています。

「マンスリー・ボーイフレンド」で見せている、親近感溢れるジスの姿。皆さんは彼のどんな姿に一番惹かれますか? 久しぶりに彼の演技をたっぷり堪能できる日々が戻ってきたこと、本当に嬉しいですよね。ぜひ、あなたの「推しポイント」をコメントで教えてください!

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=15999107

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