『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のコンビが再タッグを組む新ドラマ『ワンダフルズ』の制作秘話が公開されました。監督が語る主演パク・ウンビンの圧倒的な演技力と、1990年代を舞台にした超能力者たちの物語の裏側に迫ります。
■ ヒットメーカーコンビの再会がもたらす信頼感
ドラマ界で今最も注目を集めている再会の一つが、ついにベールを脱ぎました。世界的なヒットを記録した『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のユ・インシク(유인식)監督と、主演女優のパク・ウンビン(박은빈)が、新作ドラマ『ワンダフルズ』で再びタッグを組みます。
ユ・インシク監督は最近行われたインタビューの中で、本作のキャスティングについて「やはり、パク・ウンビンだった」と強い確信を口にしました。前作での信頼関係があるからこそ、新しいキャラクターへの挑戦においても、彼女以外には考えられなかったという監督の熱い想いが伝わってきます。
■ 1990年代を舞台にした「レトロ・スーパーパワー」の物語
『ワンダフルズ』は、現代ではなく1990年代後半の韓国を舞台にしています。不慮の事故によって超能力を手に入れることになった平凡な人々が、自分たちの平穏な日常を守るために奮闘する姿を描く「超能力コミックアクション」ジャンルです。
パク・ウンビンが演じるのは、予想外の能力を手に入れ、戸惑いながらも成長していく主人公です。監督は、彼女の強みについて「台本に書かれた文字以上のものを表現する力がある」と評価しています。特に、コミカルなシーンとシリアスな感情表現の切り替えが絶妙で、撮影現場ではスタッフからも感嘆の声が漏れるほどだったといいます。
■ パク・ウンビンが見せる新しい顔
これまで知的で繊細な役柄を多く演じてきたパク・ウンビンですが、今作ではより親しみやすく、時には泥臭いアクションにも挑戦しています。監督は「今回のキャラクターは、これまでの彼女のイメージを心地よく裏切ってくれるはずだ」と予告しました。
また、共演者にはチャ・ウヌ(차은우)の出演も決定しており、ビジュアルと演技力を兼ね備えたキャスティングに早くも期待が高まっています。チャ・ウヌは、ある秘密を抱えたミステリアスな人物を演じ、パク・ウンビン演じる主人公と絶妙なケミ(相性)を見せる予定です。
ユ・インシク監督は最後に、「単なるヒーローものではなく、当時の懐かしい風景とともに、誰もが共感できる人間ドラマを描きたい」と締めくくりました。制作陣の確信が詰まった『ワンダフルズ』は、現在撮影が進行中で、放送時期への関心が集まっています。
出典:https://www.hankookilbo.com/news/article/A2026052222020000376?did=NA
私はパク・ウンビンさんの徹底した役作りが大好きなんですけど、今回の『ワンダフルズ』は超能力ものということで、また新しい姿が見られそうですね!監督がここまで絶賛するのを聞くと、期待値がどんどん上がっちゃいます。最近は復讐劇や財閥ものも多いですが、90年代が舞台のヒーローものっていうのも新鮮で楽しみなんですよね。皆さんは、パク・ウンビンさんの作品で一番好きなキャラクターは誰ですか?私はやっぱりウ・ヨンウ派ですが、皆さんは『恋慕』や『無人島のディーバ』など、どの作品の彼女が一番印象に残っていますか?





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