俳優チン・ソンギュ、演劇花、星が過ぎて練習現場でチームの絆を披露!特製Tシャツのプレゼントに感謝

Buzzちゃんの見どころ

実力派俳優のチン・ソンギュ(진선규)が、2026年6月に上演を控える演劇『花、星が過ぎて』の練習現場を公開しました。共演者たちとお揃いのオリジナルTシャツを手に、劇団「公演配信サービス・カンダ」の固い結束力を示しています。

■ 練習中の汗を吹き飛ばす心温まるプレゼント

俳優のチン・ソンギュが、演劇の練習に励む近況とともに、共演者やスタッフとの仲睦まじい姿を公開し注目を集めています。

2026年6月4日、チン・ソンギュは自身のSNSを通じ、舞台練習室と思われる場所で撮影された数枚の写真を投稿しました。写真には、チン・ソンギュを含む演劇『花、星が過ぎて』のチームメンバーが、練習室の床に円になって座ったり、プレゼントされたばかりのTシャツや包装された箱を手にポーズをとったりする姿が収められています。

チン・ソンギュは投稿の中で、「公演の練習で流した汗を一気に吹き飛ばし、涼しくしてくれたモルデンTシャツのプレゼント!ナムホ、本当にありがとう。大切に着て練習頑張るよ」と綴り、贈り主への感謝を伝えました。公開された写真からは、本番を控えて一つのチームとして団結している練習室の活気ある雰囲気が伝わってきます。

■ 映像の世界から原点の舞台へ、変わらぬ演劇への情熱

チン・ソンギュは現在、自身が所属する劇団「公演配信サービス・カンダ(2004年に設立された実力派演劇集団)」の新作公演『花、星が過ぎて』でジョンフ役を演じるため、連日稽古に励んでいます。

彼は2004年に演劇『鏡王女ピョンガン物語』でデビューして以来、長い下積み時代を経て映画やドラマで大ブレイクを果たしましたが、現在も舞台活動を継続していることで知られています。2017年の映画『犯罪都市』での圧倒的な悪役・ウィ・ソンラク役で第38回青龍映画賞の男優助演賞を受賞し、一躍スターダムにのし上がりました。

その後も、観客動員数1,600万人を超えた大ヒット映画『エクストリーム・ジョブ』のマ・ボンパル刑事役や、Netflix映画『スペース・スウィーパーズ』のタイガー・パク役、ドラマ『悪の心を読む者たち』のプロファイラー役など、ジャンルを問わない演技力で「千の顔を持つ俳優」として評価されています。

■ 多忙なスケジュールの中でも途切れない活動

チン・ソンギュは、2024年以降もスクリーンとOTT(動画配信サービス)を往復する驚異的な活躍を見せています。映画『宇宙+人 2部』や、Netflix映画『戦、乱』、映画『アマゾン活命水』などに出演しており、待機作には『君と僕の季節』やドラマ『告白の代価』など、主役から特別出演まで数多くのプロジェクトが控えています。

また、バラエティ番組『テントの外はヨーロッパ』で見せた素朴で家庭的な人柄も人気を博しており、今回のSNS投稿で見せた仲間想いな一面も、ファンから多くの温かいコメントが寄せられる理由の一つとなっています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16079951

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 公演配信サービス・カンダ(공연배달서비스 간다)

韓国の演劇界で非常に有名な劇団の一つです。チン・ソンギュさんをはじめ、多くの実力派俳優が所属しており、観客に直接「公演を届ける」というコンセプトで活動しています。舞台出身の俳優が有名になっても戻ってくる場所があるというのは、韓国エンタメの層の厚さを象徴しています。

■ 大学路(テハンノ)の演劇文化

韓国のソウルにある「大学路」は、100以上の小劇場が集まる世界でも珍しい演劇の聖地です。映像作品で活躍するトップ俳優たちも、もともとはこの大学路の舞台で実力を磨いた人が多く、今でも定期的に舞台に立つ俳優が少なくありません。

Buzzちゃんの感想

チン・ソンギュさんって、『犯罪都市』の怖いイメージが強いけど、実際はすごく優しくて仲間思いな方なんですよね。大スターになってもこうやって劇団の仲間と汗を流している姿を見ると、やっぱり演技への情熱がすごいなって尊敬しちゃいます。私は緊迫感のあるミステリーが大好きなので、彼が出る作品はいつもハズレがない安心感があります。皆さんは、チン・ソンギュさんの「強烈な悪役」と「お茶目な刑事役」、どちらの姿がより好きですか?

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