俳優のハン・ジミンが子供の日に合わせ、国際救護団体JTSへ5000万ウォンを寄付しました。2007年から17年以上にわたり、多忙なスケジュールの合間を縫ってソウル・明洞での街頭募金活動にも直接参加し続けています。
■ 世界の子供たちのために5000万ウォンを快託
俳優のハン・ジミン(한지민)が、今年も温かい善行を通じて社会にポジティブな影響を与えています。
5月5日の子供の日に合わせ、所属事務所のBHエンターテインメント(イ・ビョンホンが設立した俳優専門マネジメント会社)は、ハン・ジミンが国際救護団体であるJTS(Join Together Society)に5000万ウォン(約560万円)を寄付したことを明らかにしました。
今回の寄付金は、全世界の子供たちの飢餓撲滅をはじめ、教育の機会提供など、実質的な助けを必要としている場所へ届けられる予定です。彼女の支援は、単なる金銭的な援助にとどまらず、困難な状況にある子供たちの生活の質を向上させるための具体的な活動に充てられます。
■ 17年間続く献身的なボランティア活動と現場への参加
ハン・ジミンが多くの人々から賞賛される理由は、その継続性と積極的な姿勢にあります。彼女は2007年から現在まで、17年以上にわたってJTSの募金キャンペーンに直接参加してきました。
特に、毎年子供の日と年末に行われる「空腹のない世の中を作ろう」という趣旨の街頭募金活動には、ほぼ欠かさず出席しています。去る5月2日にも、ソウルの明洞(ミョンドン)で行われた募金イベントに姿を現し、市民一人ひとりと目を合わせながら寄付を呼びかけました。
彼女の誠実さは過去のエピソードからも伺えます。4年前の子供の日、激しい豪雨によって予定されていた街頭募金が中止になった際にも、彼女は独断でオンラインを通じて5000万ウォンを寄付し、活動の火を絶やさないよう尽力しました。
■ 芸能人の社会奉仕団体「キルボッ」と共に歩む道
この募金キャンペーンは、韓国JTSと、放送・映画・公演芸術人の社会奉仕会である「キルボッ(길벗)」が共同で運営しています。キルボッは2004年から活動を開始した集まりで、「戦争、内戦、災難、貧困地域の子供たちを助けてください」というスローガンのもと、多くの著名人がボランティアとして参加しています。
ハン・ジミンは、先月放送を終えたJTBCドラマ『ミホンナムニョの効率的な出会い』を無事に完走。現在は、新しい映画作品となる『コリアンズ』の撮影に励んでいます。作品活動で多忙な日々を送る中でも、社会的な弱者に寄り添う姿勢を崩さない彼女の姿は、多くのファンや関係者に深い感動を与えています。
出典:https://www.spotvnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=814638
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ JTS(Join Together Society)
韓国の仏教僧侶である法輪(ポムリュン)大師が設立した国際救護団体です。宗教の枠を超えて、アジア地域の貧困救済や教育支援、北朝鮮への人道支援などを行っており、多くの韓国芸能人が賛同してボランティアに参加していることで知られています。
■ キルボッ(길벗)
「道の友」という意味を持つ、韓国の放送・映画・公演芸術家たちの社会奉仕団体です。俳優や脚本家、監督たちが集まり、定期的に学習会やボランティア、募金活動を行っています。ハン・ジミンのほかにも、ノ・ヒギョン脚本家などが中心メンバーとして活動しています。
ハン・ジミンさんのボランティア活動は、一時のパフォーマンスではなく、17年も続いているのが本当に尊敬しちゃうポイントなんです。私はサスペンス系のドラマが好きなので、彼女が主演した『ヒップに』や『まぶしくて ー私たちの輝く時間ー』での演技も大好きですが、内面までこんなに綺麗だなんて完璧すぎますよね!皆さんは、ハン・ジミンさんの出演作で一番心に残っているのはどの作品ですか?それとも、彼女のこういうボランティア活動を通じてファンになった派ですか?





コメント