ガールズグループRAINBOW出身で俳優のキム・ジェギョン(김재경)が、東京でのプライベートショットを公開しました。2024年に結婚した後も、日本ドラマ『ドリーム ステージ』への出演や主演映画の日本公開など、日韓を股にかけた活動を続けています。
■ 東京での日常を公開しファンと交流
歌手で俳優のキム・ジェギョン(김재경)が5月25日、自身のSNSを通じて日本・東京で過ごした近況写真を公開し、注目を集めています。「過去のTokyo」というコメントとともに投稿された写真には、ニット素材の帽子をかぶり、多くのリングやアクセサリーを身につけた彼女の姿が収められています。鏡越しに自撮りをするリラックスした様子からは、旅先での日常を楽しむスタイリッシュな雰囲気が伝わり、ファンからの関心が寄せられました。
■ アイドルから実力派俳優への転身
2009年にRAINBOWのリーダー兼センターとしてデビューしたキム・ジェギョンは、グループとして『A』や『Mach』などのヒット曲を世に送り出しました。日本でもシングルやアルバムをリリースし、高い人気を博した経歴を持っています。
グループ活動終了後は俳優としての道を歩み、2012年の『モンスター』を皮切りに、『神のクイズ4』『バッドパパ』『初対面だけど愛してます』など多くのドラマに出演しました。特にtvN『悪魔判事』でのオ・ジンジュ判事役や、SBS『アゲイン・マイ・ライフ』での記者キム・ハンミ役では、安定した演技力で視聴者から高い評価を得ています。2024年には『グランド・シャイニング・ホテル』で連続殺人犯役に挑戦し、初の本格的な悪役を演じるなど、その演技の幅をさらに広げています。
■ 日本活動と今後の展開
キム・ジェギョンは現在、韓国国内にとどまらず日本でも精力的に活動しています。TBS系列のドラマ『ドリーム ステージ』にパク・ジス役で出演し、日本の視聴者にもその存在感を示しました。また、主演を務めた映画『君を拾う』は、第24回全州国際映画祭の韓国競争部門に招待されるなど作品性が認められており、現在は日本でも上映されています。
私生活では2024年に一般男性と結婚し、家庭を築きながらも変わらぬ美貌と活動を見せています。今後はWavveオリジナルドラマ『リバース』で主演のチェ・ヒス役を演じることが決まっており、OTTプラットフォームへの進出を含め、さらなる活躍が期待されています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16070936
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 7年契約問題(7年ジンクス)
韓国の公正取引委員会が定めた標準契約書に基づき、アイドルグループの専属契約期間は最長7年とされることが一般的です。そのため、デビューから7年目に再契約するか解散・脱退するかという大きな転換期を迎えることが多く、ファンの間では「7年のジンクス」と呼ばれています。
■ キムザイナー
キム・ジェギョンの名前と「デザイナー」を掛け合わせた造語です。彼女は大学で衣装デザインを専攻しており、アクセサリー制作、ドローイング、カリグラフィー、料理など、プロ級の腕前を持つことから、ファンや業界内でこのニックネームで親しまれています。
キム・ジェギョンさんはRAINBOW時代から多才なイメージでしたが、今は俳優として日韓で活躍していて本当にすごいですよね。私は復讐劇の『アゲイン・マイ・ライフ』での彼女の堂々とした演技が大好きだったんです。最近は悪役にも挑戦したりと、どんどん深みが増している気がしませんか?皆さんは彼女の出演作で、どのキャラクターが一番印象に残っていますか?





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