パーク・ウンビンが超能力の次はオカルトに挑戦!新ドラマザ・ワンダーフールズで見せる新たな変身

Buzzちゃんの見どころ

子役出身で確かな演技力を誇るパク・ウンビン(박은빈)が、次回作『ザ・ワンダーフールズ』で超能力を持つキャラクターを演じます。さらにその次は医療オカルトドラマへの出演も検討しており、ジャンルを問わない挑戦に注目が集まっています。

■ 1990年代を背景にした超能力コメディ『ザ・ワンダーフールズ』

俳優のパク・ウンビン(박은빈)が、自身の限界を決めない「無限挑戦」を続けています。次期作として確定している『ザ・ワンダーフールズ』は、自分の意思とは関係なく超能力が発現してしまう「欠陥のある超能力者」たちが、都市の平和を乱す悪党たちに立ち向かう物語です。

舞台は1999年という世紀末の独特な雰囲気が漂う時代に設定されており、パク・ウンビンは劇中で、予想外の超能力を手にしてしまった主人公を演じます。これまで『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』や『無人島のディーバ』など、キャラクターの個性が強い作品で圧倒的な存在感を示してきた彼女が、今度はコメディとアクション、そして超能力という要素が混ざり合った新しいジャンルでどのような姿を見せるのか、業界内でも高い関心が寄せられています。

本作にはチャ・ウヌ(차은우)の出演も決まっており、二人の共演によるシナジーも大きな期待要素の一つです。演出は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』でパク・ウンビンとタッグを組んだユ・インシク(유인식)監督が務め、脚本は『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズを執筆したカン・ウンギョン(강은경)作家がクリエイターとして参加するという、盤石の制作陣が名を連ねています。

■ 次のステップは医療オカルトドラマ『ハイパー・ナイフ』

超能力者の次は、さらに強烈なキャラクターへの変身が予見されています。パク・ウンビンは現在、新ドラマ『ハイパー・ナイフ』への出演を前向きに検討していることが分かりました。この作品は、医師であり殺人者でもある主人公が、自分をどん底に突き落とした師匠と再会することから始まる「メディカル・オカルト・スリラー」という異色のジャンルです。

もし出演が確定すれば、パク・ウンビンはデビュー以来初めて「医師」役に挑戦することになります。しかし、単なる心優しい医師ではなく、狂気と天才性を併せ持つ複雑なキャラクターを演じることになり、彼女のキャリアにおいて最も暗く、強烈な演技を披露する機会になると予想されています。

共演者には、圧倒的なカリスマ性を持つベテラン俳優のソル・ギョング(설경구)が、パク・ウンビンの師匠役としてキャスティングされています。二人の演技対決は、これまでのヒューマンドラマやロマンスとは一線を画す、手に汗握る心理戦や緊張感を生み出すはずです。

■ 常に「新しい顔」を見せ続けるトップ女優の姿勢

パク・ウンビンが選ぶ近年の作品を振り返ると、どれも安易な道を選んでいないことが分かります。自閉スペクトラム症を持つ弁護士、男装して王座を守る世子、15年間無人島で生き抜いた歌手志望生など、常に身体的・精神的な準備が求められる難役を完璧にこなしてきました。

今回の超能力者、そして検討中のサイコパス的な医師という選択も、彼女が「似たようなイメージ」に留まることを拒んでいる証拠と言えるでしょう。子役時代から積み上げてきた安定した演技力を武器に、ファンタジー、アクション、そしてオカルトまで、彼女の変身に終わりはありません。

出典:https://news.jtbc.co.kr/article/NB12300500?influxDiv=NAVER

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 世紀末(1999年)ブーム

韓国のエンタメ界では、1990年代後半から2000年代初頭を舞台にした「レトロ」や「Y2K」が大きなトレンドになっています。特に1999年はノストラダムスの予言などによる「世紀末の不安」と「新しいミレニアムへの期待」が混ざり合った独特な空気感があり、ドラマの背景としてよく使われます。

■ メディカル・オカルト

韓国では近年、医療ドラマに別のジャンルを掛け合わせるのが人気です。純粋な医療現場だけでなく、悪霊や呪いといった「オカルト」要素や、今回のような「スリラー」を融合させることで、既存のジャンルに飽きた視聴者に新鮮な衝撃を与えています。

Buzzちゃんの感想

パク・ウンビンさんはいつも私たちの予想を超える役を選んでくれるので、本当に尊敬しちゃいます。私はドロドロした財閥系が大好きなんですけど、彼女が演じるなら医療オカルトも絶対に面白そうだと思うんですよね。特にソル・ギョングさんとの共演なんて、緊張感で画面が割れちゃうかもしれません!皆さんは彼女に「正統派の恋愛ドラマ」を演じてほしいですか?それとも今のまま「攻めた難役」を続けてほしいですか?

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