隠密な感謝が最高視聴率9.7%で有終の美!シン・ヘソン&コンミョンが描くハッピーエンドに世界が熱狂

Buzzちゃんの見どころ

最終回は自己最高視聴率9.7%を記録し、日本のU-NEXTでも韓流・アジア1位に輝きました。コンミョンが財閥の売却阻止に奔走し、シン・ヘソンと共に仕事と愛の両方を手にする結末が描かれています。

■ 視聴率9.7%を記録し自己最高を更新
俳優のシン・ヘソン(신혜선)とコンミョン(공명)が主演を務めたtvNの土日ドラマ『秘密の監査 -Filing for Love-』が、視聴者の熱い支持の中で幕を閉じました。

2026年6月1日に発表された視聴率調査会社ニールセンコリアのデータによると、5月31日に放送された最終回(第12話)の視聴率は、全国基準で9.7%を記録しました。これは同作の自己最高視聴率となります。初回放送の4.4%からスタートした本作は、中盤から口コミで人気が広がり、最終回で2倍以上の数字を叩き出す「右肩上がり」の推移で見事に有終の美を飾りました。

■ 仕事と愛を守り抜いた感動のフィナーレ
最終回では、主人公のチュ・イナ(シン・ヘソン)とノ・ギジュン(コンミョン)が、降りかかる困難を乗り越えてハッピーエンドを迎える姿が描かれました。

物語の舞台であるヘムーグループが経営危機に直面する中、ノ・ギジュンは後継者争いから身を引いていたチョン・ジェヨル(キム・ジェウク(김재욱))を誠実に説得。その結果、グループの売却を阻止することに成功しました。一方、監査室で活躍するチュ・イナとノ・ギジュンは、組織の独立を勝ち取り、プロフェッショナルとしての地位を確立しました。二人は「どんな人生であっても共に歩もう」という約束を交わし、明るい未来を予感させる形で物語は完結しました。

■ 日本を含む海外でも異例のヒットを記録
『秘密の監査 -Filing for Love-』の熱狂は韓国国内にとどまりません。日本の動画配信サービスU-NEXT(ユーネクスト)では、ドラマ総合ランキング2位、韓流・アジアドラマランキングで1位を獲得。これはCJ ENM(韓国の総合エンターテインメント企業)が制作したドラマの中でも、日本市場における最高レベルの成績となりました。

さらに、世界的なプラットフォームであるラクーテン・ビキ(米州、欧州、中東などで展開するアジアコンテンツ配信サービス)を通じて、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアを含む103カ国で3週連続の週間1位を記録。シン・ヘソンとコンミョンが演じた「年上女性と年下男性の社内ロマンス」という設定が、国境を越えて多くのファンの心を掴んだ結果となりました。

出典:https://www.idaegu.co.kr/news/articleView.html?idxno=549772

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 年上女性・年下男性(ヨナナム)カップル

韓国ドラマで根強い人気を誇る設定の一つです。「ヨナナム(年下の男)」という言葉があるほど、年下男性が年上女性を「ヌナ(お姉さん)」と呼びつつ、いざという時に頼りがいのある姿を見せるギャップが視聴者の心を掴む定番の要素となっています。

■ 監査室(カムサシル)

韓国の企業ドラマでよく登場する部署で、社内の不正や汚職を調査する役割を担います。本作のように「監査」をテーマにした作品は、スリル満点のミステリー要素と、悪を成敗する爽快感が組み合わさることが多いため、幅広い層に支持される傾向があります。

Buzzちゃんの感想

私はミステリーや財閥系が好きなので、後半のグループ売却を巡る攻防にはハラハラしちゃいました。恋愛メインの作品は少し苦手なこともあるんですけど、シン・ヘソンさんの芯の強い演技とコンミョンさんの爽やかさが絶妙で、お仕事ドラマとしても見応えがありましたね。皆さんはこのカップルのような「社内恋愛」に憧れますか?それとも仕事に支障が出そうで現実的ではない派ですか?

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