坂口健太郎と渡辺謙の豪華共演で話題の映画が、韓国のメガボックスで5月27日に公開されます。2026年5月29日からは坂口健太郎が1泊2日で韓国を訪問し、ファンと交流する公式イベントも予定されています。
■ 日本のベストセラー小説を実写化!将棋界を舞台にした極上ミステリー
俳優の坂口健太郎(사카구치 켄타로)と渡辺謙(와타나베 켄)が共演した映画『ファイナル ピース』が、2026年5月27日に韓国のシネマコンプレックス、メガボックス(MEGABOX)で公開されることが決定しました。
本作は、日本の推理作家協会賞を受賞した柚月裕子のベストセラー小説『盤上の向日葵』を原作としています。製作期間に7年という長い歳月を費やして完成した本作は、日本の伝統文化である「将棋(ショギ)」を重要な題材として扱いながら、人間の深淵に迫る心理戦を描き出しています。
物語は、高価な将棋駒とともに身元不明の遺体が発見されるという衝撃的なシーンから始まります。容疑者として浮上したのは、若き天才棋士の圭介(坂口健太郎)。彼と、今は行方を知れぬギャンブラーの東明(渡辺謙)の間に隠された驚愕の秘密が明かされていく、緊密なサスペンスドラマとなっています。
■ 釜山国際映画祭での熱狂を再び!坂口健太郎の来韓も決定
本作は、2025年に開催された「第30回釜山国際映画祭」のオープンシネマ部門(野外スクリーンで上映される主要部門の一つ)でワールドプレミアとして初公開され、当時も大きな注目を集めました。上映に合わせて坂口健太郎が映画祭に参加し、現地のファンから熱い歓迎を受けたことも記憶に新しいニュースです。
今回の韓国正式公開を記念して、主演の坂口健太郎は5月29日から30日までの1泊2日の日程で韓国を訪れる予定です。滞在期間中は、劇場での舞台挨拶を通じてファンと直接対面するほか、さまざまなメディア露出や公式スケジュールをこなす予定となっており、再び「坂口健太郎旋風」が巻き起こることが期待されています。
坂口健太郎はこれまでの爽やかなイメージを封印し、冷徹な一面を持つ天才棋士という新たなキャラクターに挑戦。一方で、国際派俳優として知られる渡辺謙が、人生を賭けた勝負師としての重厚な演技を見せており、二人の演技対決が見どころとなっています。
出典:https://swtvnews.com/news/newsview.php?ncode=1065571096498245
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ オープンシネマ(Open Cinema)
釜山国際映画祭の代表的なプログラムの一つで、映画の殿堂にある巨大な野外スクリーンで上映されるセクションです。新作や話題作が上映され、一度に数千人の観客が鑑賞できるため、スター俳優が登壇する際は非常に華やかな雰囲気に包まれます。
■ メガボックス(MEGABOX)
韓国の3大シネマコンプレックス(複合映画館)の一つです。音響設備やシートの質にこだわった特別館が多く、日本のアニメ映画や単館系作品の配給・上映にも力を入れていることで知られています。
坂口健太郎さんといえば韓国でも本当に人気が高くて、今回のサスペンスフルな役どころはファンの方にとっても新鮮なんじゃないかなと思います。私は将棋のルールにはあまり詳しくないのですが、こうした心理戦やミステリー要素が強い作品は大好きなので、渡辺謙さんとの緊張感あふれる対局シーンが今から楽しみです!皆さんは坂口さんの「爽やかな笑顔」と、今回の映画のような「クールでミステリアスな表情」、どちらの姿にもっと惹かれますか?





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