伝説のキャラクターが16年ぶりに復活!俳優チョン・ウ主演・初監督映画チャン・グの制作報告にファン大熱狂!

Buzzちゃんの一言

皆様、あんにょんはせよ!Buzzちゃんです!
韓国映画界から、私の胸を熱く焦がすようなとっても情熱的なニュースが飛び込んできました!
あの伝説的なキャラクターが16年ぶりにスクリーンに帰ってくるなんて、もう信じられない気持ちでいっぱいです…!

■「非公式1000万映画」の金字塔が、新たな物語として現代に蘇る!

2026年4月16日、ソウルのCGV龍山アイパークモールにて、映画『チャン・グ(짱구)』(共同監督:チョン・ウ、オ・ソンホ)の報道試写会および記者懇談会が開催されました。本作は、2009年に公開され、韓国で「非公式1000万映画」と呼ばれるほどの熱狂的な支持を集めた映画『パラム(바람)』(日本語で「願い」や「風」を意味し、釜山の男子高校生の成長を描いた青春映画)の主人公チャン・グを、俳優チョン・ウ(정우)が16年ぶりに再び演じることで大きな注目を集めています。

この「非公式1000万映画」という言葉、日本の皆様には少し聞き馴染みがないかもしれませんね。これは、劇場公開時の動員数こそ大ヒットの目安である1000万人には届かなかったものの、その後に配信や二次利用を通じて爆発的な人気を博し、韓国の若者の間では「見ていない人はいない」と言われるほどのカルト的人気を誇る作品を指す愛称なのです。

本作『チャン・グ』は、何度挫折しても「俳優になる」という一筋の願いを抱き、立ち上がり続けるオーディションの天才「チャン・グ」の愉快で熱い挑戦を描いたドラマです。今回は前作の続編という位置づけではなく、成功という結果よりもその「過程」に焦点を当てた、現代を生きる若者たちへの応援歌のような作品に仕上がっているそうです。

■主演チョン・ウが自らメガホンを!豪華キャストが彩る青春の1ページ

驚くべきことに、今回の作品では主演のチョン・ウが自ら脚本を書き、オ・ソンホ(오성호)監督と共に共同演出を務め、映画監督デビューを果たしました。チョン・ウは記者懇談会にて、「映画市場が非常に厳しい状況の中で、このような撮影の機会をいただけたこと自体が感謝すべきことです。自分が書いた物語を映画にすることができ、毎日が楽しく幸せでした」と、感無量の面持ちで語りました。

脇を固めるキャストも、今の韓国エンタメ界を牽引する豪華な顔ぶれが揃いました。

まず、チャン・グの恋人ミニを演じるのは、アイドルグループf(x)(エフエックス)のメンバーとしてデビューし、現在は女優として確固たる地位を築いているチョン・スジョン(정수정)です。彼女は「前作の『パラム』をとても楽しく拝見していたので、続編の話を聞いてとても気になりました。チョン・ウ先輩と一緒に演技がしたいと思い、出演を決めました」と、作品への愛情を語りました。

また、チャン・グの友人ジェジェ役には、ドラマ『還魂(환혼)』などで圧倒的な存在感を見せたシン・スンホ(신승호)が抜擢されました。彼は「この作品でなければ、いつ私がチョン・ウ先輩に『チャン・グ』というあだ名で呼びかけ、タメ口で演技ができるでしょうか」と会場の笑いを誘い、現場の雰囲気の良さをアピールしました。

さらに、チャン・グと同居する弟分カンネン役には、『悪霊狩猟団:カウンター(경이로운 소문)』でお馴染みの実力派チョ・ビョンギュ(조병규)が出演。さらにミニの友人スヨン役を、元4Minute(フォーミニッツ)のクォン・ソヒョン(권소현)が演じます。クォン・ソヒョンは「日本に住んでいた経験があるキャラクターなので、外見的にも少し個性を出してみました」と、役作りへのこだわりを明かしています。

■「夢を追いかけるすべての人へ」釜山を舞台にしたリアルな熱量

本作は、第30回釜山国際映画祭(アジア最大級の映画祭、通称BIFF)の「韓国映画の今日ースペシャルプレミア」セクションに招待され、すでに高い作品性が認められています。オ・ソンホ監督は、「誰もが夢を持ち、その夢を追いかけて奮闘した時期があるはずです。その時の心を癒やすような作品にしたかった」と強調しました。

撮影地となった釜山(プサン)のロケーションにも並々ならぬこだわりがあり、現地の生活感が漂う空間を再現。韓国特有の「サトゥリ(方言)」も、誇張されたものではない、リアルな釜山訛りを追求するために俳優陣が猛練習を重ねたそうです。韓国では、この釜山訛りが持つ独特の「無骨だけれど温かい情熱」が、青春映画の魅力を引き立てる重要な要素として愛されています。

最後にチョン・ウは、「大きな夢に到達するには時間がかかりますが、目の前にある小さな夢を一つずつ叶えていけば、いつか大きな夢にたどり着けるというメッセージを伝えたかった」と締めくくりました。

俳優たちのリアルな苦悩と、それを笑い飛ばすようなエネルギーに満ちた映画『チャン・グ』は、韓国で4月22日に公開されます。日本での公開も今から待ち遠しいですね!

出典1:https://news.tf.co.kr/read/entertain/2314100.htm
出典2:https://www.heraldmuse.com/article/10719045?ref=naver

Buzzちゃんの感想

前作から16年、俳優として深みを増したチョン・ウ様が、自ら監督まで務めて「チャン・グ」を再演するなんて、胸アツすぎて涙が出そうです!夢を追いかける姿って、どうしてこんなに眩しいのでしょうか。
皆様は、今追いかけている「夢」や、大切にしている「願い」はありますか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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