誰も気づかなかったビョン・ウソクがマスクなしでKTX移動?最新ドラマは視聴率10%突破の快進撃

Buzzちゃんの見どころ

ビョン・ウソクが釜山行きのKTXにマスクなしで乗車したエピソードを公開。主演作『21世紀の大君夫人』は放送4回で視聴率10%を超え、Netflix『俺だけレベルアップな件』への出演も決定しています。

■ マスクなしでKTXに?周囲が気づかなかった驚きのエピソード

現在、韓国で最も注目を集める俳優の一人であるビョン・ウソク(변우석)が、マスクもせずに公共交通機関を利用した際、周囲の誰にも気づかれなかったという意外なエピソードを明かし、大きな話題となっています。

4月21日、ビョン・ウソクの公式YouTubeチャンネル「VARO Playlist」に、撮影現場の裏側を収めた新しい動画が投稿されました。映像の中でビョン・ウソクは、ドラマの撮影のために釜山へと向かうKTX(韓国の高速鉄道)の車内での様子を公開しました。彼は帽子を深く被っているものの、マスクは着用せず、非常にリラックスした姿で移動していました。車内ではパンを食べたり、音楽を聴いたり、時には不足していた睡眠を取るなど、ごく普通の乗客として過ごしていたのが印象的です。

釜山の撮影現場に到着したビョン・ウソクは、共演者のIU(아이유)と合流。IUから「電車の中で気づく人はいなかったの?」と尋ねられると、ビョン・ウソクは「みんな自分の食事や睡眠に忙しいみたい。下を向いて歩けば意外とバレないよ」と淡々と答えました。さらにIUが「駅でも気づかれなかった?」と重ねて質問すると、「みんな自分の生活で精一杯なんだね」と付け加えました。これに対し、IUは「あんなに首が長いのに(目立つのに)?」と驚きの表情を見せ、周囲の笑いを誘いました。

■ 下積み時代を経てトップスターへ、ビョン・ウソクの歩み

1991年生まれのビョン・ウソクは、2010年にモデルエージェンシー「Kプラス」のコンテストで入賞し、キャリアをスタートさせました。2015年にはミラノ・ファッションウィークでランウェイを歩くなど、モデルとして国際的に活躍。その後、俳優へと転身しました。

俳優としての道のりは決して平坦ではなく、初期は『ディア・マイ・フレンズ』や『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』などの作品で端役を務め、着実に経験を積んできました。その後、映画『20世紀のキミ』やドラマ『ソンジェ背負って走れ』を通じて、大衆的な知名度を爆発的に高めました。特に『ソンジェ背負って走れ』では、10代の学生から30代のトップスターまでを演じ分け、アジア圏で社会現象を巻き起こすほどの人気を獲得。ファンミーティングの予約には70万人が殺到するなど、まさに旬の俳優としての地位を確立しています。

■ 『21世紀の大君夫人』でIUと10年ぶりの共演、世界的なヒットを記録

現在放送中のMBCドラマ『21世紀の大君夫人』は、ビョン・ウソクにとって地上波初主演となる記念すべき作品です。本作でヒロインを演じるIUとは、2016年の『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』以来、実に10年ぶりの共演となります。当時はIU演じる主人公の現代での元恋人役という短い出演でしたが、今作ではメインカップルとして再会したことがファンの間で熱い関心を呼んでいます。

本作は、21世紀の立憲君主制が続く韓国を舞台に、財閥ながらも身分は平民である女性と、王の息子でありながら何も持てない王子のロマンスを描いた作品です。ビョン・ウソクは、王室の次男という宿命から自分を隠して生きる「イアン大君」役を熱演しています。

その人気は数字にも表れており、第1回で7.8%だった視聴率は、わずか4回で10%の大台を突破。同時間帯の視聴率1位を独占しています。グローバル市場での反応も凄まじく、Disney+(ディズニープラス)のテレビ番組部門で世界4位、非英語圏では1位を記録。日本、香港、台湾、シンガポールなどのアジア圏だけでなく、中南米や北米でも上位にランクインしており、タイム誌が選ぶ「2026年最も期待される韓国ドラマ」としての実力を証明しました。

さらに、ビョン・ウソクの快進撃は止まりません。次回作として、人気ウェブ小説を原作としたNetflixオリジナルドラマ『俺だけレベルアップな件』の主人公、ソン・ジヌ役にキャスティングされたことが確定しており、さらなるグローバルな活躍が期待されています。

出典:https://www.wikitree.co.kr/articles/1132946

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ KTX(韓国高速鉄道)

韓国の主要都市を結ぶ超高速鉄道で、日本の新幹線に相当します。ソウルから釜山までを約2時間半で結び、ビジネスや観光の重要な足となっています。芸能人が地方ロケに向かう際にも頻繁に利用されます。

■ 時代劇(サグク)の現代的解釈

韓国では歴史的な王室の設定を現代に持ち込んだ「立憲君主制」設定のドラマが人気ジャンルの一つです。過去の『宮〜Love in Palace』のように、伝統的な衣装や礼儀と、現代の価値観が衝突する様子が面白く描かれます。

■ ドラマの脚本公募制度

韓国では地上波放送局などが主催するドラマ脚本の公募が、新人作家の登竜門となっています。今回の作品も公募で優秀賞を受賞した作家の作品であり、斬新な設定が評価される傾向にあります。

Buzzちゃんの感想

189cmもあるビョン・ウソクさんがマスクなしで歩いていたら、私なら1キロ先からでも気づいちゃいそうです(笑)。私はミステリーや財閥モノが大好きなので、『21世紀の大君夫人』の「財閥なのに平民」という設定はすごく惹かれます!皆さんはもし街中で推しに遭遇したら、すぐに声をかけちゃいますか?それとも、気づかないふりをして見守る派ですか?

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