テテ人気はもはや現象!BTSのVが日本で257週連続1位を独走中、各界セレブをも魅了する唯一無二の魅力とは?

世界中を席巻し続けるBTS(방탄소년단)のメンバー、ヴィ(뷔)の勢いが止まりません。現在、軍服務中であるにもかかわらず、日本国内での彼の人気は衰えるどころか、さらなる高まりを見せています。韓国のニュースメディアでも「日本で敵なし」と報じられ、その圧倒的な存在感が改めて浮き彫りになりました。

今回は、日本のファンがなぜこれほどまでに彼――愛称「テテ」に惹きつけられるのか、最新のランキング記録と、彼を熱烈に支持する意外なセレブたちのエピソードを交えて紐解いていきます。

■ 驚異の「257週連続1位」という金字塔

韓国のニュースによると、ヴィは2026年3月初旬までに行われた日本最大級の韓国アイドル人気投票サイト「音韓(NEHAN)」のランキングにて、なんと257週連続で1位を獲得しました。250週以上、つまり約5年もの間、一度もトップの座を譲っていないという事実は、日本のファンによる「テテ愛」がいかに深く、そして継続的なものであるかを証明しています。

また、韓国ドラマの男性俳優ランキングや、K-POP専門サイト「KPOP JUICE」などの各種プラットフォームでも軒並み首位を独占。「KPOP JUICE」での累計得票数は667万票を超え、2位との差は230万票以上という驚くべき数字を叩き出しています。

韓国では「MZ世代(1980年代半ばから2010年代初頭に生まれた世代)」という言葉がよく使われますが、ヴィはまさに日本のMZ世代男子にとっても「なりたい顔」「真似したいスタイル」の象徴(ワナビスター)となっています。GoogleトレンドやSNSでの検索量も韓国スターの中で最多を記録しており、もはやアイドルという枠を超えた「文化的アイコン」として定着しているのです。

■ 脚本家、実業家、歌舞伎界のプリンスまで!各界に広がる「テテ教」の輪

ヴィの魅力に翻弄されているのは、一般のファンだけではありません。日本のエンターテインメント界やビジネス界のトップランナーたちも、公然と彼への「推し活」を公言しています。

まず注目したいのが、日本のドラマ界の重鎮である脚本家の北川悦吏子さんです。数々のヒット作を生み出してきた彼女が、ヴィの広告写真を見て特別な関心を示したことは、韓国でも「日本最高の脚本家が認めたビジュアル」として話題になりました。

また、俳優で演出家の岡部たかし(おかべ・たかし)さんは、プロ野球の始球式という大舞台で、ヴィのシグネチャーポーズ(Vポーズを顔に添えるスタイル)を披露。自身の名前「たかし」にちなんで「自分はタタ、彼はテテ」と親近感を込めて語り、ファンの心を温めました。

実業家界隈では、ZOZOTOWNの創業者として知られる前澤友作(まえざわ・ゆうさく)さんが有名です。彼はチャリティオークションにて、BTSが実際に着用した衣装を約2億円で落札。「最後に開封したいのはヴィ」と語るほど、彼に対して特別な敬意を払っています。

さらに、日本の伝統芸能である歌舞伎界からも熱い視線が注がれています。「歌舞伎界のプリンス」と称される市川團子(いちかわ・だんこ)さんは、インタビューで何度もヴィへの愛を語っています。ヴィが練習中に着ていたTシャツをお揃いで購入したり、休暇中に韓国を訪れたりするほどの熱狂ぶりです。

特に團子さんが語ったエピソードは、多くのファンの胸を打ちました。2023年に祖父(市川猿翁さん)を亡くし、悲しみに暮れていた時期、彼は毎日舞台が終わった後に一人でヴィのソロアルバム『Layover(レイオーバー)』を聴いていたそうです。「彼の柔らかい歌声が心を支えてくれた。テテに会えたら『ありがとう』と伝えたい」という言葉からは、単なる憧れを超えた、魂の救いとしての音楽の力が感じられます。

■ なぜ日本人はこれほどまでに「テテ」に熱狂するのか?

ヴィが日本でこれほどまでに愛される理由は、その完璧なビジュアルだけではありません。

一つは、彼の持つ「ギャップ」です。ステージで見せる圧倒的なカリスマ性と、バラエティ番組などで見せる天然で無垢なキャラクター。この「テテ(愛称)」としての親しみやすさが、礼儀や調和を重んじる日本のファンの心にスッと入り込んだといえます。

もう一つは、彼の持つ独自の「芸術的感性」です。ジャズやクラシックを愛し、写真や絵画にも造詣が深い彼のスタイルは、日本のファンの美意識と非常に高い親和性を持っています。先述のアルバム『Layover』に見られるような、少し切なくも温かいヴィンテージな世界観は、流行に敏感な若者から、本物を知る大人世代までを幅広く魅了しました。

現在、兵役という義務を果たすために一時的に活動を休止しているヴィですが、日本での人気は冷めるどころか、過去のコンテンツを慈しみながら帰還を待つファンによって、より強固なものとなっています。

257週という記録は、単なる数字ではありません。それは、ヴィが日本のファンに与えてくれた癒やしや感動の時間の積み重ねなのです。彼が再び私たちの前に姿を現すとき、その人気はさらに想像を超える高みへと達しているに違いありません。

ヴィの歌声や活動に救われたというエピソード、皆さんも持っていませんか? 彼のどんなところが一番好きか、ぜひコメントで教えてください!

出典:https://www.mhnse.com/news/articleView.html?idxno=513406

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