ハン・ジミン(한지민)は、1982年11月5日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の女優です。
2003年にドラマ『オールイン 運命の愛』で、ソン・ヘギョ演じるヒロインの少女時代を演じて華々しくデビューしました。同年、最高視聴率50%を超えた国民的時代劇『宮廷女官チャングムの誓い』で主人公の親友シンビ役を演じ、一躍その名を広めました。
その後、2007年の時代劇『イ・サン』のヒロイン・ソンヨン役でトップ女優としての地位を確立。以降も、ファンタジー・ラブコメディ『屋根部屋のプリンス』(2012年)や、若年性アルツハイマーを患う女性を熱演した『まぶしくて ―私たちの輝く時間―』(2019年)、映画『虐待の証明』(2018年)など、ジャンルを問わず数多くの話題作に出演しています。
その透明感あふれる美貌と確かな演技力は高く評価されており、青龍映画賞主演女優賞をはじめとする数々の演技賞を受賞。また、ボランティアや慈善活動にも熱心に取り組んでいることで知られ、韓国を代表する「善行のアイコン」としても親しまれています。
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