募集開始からわずか10日間で、『ボーイズプラネット』の7ヶ月分を超える応募が殺到。韓国国内からも130社以上の芸能事務所が参加を表明しており、世界規模の熱狂が数字で証明されています。
■ 過去シリーズを圧倒する爆発的な志願者数
Mnetの新たなグローバルアイドルオーディションプロジェクト『ガールズプラネット2』への関心が、世界中でかつてないほど高まっています。2027年の放送を予定している本プロジェクトは、2024年5月1日から志願者の募集を開始しましたが、その滑り出しは驚異的な記録となりました。
特筆すべきは、募集開始から最初の10日間で集まった志願者数です。この短期間の数字が、前作にあたる男子版オーディション『ボーイズプラネット』が7ヶ月間の募集期間中に集めた累計志願者数をすでに上回ったことが明らかになりました。アジア圏はもちろん、北米、中南米、ヨーロッパなど、世界各地から応募が相次いでいます。
■ 北米・中南米が30%を占めるグローバルな広がり
今回のプロジェクトで特に目立つのは、アメリカ大陸からの熱い反応です。全志願者のうち、北米と中南米からの応募が全体の30%を占めており、K-POPの熱狂がアジアの枠を超えて、西半球でも主流の文化として定着していることを裏付けています。
また、個人志願者だけでなく、業界からの注目度も非常に高いのが特徴です。韓国国内にある約130社もの芸能事務所がすでに参加の意思を表明しており、次世代のスター候補生を送り出す準備を進めています。これは、これまでのシリーズを通じて誕生したグループの成功が、業界内で高く評価されている結果と言えるでしょう。
■ リアルイベントでも熱狂が加速
オフラインでの盛り上がりも無視できません。2026年5月8日から10日まで開催された「KCON JAPAN 2026」(幕張メッセ等で開催される世界最大級のKカルチャーフェスティバル)の会場で行われた現地オーディションには、予想を遥かに超える志願者が殺到しました。あまりの反響に、運営側は急遽審査スペースを拡大して対応する事態となり、日本国内での注目度の高さも改めて証明されました。
『ガールズプラネット』シリーズは、これまでKep1er、ZEROBASEONE、そしてALPHADRIVE1といったグローバルグループを輩出してきたMnetの看板プロジェクトです。異なる文化圏から集まった少女たちが、K-POPという共通言語を通じて競い合い、成長していく姿を映し出します。最終的なデビューメンバーは視聴者の投票(プラネットガーディアン)によって決定されるシステムで、放送前からこれほどの志願者が集まることは、デビュー後に強力なファンダムが形成される大きな足がかりとなりそうです。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 練習生制度
韓国のアイドルを目指す若者たちが、芸能事務所に所属して歌やダンスのトレーニングを受ける制度のことです。デビューできる保証がない中で数年間、毎日厳しい練習を積み重ねるのが一般的です。
■ サバイバル番組
複数の参加者がデビューの座をかけて競い合うオーディション番組の総称です。視聴者の投票が結果を左右することが多く、放送を通じてデビュー前から熱狂的なファン(ファンダム)がつくのが特徴です。
私は恋愛ドラマよりも、こういうサバイバル番組のハラハラする展開の方が実は得意なんです。特に『財閥家の末息子』のような、実力で這い上がっていくストーリーが大好きなので、今回のオーディションも誰が「主人公」になるのか今から楽しみで仕方ありません!北米や中南米のファンが増えているのも、多様な才能が見られそうでワクワクしちゃいますね。皆さんは、サバイバル番組では「実力派」を応援したくなるタイプですか?それとも「成長していく姿」を見守りたいタイプですか?





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