皆さん、これって凄すぎませんか!?あの超人気グループ・アイヴ(IVE)を教えた本物のトレーナーさんから直接ラップを学べるなんて、もう夢のようなお話です!私がもし中高生だったら、今すぐ釜山(プサン)行きのチケットを予約して飛んでいきたいくらい、胸が熱くなっています!
■現役のプロから学ぶ贅沢な時間!「K-POPラップメイキング」プログラム始動
韓国・釜山広域市にある釜山鎮(プサンジン)文化財団が、K-POPスターを夢見る若者たちのために、驚くべき特別プログラムを用意しました。今年の上半期、白楊(ペギャン)文化芸術会館にて、青少年を対象とした「K-POPラップメイキング:ラッパーに学ぶラッパーになる方法」教育課程が運営されます。
このニュースが韓国国内でも大きな注目を集めている最大の理由は、講師として登壇する人物にあります。今回、講師を務めるのは、人気ガールズグループ・アイヴ(IVE)をはじめ、数多くの著名なアイドルやアーティストのラップトレーニングを担当してきた実力派ラップトレーナー、ゴオン(고온)氏です。
■作詞からステージ表現まで!実戦形式のカリキュラム
今回のプログラムは、単にラップの技術を教えるだけではありません。全4回にわたる授業を通じて、ラップを一つの芸術作品として完成させるための「実戦的なスキル」を網羅しています。
1. 作詞(リリック作成):自分自身のメッセージを言葉にする方法
2. リズム構成:ビートに合わせたフローの作り方
3. 発声:マイクを通した時に最も響く声の出し方
4. ステージ表現:観客を惹きつけるパフォーマンスとジェスチャー
このように、K-POPの現場で求められる高度な技術を、現役のプロの視点から直接伝授してもらえる貴重な機会となっています。毎週木曜日の午後6時から8時までという、学校帰りに参加しやすい時間帯に設定されている点も、学生たちへの配慮が感じられますね。
■韓国の「練習生文化」と地域社会の取り組み
韓国には、アイドルを目指す若者が「練習生(アイドルデビューを目指して事務所に所属し、トレーニングを受ける候補生)」として、専門の教育を受ける文化が深く根付いています。通常、こうした専門的なトレーニングは、ソウルの大手芸能事務所(SM、JYP、YG、HYBEなど)の内部や、ソウル市内の高額な私立アカデミーで行われるのが一般的です。
しかし、近年では今回のように、地方自治体や文化財団が主導して、プロの講師を招いた安価な教育プログラムを提供するケースが増えています。これにより、ソウルに行かなければ受けられなかったハイレベルな教育が、地方の若者たちにも等しく提供されるようになり、才能の発掘に一役買っているのです。
■参加費は驚きの2万ウォン!地域に開かれた芸術教育
このプログラムのもう一つの驚きは、その受講料です。対象となる中学1年生から高校3年生までの青少年であれば、わずか2万ウォン(日本円で約2,200円程度)で、トップレベルのトレーニングを受けることができます。
釜山鎮文化財団のイ・ヨンジュン(이영준)常任理事は、「現職アイドルトレーナーの専門性を基盤に、青少年たちが実質的な音楽制作経験ができるように企画したプログラムです。既存の教育とは差別化された内容ですので、多くの関心と参加を期待しています」とコメントしています。
受付は4月10日の午後1時から、白楊文化芸術会館のホームページを通じて先着順で行われます。未来のK-POPスターが、この釜山の教室から誕生するかもしれません。
出典:http://news.lghellovision.net/news/articleView.html?idxno=540019
アイヴ(IVE)のメンバーも受けていたような指導が2万ウォンで受けられるなんて、釜山の学生さんが本当に羨ましいです!こういう自治体のサポートから、次の世界的なスターが生まれると思うとワクワクしちゃいますね。もし皆さんの近くでこんな教室があったら、挑戦してみたいですか?
コメント