少女時代のユナが高級宝飾ブランド「Qeelin」のアンバサダーとして、第79回カンヌ国際映画祭への公式出席を決定しました。昨年に続き2年連続の参加となり、レッドカーペットや授賞式での活動に注目が集まっています。
■ 2年連続の快挙!アンバサダーとしてカンヌの舞台へ
少女時代のメンバーであり、俳優としても活躍するユナ(윤아)が、再び世界の舞台でその存在感を示します。ユナはケリング・グループ傘下のファインジュエリーブランド「Qeelin(キーリン)」のグローバルブランドアンバサダーとして、現地時間5月17日に開催される「第79回カンヌ国際映画祭」に出席することが決まりました。
フランスのカンヌ・パレ・デ・フェスティバルで開催されるこの祭典に公式招待されたユナは、メインイベントの一つであるレッドカーペットに登場する予定です。ユナは2024年の「第77回カンヌ国際映画祭」にも同ブランドのアンバサダーとして出席しており、当時はその圧倒的なビジュアルとオーラで世界中のメディアやファンから大きな関心を集めました。今回、2年連続の参加となることで、より深みを増した美しさと洗練された姿を見せてくれることが期待されています。
■ 多彩な公式行事への出席と今後の俳優活動
ユナのカンヌでの活動はレッドカーペットだけではありません。映画産業における女性の創造性や貢献に光を当てる「ケリング・ウーマン・イン・モーション」の授賞式にも出席し、世界各国の主要人物たちと交流する予定です。滞在期間中には、ファッションマガジンのグラビア撮影やインタビューも予定されており、グローバルアイコンとしての多忙なスケジュールをこなす見通しです。
2007年に少女時代のメンバーとしてデビューしたユナは、同年のドラマ『9回裏2アウト』を皮切りに俳優としてのキャリアを積み重ねてきました。近年ではドラマ『キング・ザ・ランド』や『ビッグマウス』、『ハッシュ〜沈黙した記者たち〜』など、数々の話題作でヒロインを務めています。
特に2025年に放送されたドラマ『爆君のシェフ』では、全盛期時代にタイムスリップしたフレンチシェフのヨンジヨン役を熱演し、視聴者から高い評価を得ました。現在は、日本の人気ドラマ『アンナチュラル』の韓国版リメイクにおいて、UDIラボの法医解剖医イム・ドウン役(原作の三澄ミコト役)に抜擢されており、新たな代表作の誕生に期待が寄せられています。
出典:https://www.tvreport.co.kr/entertainment/article/1043905/
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ ケリング(Kering)
グッチ、サンローラン、バレンシアガなどの高級ブランドを多数擁するフランスの多国籍ラグジュアリーグループです。カンヌ国際映画祭の公式パートナーを務めており、映画界における女性の役割を支援する活動にも力を入れています。
■ リメイク文化と『アンナチュラル』
韓国では日本のドラマをリメイクすることが多く、石原さとみが主演した『アンナチュラル』の韓国版制作は発表時から大きな話題となりました。韓国独特の法医学捜査の描写や、社会的なメッセージがどうアレンジされるのかが注目ポイントです。
ユナのレッドカーペットはいつも気品があって、まるでお姫様みたいで見惚れちゃいます。私は彼女が主演した『財閥家の末息子』のような緊迫感のあるミステリードラマも好きですが、今回の『アンナチュラル』韓国版で見せるであろう、冷静で知的な法医解剖医の姿もすごく楽しみなんです。皆さんはユナのドレス姿が見たいですか?それとも新しいドラマでの演技が気になりますか?





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