皆さん、聞いてください!まるで夢のようなニュースが飛び込んできました!私、この記事を読んだ瞬間に心臓がバクバクして、思わず「これよ、これ!」と叫んでしまいました。音楽番組のステージに立つことが憧れだった全てのファンにとって、これは革命的な出来事だと思いませんか!?
■ 歌って踊って、そのままスターに!新感覚サービス「However」とは?
韓国のスタートアップ企業であるアウトクラウドカンパニー(아웃라우드컴퍼니)は、2026年3月24日、K-POPファンが誰でもアイドルのようにステージパフォーマンスを撮影できる新しい音楽コンテンツ制作サービス「However(하우에버)」を開発中であることを明らかにしました。
このアウトクラウドカンパニーは、韓国の名門校である延世(ヨンセ)大学の創業チーム出身者たちが立ち上げた注目のスタートアップです。今回発表された「However」は、私たちが慣れ親しんでいる「ノレバン(노래방:韓国式のカラオケ)」と「フォトブース(人生4カットなどのプリントシール機)」、そして「ショートフォームコンテンツ(TikTokやリールなどの短い動画)」制作を一つに融合させた、全く新しい形態のITサービスとなっています。
利用者が好きな曲を選んで歌うと、まるで韓国の人気音楽番組「ミュージックバンク」や「人気歌謡」のような豪華な演出が施された映像が撮影されます。撮影した動画は、その場ですぐに自分のスマートフォンに保存したり、SNSにシェアしたりすることが可能です。
■ AI技術がサポート!誰でも「完成された動画」が作れる秘密
「However」の最大の特徴は、歌が苦手な人やダンスに自信がない人でも、ハイクオリティなコンテンツを作れるように設計されている点です。
まず、AI(人工知能)を活用した「音程補正機能」が搭載されています。これにより、歌い終わった後の音源をプロの歌手のように滑らかに整えてくれます。また、カメラワークも自動で演出され、アイドルがカメラを見つめる「エンディング妖精(曲の最後にメンバー一人がアップになる韓国特有の演出)」のようなドラマチックな効果も期待できるでしょう。
さらに、楽曲のアレンジ(伴奏)が非常に多彩であることも、他のサービスとの大きな差別化ポイントです。同じ曲であっても、以下のような異なるジャンルのリミックス伴奏を選択できます。
・ディズニー映画のような壮大なオーケストラ風
・エネルギッシュなロックバンド風
・落ち着いたアコースティック風
これにより、利用者は自分の声質や表現したいスタイルに合わせて、自分だけのオリジナルパフォーマンスを演出することができるのです。
■ 1㎡のステージから世界へ。K-POPインフラの未来図
アウトクラウドカンパニーの代表を務めるチョン・ユナ(전윤하)氏は、このサービスを開発した背景について次のように語っています。
「世界中のK-POPファンは、単に音楽を聴くだけに留まらず、直接パフォーマンスを真似したりコンテンツを作ったりする文化を持っています。Howeverを通じて、誰もが1㎡(平方メートル)のステージの上でスターになる経験を提供できるサービスを作りたいです」
実際に、同社はすでに韓国の大学街を中心に「ポップアップ(期間限定の店舗)」形式のテスト運営を実施しており、サービスの実現可能性を十分に確認したといいます。
韓国には、自分の好きなアーティスト(推し)を応援するためにファンがカフェを貸し切る「カップホルダーイベント」や、ファンの集まりである「ファンカフェ(팬카페:ポータルサイト内のコミュニティ)」文化が非常に根強く存在します。このような「ファンが主体となって楽しむ文化」の中に、この「However」が新しいインフラとして加わることが期待されています。
今後は、韓国国内での商圏拡大はもちろん、海外のK-POPファン市場を視野に入れたグローバル展開も検討しているとのことです。将来的には、音楽の知的財産権(IP)とファンが作るコンテンツを繋ぐプラットフォームへと発展させ、K-POP業界の新しいコンテンツ制作インフラを構築することを目指しています。
自分だけのミュージックビデオが1㎡のスペースで作れるなんて、本当に韓国のIT技術とエンタメ精神には驚かされます!皆さんは、もしこのブースに入ったら、どのアイドルのどの曲を一番最初に歌ってみたいですか?私はやっぱり、大好きなドラマのOSTを全力で熱唱して、ヒロイン気分に浸ってみたいです!
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