Stray Kidsのヒョンジン、NCTのテヨン、TWSのシンユ、CORTISのマティンの4人が、三者三様のデニム着こなしを披露しました。ブーツカットからバギーフィットまで、最新の韓国メンズファッションのトレンドが凝縮されています。
■ 個性を引き立てる4人4色のデニムスタイル
2026年の春、K-POP界を牽引する4人のアイドルが、それぞれの個性を活かしたジーンズのスタイリングを披露し、「ジーンズ男神」としての魅力を証明しました。今回注目を集めたのは、Stray Kidsのヒョンジン(현진)、NCTのテヨン(태용)、TWSのシンユ(신유)、そしてCORTISのマティン(마틴)です。
彼らは同じデニムという素材を使いながらも、シルエットや合わせるアイテムによって、ロックシックからストリート、そして清潔感のある「ナムチンルック(彼氏風ファッション)」まで、幅広いジャンルの着こなしを提案しています。
■ 独自のシルエットとムードで魅せるスタイリング
ヒョンジンは、脚のラインを美しく見せるブーツカットデニムを選択しました。これにヴィンテージ感のあるシャツを合わせることで、彼らしい華やかさとエッジの効いたロックシックな雰囲気を演出しています。
一方でテヨンは、ゆったりとした余裕のあるバギーワイドフィットのデニムを着用。グレー系のワークジャケットと帽子(キャップやニット帽などのヘッドウェア)を巧みに活用し、ヒップなストリート感溢れるスタイルを完成させました。
■ 清潔感とエネルギッシュな魅力の対比
若手グループからも注目株が続いています。TWSのリーダーであるシンユは、明るいライトブルーのワイドデニムに白シャツを合わせた、爽やかで端正なスタイルの正解を提示しました。これは韓国で根強い人気を誇る、清潔感のあるデート服のような「ナムチンルック」の典型と言えます。
また、CORTISのマティンは、ウォッシュ加工のディテールが目を引くスリムフィットのジーンズをセレクト。インナーに強烈なレッドを仕込み、ブルーのジャケットを羽織ることで、エネルギッシュで視線を釘付けにするストリートファッションを披露しました。
彼らが見せた多様なデニムフィットは、今シーズンのメンズファッションにおける重要な指標となりそうです。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ ナムチンルック(남친룩)
「彼氏(ナムジャチング)に着てほしい服装(ルック)」を略した言葉です。シンプルで清潔感があり、過度な装飾を避けた好感度の高いファッションを指します。韓国のSNSやファッション誌では、アイドルの私服を評価する際の定番ワードになっています。
■ ワークジャケット(워크 자켓)
元々は作業着として作られた耐久性の高いジャケットのことです。韓国のストリートファッションでは、あえてオーバーサイズのワークジャケットを崩して着るスタイルが流行しており、テヨンのようなヒップな印象を与えるための必須アイテムとなっています。
ジーンズって定番アイテムですけど、丈感やシルエットで全然印象が変わるから面白いですよね。個人的にはシンユくんの「白シャツ×ライトブルーデニム」という王道の組み合わせが、春らしくて一番ときめいちゃいました。皆さんは、ヒョンジンくんのようなクールなロック派?それともシンユくんのような爽やかな彼氏風派?どのデニムスタイルが一番好みか教えてくださいね!





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