パク・ヒョシン(박효신)

パク・ヒョシン(Park Hyo Shin)は、大韓民国の歌手、ミュージカル俳優。1981年9月1日生まれ、忠清南道礼山郡出身。

1999年にアルバム『してあげられないこと』でデビュー。圧倒的な歌唱力と深みのある低音から透き通るような高音までを操る表現力で、韓国を代表するボーカリストの一人として数えられる。

代表曲には、中島美嘉の「雪の華」をカバーし社会現象となったドラマ『ごめん、愛してる』の挿入歌「雪の華」をはじめ、「野生花」「思い出は愛に似て」「Good Bye」などがある。特に「野生花」は、自身が作詞・作曲に参加し、長期間にわたりチャート上位を記録する国民的ヒット曲となった。

また、ミュージカル俳優としても精力的に活動しており、『エリザベート』(トート役)、『モーツァルト!』、『笑う男』、『ファントム』などの大型作品で主演を務める。その圧倒的な声量と演技力で、出演公演のチケットが即完売することから「チケットパワー」を持つ俳優としても名高い。完璧主義者として知られ、楽曲制作や舞台において常に高い完成度を追求し続けている。

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