ディーン・フジオカがPRODUCE 101 JAPAN 新世界練習生の成長に驚き!2次発表式で35人が生存

Buzzちゃんの見どころ

188の国と地域からグローバル投票が行われているオーディション番組で、35人の生存者が確定しました。2次投票の1日平均投票者数が1次比で50%増加するなど、世界的な注目度が急上昇しています。

■ 練習生の「目つき」の変化に注目

グローバルボーイズグループの誕生を目指すオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(以下、フデューJAPAN SHINSEKAI)で、プロデューサー代表を務めるディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)が、練習生たちの劇的な成長について語りました。

5月14日に行われた2次順位発表式では、最終デビュー組を目指して切磋琢磨してきた練習生の中から、次のステージへ進む35人の生存者が確定しました。この過程を間近で見守ってきたディーン・フジオカは、練習生たちの変化はパフォーマンススキルや表現力の向上だけでなく、その「目つき」にあると分析しています。

彼は「ただ自分がやりたい、好きだという気持ちを超えて、新しい次元の意味が重なり始めている」と述べ、一人ひとりの個性と人性が舞台上で際立ち始めていることを高く評価しました。また、これから誕生するグループに対し「過去の成功にとらわれず、変化を恐れずに新しい自分を創造し続けるチームになってほしい」と、新時代を切り拓く可能性に期待を寄せました。

■ グローバルな強みとチームワークへの期待

今回のシーズンで「SEKAIプロデューサー代表」を務めるチェ・スヨン(최수영)(少女時代メンバーで俳優)も、グループの将来性に太鼓判を押しています。チェ・スヨンは、多国籍なファン層を前提とした今シーズンの特徴を「グローバルなカラーが大きな強みになる」と説明しました。

彼女は、ステージ上では力強いエネルギーと完璧なチームワークを見せつつ、ステージ裏ではメンバー同士の自然な化学反応や真実味が感じられるような、実力と人間味を兼ね備えたチームになるだろうと展望を語っています。

■ 世界188地域から集まる熱い支持

視聴者の反応も数字として顕著に表れています。CJ ENMのグローバルK-POPプラットフォームである「Mnet Plus」を通じて行われている投票には、世界188の国と地域からファンが参加しています。集計によると、2次投票期間の1日平均投票者数は1次投票と比較して約50%増加しており、回を追うごとに熱気が高まっています。

特筆すべきは、投票がアジア圏に留まらず、北米や欧州からも均等に流入している点です。最近開催された「KCON JAPAN 2026」でも練習生たちが登場し、テーマソングのステージや専用ブースで爆発的な反応を得るなど、現場での人気も実証されました。

『フデューJAPAN SHINSEKAI』は、これまでにJO1、INI、ME:Iといった人気グループを輩出したシリーズの最新作です。日本と韓国での同時デビューを目標に掲げる今回のプロジェクトが、どのようなグローバルグループを生み出すのか世界中が注目しています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16061496

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 練習生(ヨンスプセン)制度

韓国のアイドル育成における根幹となるシステムです。事務所に所属して歌やダンス、語学などの厳しいトレーニングを数か月から数年、長い場合は10年近く受けることもあります。この期間を経て、ようやくデビューのチャンスを掴むことができます。

■ Mnet Plus(エムネットプラス)

CJ ENMが運営するK-POPファンのためのグローバルコミュニティプラットフォームです。オーディション番組の公式投票が行われるほか、ライブストリーミングや独占コンテンツの配信など、世界中のファンが推し活をするための拠点となっています。

Buzzちゃんの感想

ディーン様が「目つきが変わった」と言うのを聞くと、練習生たちがどれだけ必死に夢を追いかけているか伝わってきて胸が熱くなりますね。私はサバイバル番組特有の、後半に進むにつれて絆が深まっていく感じが大好きなんです。今回のメンバーはグローバルな活躍が期待されているので、どんな個性が集まるのか今からワクワクしちゃいます!皆さんは、バキバキに踊る実力派グループと、仲の良さが伝わるケミ重視のグループ、どちらを応援したくなりますか?

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