ソウル・聖水洞の「エスファクトリー」で開催されたポップアップにYOUNG POSSEやOMEGA Xら6組が登場。K-POP公演とライブコマースを融合させた新しい形式のイベントとして注目を集めました。
■ 聖水洞のポップアップ会場が大型コンサート現場に変身
2026年5月10日、ソウル・聖水洞(ソンスドン)にある「エスファクトリー D棟」で開催された「XTLグローバルポップアップ」において、K-POPアーティストによる特別な公演が行われました。
今回のイベントは、グローバルコマース企業の「ララステーション」と、韓国のテレビ局「ENA」が共同で企画したものです。会場となった聖水洞(トレンドに敏感な若者が集まるソウルの注目エリア)のエスファクトリー周辺には、公演前から国内外の多くのファンが集結し、熱気に包まれました。
■ 実力派グループ6組による個性豊かなパフォーマンス
この日のステージに登壇したのは、at HEART、TRENDZ、YOUNG POSSE、MEOVV、X:IN、OMEGA Xの合計6チームです。各アーティストが順番にステージへ上がり、パワフルなパフォーマンスを披露するたびに、会場のファンからは熱い応援コールと歓声が送られました。
各グループの個性が光るステージは、会場を訪れたグローバルセラー(海外への販売を仲介する業者)や一般の訪問客に強い印象を残しました。会場内部は、まるで大規模なコンサートホールのような熱気溢れる雰囲気が演出されました。
■ コンテンツとコマースを融合させた新たな試み
今回のポップアップは、単なるライブイベントにとどまらず、K-POP公演、ライブコマース(ライブ配信を通じた商品販売)、そしてブランド体験コンテンツを一つに結集させた「複合型プロジェクト」として運営されました。公演と並行して、様々なブランドを直接体験できるプログラムや、来場者が参加できるイベントも用意されました。
主催のララステーション側は、今回のプロジェクトを通じて、コンテンツとコマースが結びついた際に生まれる相乗効果を現場で実証したと説明しています。関係者は「6組のアーティストとファンが見せてくれたエネルギーは、XTLプロジェクトが持つ文化的な拡張性を示す象徴的なシーンだった」とコメントしました。
この公演の模様やライブコマースの熱気は、今後「ENA」やグローバルOTTプラットフォームを通じて、世界中の視聴者に向けて配信される予定です。K-POPとショッピングを融合させた新しい形態のイベントとして、聖水洞の一角を熱く盛り上げ、成功裏に幕を閉じました。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ ライブコマース(Live Commerce)
スマートフォンなどのライブ配信を通じて、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションを取りながら商品を販売する形態のことです。韓国では非常に盛んで、アイドルが自身のプロデュース商品や関連ブランドを紹介しながら販売するケースも増えています。
■ 聖水洞(ソンスドン)
元々は町工場が多く集まるエリアでしたが、古い建物をリノベーションしたおしゃれなカフェやブランドの旗艦店が続々とオープンし、現在は「ソウルのブルックリン」と呼ばれるほど若者に人気のホットスポットです。ポップアップストアの聖地としても知られています。
私はミステリー系が好きですが、実力派が揃うこういうライブイベントも応援したくなっちゃいます!特にYOUNG POSSEやOMEGA Xはステージでの気合がすごいので、生で見られたファンが本当に羨ましいです。ドラマでもライブシーンが出てくると、つい没入して見ちゃいますよね。皆さんは、好きなグループの曲をライブで聴くなら、激しいダンス曲と聴かせるバラード、どっちがより見たいですか?





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