Netflixキリゴが世界4位の快挙!主演チョン・ソヨンが血まみれの撮影裏写真を公開

Buzzちゃんの見どころ

俳優のチョン・ソヨン(전소영)が、Netflixシリーズ『キリゴ』の撮影裏側を公開しました。本作は配信3日で280万視聴を記録し、世界37カ国のトップ10にランクインするなど注目を集めています。

■ 主演チョン・ソヨンが明かす撮影現場の素顔
俳優のチョン・ソヨン(전소영)が、自身が主演を務めるNetflixシリーズ『キリゴ(기리고)』のビハインドスチール(撮影現場の裏側を収めた写真)を公開し、注目を集めています。チョン・ソヨンは5月1日、自身のSNSを通じて「もう泣くのはやめて笑おう、友達」というメッセージと共に、複数の写真を投稿しました。

公開された写真には、ドラマの緊迫した雰囲気とは対照的な、和気あいあいとした撮影現場の様子が収められています。主演のチョン・ソヨンをはじめ、カン・ミナ(강미나)ペク・ソンホ(백선호)ヒョン・ウソク(현우석)イ・ヒョジェ(이효제)、ノ・재원(노재원)、キム・シア(김시아)といった若手実力派キャストたちが勢揃いしています。彼らは劇中の設定に合わせ、顔や衣服に血のり(撮影用の偽物の血)をつけた衝撃的な姿ながらも、カメラに向かって明るい笑顔を見せており、共演者同士の仲の良さが伝わる内容となっています。

■ 『キリゴ』が描く予測不能のサスペンスと世界的な反響
4月24日に配信が開始された『キリゴ』は、願いを叶えてくれるアプリ「キリゴ」の呪いによって死を予告された高校生たちの奮闘を描く、K-YA(コリアン・ヤング・アダルト)ジャンルのサスペンス・スリラーです。チョン・ソヨンは、中学生の時にソリン高校へ転校してきた主人公「セア」を演じています。セアは、アプリの呪いから友人たちを救うために孤軍奮闘する重要なキャラクターとして、物語を力強くリードしています。

本作は公開直後から、世界中で爆発的な反応を得ています。Netflixの公式ウェブサイト「Netlfix Tudum」によると、『キリゴ』は公開からわずか3日間で280万視聴数(総視聴時間を作品の総再生時間で割った値)を記録しました。これにより、4月第4週(4月20日〜26日)のグローバルTop10テレビショー(非英語)部門で4位にランクインする快挙を成し遂げました。

さらに、韓国をはじめ、香港、シンガポール、フィリピンといったアジア圏だけでなく、メキシコ、ペルー、インド、チェコなど、世界37カ国でトップ10入りを果たしました。韓国独自の感性を盛り込んだ学園スリラーが、国境を越えて多くの視聴者を魅了していることが証明された形です。

■ 実力派若手俳優が集結した注目のキャスティング
本作には、チョン・ソヨン以外にも次世代を担う注目の若手俳優が多く出演しています。ガールズグループgugudan出身で俳優としても活躍するカン・ミナ(강미나)や、映画やドラマで高い演技力を評価されているキム・シア(김시아)など、フレッシュかつ実力のある顔ぶれが揃っています。

死の予告という極限状態に置かれた高校生たちが、生き残るためにどのような選択をし、友情や葛藤をどのように乗り越えていくのか、その心理描写が本作の大きな見どころとなっています。Netflixを通じた世界配信により、韓国の学園スリラーというジャンルがさらなる広がりを見せています。

出典:https://isplus.com/article/view/isp202605010047

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ K-YA(コリアン・ヤング・アダルト)

10代後半から20代前半をターゲットにした「ヤング・アダルト(YA)」ジャンルの韓国版。従来の学園ドラマにサスペンスやホラー、社会批判などの要素を掛け合わせ、世界的に人気を博しています。

■ NetflixグローバルTop10の基準

視聴時間はもちろん、「総視聴時間を作品の総再生時間で割った値」で算出されるランキングです。短編・長編に関わらず、どれだけ多くの人が最後まで、または繰り返し視聴したかが重視されます。

Buzzちゃんの感想

スリラー好きな私としては、この血まみれなのに笑顔のギャップがたまりません。特にチョン・ソヨンさんの演技、ハラハラする展開の中で凛としていてかっこいいんですよね。皆さんは学園スリラーなら、とにかく怖いホラー派?それとも今回みたいに友情も描かれるミステリー派?

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