俳優アン・ヒョソプが2026年5月17日、屋外バスケットコートで過ごすリラックスした近況を公開しました。現在放送中の最新ドラマ『本日も完売しました』で、3つの仕事を掛け持ちするCEO役を熱演している最中の貴重な休日風景です。
■ フード姿のラフな日常をSNSで公開
俳優のアン・ヒョソプ(안효섭)が、屋外のバスケットボール場で撮影した写真を自身のSNSに投稿し、ファンに近況を伝えました。5月17日にアップロードされた写真には、スウェット素材のゆったりとしたフードパーカーを着用し、運動を終えた後にベンチで一息つく姿が収められています。
背景には鉄製の柵や青々とした丘が広がり、夕暮れ時のような穏やかな空の下で、バスケットボールにまつわる絵文字とともに日常のひとときを共有しました。多忙な撮影スケジュールの合間に、趣味のスポーツを通じてリフレッシュしている様子が伺えます。
■ 時代劇からロマンスまで幅広いキャリアの軌跡
アン・ヒョソプは2015年の単幕劇『ポンダンポンダン 王様の恋』でデビューして以来、着実にキャリアを積み重ねてきました。2018年にはSBSドラマ『30だけど17です』でボート部の高校生ユ・チャン役を演じ、その明るくエネルギッシュな演技で「SBS演技大賞」の新人演技賞を受賞。一躍、次世代の主演候補として注目を集めるようになりました。
その後、2019年のtvNドラマ『アビス』で初のミニシリーズ(週2回放送される16話前後の連続ドラマ)主演を務め、2020年には代表作の一つとなるSBS『浪漫ドクター キム・サブ2』に出演。心に傷を抱えた外科医ソ・ウジン役を繊細に演じ切り、「第56回百想芸術大賞」TV部門の男性新人演技賞と「SBS演技大賞」優秀賞をダブル受賞しました。
さらに2021年のファンタジー時代劇『ホン・チョンギ』や、2022年の大ヒット作『社内お見合い』を通じて、グローバルな人気を不動のものにしました。特に『社内お見合い』のCEOカン・テム役は、韓国のみならずNetflixを通じて世界中で愛され、ロマンチックコメディの主役としての地位を確立しました。
■ 2026年現在の活躍と世界への広がり
2023年には『浪漫ドクター キム・サブ3』やNetflixシリーズ『いつかの君に』で1人2役に挑戦するなど、演技の幅を広げ続けています。2025年には初の主演映画『全知的な読者の視点から』でスクリーンデビューを果たしたほか、Netflixのアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』では声優とモーションキャプチャ(人間の動きをデジタル化する技術)にも挑戦し、英語圏での制作環境でも存在感を示しました。
2026年に入ってからも、アメリカの深夜トークショーや朝の情報番組に相次いで出演し、韓流俳優としての立場を国際的に固めています。また、寄付活動にも熱心で、2020年の消防庁へのマスク寄付や、2025年の「美しい芸術家賞」賞金の全額寄付など、社会貢献を継続的に行っています。
現在は、SBS水木ドラマ『本日も完売しました』に主演中。トックン村の農場主でありながら、自然派化粧品会社の代表も務めるマシュー・リー役を演じています。ドラマは農村とオフィスを舞台にしたヒーリング・ロマンスとして、Netflixでも同時配信され、国内外で高い関心を集めています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16063207
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ ミニシリーズ(미니시리즈)
韓国の放送局で主に月火、あるいは水木に放送される、全16話から24話程度の連続ドラマのことです。1話完結ではなくストーリーが継続する形式で、現在の韓国ドラマの主流となっている枠です。
■ 社会貢献と寄付(기부)
韓国のトップスターたちは、作品のヒットや自身の誕生日に合わせて多額の寄付を行うことが一般的です。アン・ヒョソプさんのように継続的に行う「善行(ソンヘン)」は、ファンの間でも誇らしく思われ、イメージアップに大きく繋がります。
私は『財閥家の末息子』のようなバリバリの財閥系が好きなんですが、アン・ヒョソプさんの最新作『本日も完売しました』は、農場主とCEOというギャップが面白くてついつい観ちゃいます。今回のバスケ中の写真は、ドラマの中の完璧な姿とは違って、大学生みたいな等身大の魅力がありますよね。皆さんは彼の「スーツでビシッと決めた姿」と「パーカー姿のラフな日常」、どちらがより心に響きますか?





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