俳優のキム・ドワンが2026年7月18日放送開始のtvN新ドラマ『おそるおそる恋愛』で、財閥・権力層の息子でありプロゴルファーのパク・スンジェ役を演じ、自身初となる本格的なヴィラン(悪役)に挑戦します。
■ パク・ウンビン×ヤン・セジョン主演のオカルトラブコメに合流
俳優のキム・ドワン(김도완)が、tvNの新しい土日ドラマ『おそるおそる恋愛』への出演を確定させました。本作は、幽霊が見える能力を持つ財閥の相続娘と、幽霊をこの世で最も恐れる熱血検事の物語を描いたオカルト・ロマンスコメディです。
ヒロインの相続娘役にはパク・ウンビン(박은빈)、熱血検事のカン・ウク役にはヤン・セジョン(양세종)がキャスティングされており、実力派俳優たちの共演に早くも大きな注目が集まっています。演出はイ・ミン数監督、脚本はチェ・ジョンミ作家が手掛け、2026年7月18日の夜9時10分から初回放送が予定されています。
■ 初のヴィラン役に挑戦、プロゴルファーの「悪の御曹司」を熱演
キム・ドワンが今作で演じるのは、韓国を裏で操る権力層「カルテル(特定の利権を守るために結託した特権階級グループ)」の頂点に立つ有力者のひとり息子、パク・スンジェ役です。劇中では華やかなプロゴルファーとして活動しながらも、裏では主人公の検事カン・ウクと激しく対立し、物語を揺さぶる核心的なヴィランとして活躍します。
これまでキム・ドワンは、純情な青年からヒーロー役まで、幅広いキャラクターを演じ分けることでその演技力を証明してきました。今回のパク・スンジェ役では、これまでのクリーンなイメージを覆す、立体的で冷徹な悪役としての新しい一面を披露することが期待されています。
■ 日本ドラマ出演などグローバルな活躍が続くキム・ドワン
キム・ドワンはこれまで『十八の瞬間』、『九尾の狐とキケンな同居』、『スタートアップ:夢の扉』、『イ・ドゥナ!』、『ウェディング・インポッシブル』など、多くの人気作品で存在感を示してきました。
最近では、日本の日本テレビ(NTV)系の日曜ドラマ『十回叩いて倒れない木はない(열 번 찍어 안 넘어가는 나무 없다)』に出演し、初めての日本ドラマに挑戦。この作品は韓国のドラマ専門チャンネル「チャンネルW」でも放送されており、日韓両国でその知名度を高めています。国内外でキャリアを積む彼が、韓国ドラマの新作でどのような強烈なインパクトを残すのか、ファンの期待が高まっています。
出典1:https://www.newsinside.kr/news/articleView.html?idxno=4735325
出典2:https://swtvnews.com/news/newsview.php?ncode=1065572747174226
出典3:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16080319
出典4:https://www.bntnews.co.kr/article/view/bnt202606050101
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ カルテル(Cartel)
韓国のニュースやドラマでよく使われる言葉で、政治家、検察、財閥、マスコミなどが自分たちの利益や権力を守るために形成する閉鎖的な癒着関係を指します。「既得権益の闇」を象徴する言葉として、社会派ドラマやミステリー作品の重要なテーマになることが多いです。
■ 土日ドラマ(週末ドラマ)
韓国の放送局tvNにおける土曜日と日曜日の夜の枠は、最も制作費が投入され、視聴率が期待される「看板枠」と言われています。人気俳優が主演を務める話題作がこの枠に編成されることが多く、ドラマファンが最も注目する時間帯です。
キム・ドワンさんといえば爽やかなイメージが強かったので、財閥の悪役御曹司なんて最高にワクワクしちゃいます!私は『財閥家の末息子』みたいな権力争いがあるドラマが大好きなので、今回の「カルテルの息子」という設定には期待しかないんです。ヤン・セジョンさんとのバチバチの対立シーン、早く観たいですよね。皆さんは、キム・ドワンさんの「優しい純情男子」と「冷徹な悪役御曹司」、どちらの姿がもっと気になりますか?





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