皆様、大変です!世界32カ国で同時にK-POPグループが誕生するなんて、まるで壮大なスケールのドラマを見ているようで、胸の鼓動が止まりません!大好きな「財閥家の末息子」の主人公が未来を見据えて事業を広げていく時のような、ワクワクする高揚感を感じてしまいます。これからの音楽界がどう変わっていくのか、本当に楽しみで仕方がありません!
■ 史上最大規模!世界32カ国で展開される「クリックザスター」プロジェクトとは
2026年3月23日、ソウル中区(チュング)にある「クレスト72グラスホール」にて、K-POPの歴史を塗り替えるような壮大なプロジェクトの発表が行われました。その名も「CLICK THE STAR(クリックザスター)」。これは「ワールドケイポップセンター(K-POPの教育やコンテンツ制作を行う総合施設)」が主催する、世界32カ国を対象とした史上初のグローバルガールズグループ・サバイバルオーディションプロジェクトです。
今回の発表会「CLICK THE STAR: 7 Nations, START Stage」には、インド、タイ、日本、ベトナム、スリランカ、モンゴル、ウズベキスタン、インドネシア、台湾、ブラジル、マレーシアなど、多くの国々のパートナー企業関係者が集結しました。このプロジェクトの最大の目的は、単に韓国のグループを海外で売り出すことではなく、K-POPの制作システムそのものを現地に根付かせる「K-POPの現地化」にあります。
ワールドケイポップセンターのパク・ソンジン(박성진)代表は、「当センターは、いわばK-POPの工場の役割を果たします。これまで多くのオーディション番組で教育を担当してきた経験を活かし、このプロジェクトを企画しました」と語りました。この「練習生制度(デビューを夢見る志願者が事務所で歌やダンスの英才教育を受ける韓国独自のシステム)」というK-POPの根幹となる教育システムを、各国の才能ある若者たちに提供していくというのです。
■ 「第2のリサ」誕生への期待と、K-POPシステムのグローバルな現地化
プロジェクトの目標は非常に具体的で、今後2年以内に32カ国ですべてのオーディションを完了させ、それぞれの国を代表する「BLINGONE(ブリンワン、クリックザスターから誕生したガールズグループ)」を誕生させるというものです。
特筆すべきは、タイのパートナーであるユン・ジャビン(윤자빈)代表の存在です。ユン代表は、かつてタイでYGエンターテインメントのオーディションを提案し、現在世界的に活躍するBLACKPINK(ブラックピンク)のリサ(리사)を発掘した人物として知られています。ユン代表は「リサが誕生した過程を見守り、K-POPのグローバルな影響力を肌で感じてきました。タイだけでなく、世界中で愛される『第2のリサ』を再び発掘したい」と、強い意気込みを語りました。
各国のパートナー企業は、それぞれの国における「ブリンワン」の所属事務所としての役割を担います。これにより、アーティストが活動に専念できる環境を整え、外部の環境に左右されずに成長できるシステムを構築する狙いがあります。これは、韓国の芸能界でしばしば見られる、過酷な競争や不安定なマネジメント体制を改善し、持続可能なスター育成を目指す新しい試みとも言えるでしょう。
■ 日本からも高い期待!「ブリンワン」が描くK-POPの新たな未来
日本からも、パートナー企業のモリタ・ジュン氏やオカムラ会長が出席し、このプロジェクトへの大きな期待を寄せました。モリタ氏は「日本には素晴らしい女性グループがたくさん存在しますが、その中でもブリンワンが圧倒的な人気を博すと確信しています」と自信をのぞかせました。
すでに「ブリンワン・チャイナ」は2025年2月に韓国デビューを果たしており、今後誕生する各国のチームがユニットとして集まり、ツアーコンサートを行ったり、アジア連合チームとして活動したりする計画もあるそうです。まさに「ブリンワン」という一つの大きなブランドのもと、世界中のメンバーが繋がる仕組みです。
現在、韓国の音楽業界では「Big4事務所(HYBE、SM、JYP、YG)」を中心としたグローバル戦略が主流ですが、今回の「クリックザスター」のように、教育機関が中心となって各国のローカルパートナーと直接提携するモデルは非常に画期的です。
発表会の最後には、既に活動を始めているブリンワンのメンバーたちも登壇し、「クリックザスターは私たちの夢を現実にしてくれた大切な舞台です。今、私たちは最も輝く時間を過ごしています。夢があるなら恐れずに挑戦してほしい」と、未来の仲間たちへ温かいメッセージを送りました。K-POPが「韓国の音楽」という枠を超え、世界の共通言語として定着していく過渡期に、私たちは立ち会っているのかもしれません。
出典:http://www.starnewsk.com/news/articleView.html?idxno=54139
世界32カ国に「ブリンワン」が誕生するなんて、まるでお花が世界中で次々に開花するような素敵な光景ですね!特にタイのパートナーの方が「第2のリサさん」を探しているというお話には、私もドキドキしてしまいました。皆さんは、どの国の「ブリンワン」が一番気になりますか?ぜひ教えてくださいね!





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