主演のシン・ヘソンとコンミョンが、最終回を前に心温まる終映の感想を公開しました。世界103カ国でランキング1位を獲得し、日本でもU-NEXTで歴代級の成績を記録している本作が、ついに運命の結末を迎えます。
■ 世界103カ国で1位を記録する異例の大ヒット
tvNの土日ドラマ『秘密の監査 -Filing for Love-』が、5月30日の放送をもって全12話の幕を閉じます。最終回まで残り2回となった現在、本作は韓国国内のみならず、海外でも驚異的な人気を博しています。
グローバルOTT(動画配信サービス)である楽天Vikiによると、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、中東を含む主要103カ国で3週連続の週間1位をキープしました。さらに、日本の動画配信プラットフォームであるU-NEXTでも、ドラマ総合ランキング2位、韓流・アジアドラマランキングで1位を達成。これはU-NEXTで配信されたCJ ENM(韓国の大手エンターテインメント企業)のドラマの中でも最高成績を記録しており、世界的な興行を続けています。
■ 主演俳優たちが語るキャラクターへの愛情と感謝
最終回を目前に控え、主演を務めたシン・ヘソン(신혜선)、コンミョン(공명)、キム・ジェ욱(김재욱)、ホン・ファヨン(홍화연)の4人が、視聴者に向けて最後の挨拶を伝えました。
完璧主義者の監査チーム長、チュ・イナ役を演じたシン・ヘソンは、過去の傷を乗り越え成長していく人物を繊細に描き出しました。「イナとして幸せな時間を過ごせました。愛してくださった全ての視聴者に感謝します」とコメント。最終回の注目ポイントとして、会社では上司と部下、家では日常を共にする二人の「公私並行ロマンス」がどのような結末を迎えるかを見守ってほしいと語りました。
一方、エースから監査チームに左遷されたノ・ギジュンを演じたコンミョンは、猪突猛進な年下男の魅力を発揮し、視聴者をときめかせました。「愛嬌あふれるギジュンを演じられて幸せでした」とキャラクターへの深い愛情を示し、最後までお互いを守ろうとするイナとギジュンの選択に注目してほしいとメッセージを残しました。
■ 予測不可能な展開と複雑に絡み合う人間模様
物語の鍵を握る重要人物を演じた俳優陣も、それぞれの思いを明かしました。ヘムグループの総括副会長、チョン・ジェヨル役を熱演したキム・ジェウクは、後悔と責任感に苛まれる複雑な内面を見事に表現。「良いチームの中で熾烈に、そして楽しく撮影した作品が愛されて幸せです」と、終映を惜しむ声を寄せました。
また、秘密を抱えたパク・アジョン役のホン・ファヨンは、劇に緊張感を与える役割を全うしました。「アジョンの選択と結末を、少しだけ温かい目で見守っていただければ嬉しいです」と、最後まで予測できないストーリー展開を予告しています。
崖っぷちの危機で支え合ってきたイナとギジュンのロマンス、そして後悔の中にいるジェヨルとアジョンが下す取り返しのつかない決断が、最終回でどのように着地するのか、世界中のファンの視線が集まっています。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 監査(カムサ)
韓国の企業ドラマでよく登場する「監査チーム」は、社内の不正や不正腐敗を調査する部署のことです。本作のタイトル『秘密の監査 -Filing for Love-』の「感謝」は、韓国語で「カムサ」と読み、ありがとうという意味の「感謝」と、不正を暴く「監査」の両方の意味が込められたダブルミーニングになっています。
■ 楽天Viki(Rakuten Viki)
世界中のアジアドラマファンが利用するグローバルな動画配信サービスです。ボランティアによる多言語字幕がつくのが特徴で、ここで1位になることは、アジア圏だけでなく欧米など世界規模で人気があることの証明とされています。
私は恋愛メインより、こういう財閥やミステリーが絡むお仕事ドラマの方がワクワクしちゃうんです!シン・ヘソンさんの芯の強い演技と、コンミョンさんの可愛らしい年下男子っぷりのギャップが本当に最高でした。二人の関係が「逆転」していく様子に、皆さんも共感したのではないでしょうか。皆さんは、仕事ができる完璧な上司と、一生懸命支えてくれる部下、どちらのキャラクターにより感情移入しましたか?





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