IU×ピョン・ウソク、10年ぶりの再会!新ドラマ21世紀の大君夫人制作発表会で語られた10年前の過ちとは?

Buzzちゃんの一言

皆さま!大変です!あの名作『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』から10年……アイユー(IU)さんとピョン・ウソクさんが再会するなんて、これ以上の奇跡があるでしょうか!?恋愛中心のドラマは少しだけ苦手な私ですが、このお二人の神がかったビジュアルを前にしたら、もう正座して待機するしかありません!

■「業界1位」を狙う!2026年最大の期待作がついに始動
2026年上半期の韓国ドラマ界において、最も熱い視線を浴びているMBCの新金土ドラマ『21世紀の大君夫人(21세기 대군부인)』の制作発表会が4月6日、ソウル・江南(カンナム)区の朝鮮パレスで行われました。本作は、韓国が「立憲君主制」であるという架空の設定のもと、すべてを手に入れた財閥の令嬢と、王の息子でありながら何も持てない王族の「身分打破・運命開拓ロマンス」を描いた作品です。

主演を務めるのは、圧倒的なカリスマ性を誇るアイユー(아이유)さんと、前作『ソンジェ背負って走れ(선재 업고 튀어)』(2024年に韓国で社会現象を巻き起こしたタイムスリップ・ラブコメディ)で一躍トップスターの仲間入りを果たしたピョン・ウソク(변우석)さん。この最強の布陣に加え、『キム秘書はいったい、なぜ?』や『還魂』シリーズで知られる「ロマンスの巨匠」パク・ジュンファ(박준화)監督がメガホンを取るとあり、放送前から「テレビ・OTT話題性1位」を記録するなど異例の盛り上がりを見せています。

■10年前の「浮気男」から「大君」へ!アイユー×ピョン・ウソクの縁
今回の制作発表会で最も記者たちの注目を集めたのは、主演二人の10年越しの再会でした。実はアイユーさんとピョン・ウソクさんは、2016年のドラマ『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜(달의 연인 – 보보경심 려)』で共演済み。しかし、当時の関係は今とは正反対でした。

アイユーさんは当時のエピソードを振り返り、「ピョン・ウソクさんは、私の親友と浮気をする元カレ役で短く登場したんです。でも今回は、その時の過ちを何倍にもして洗い流すという覚悟で、本当に素敵なキャラクターとして戻ってきてくれました」と語り、会場の笑いを誘いました。これに対し、ピョン・ウソクさんも「10年前からの呼吸が続いていたようで、現場ではジウン(アイユーの本名)さんがとても楽しく接してくれて、演技の助けになりました」と、深い信頼関係をのぞかせました。

韓国では「縁(インヨン)」という言葉が大切にされますが、10年の時を経て新人俳優からトップスターへと成長した二人が再び同じ画面に映る姿は、ファンにとって胸が熱くなる展開です。

■伝統と現代の融合、そして「業界1位」への自信
本作の舞台となる「21世紀の立憲君主制」という設定は、かつて日本でも大ヒットしたドラマ『宮(クン)〜Love in Palace』を彷彿とさせます。パク・ジュンファ監督は、「『宮』と同じように、今年の『最高の宮』と呼ばれるような作品にするために努力しました。王室が現代に残っていたら、彼らはどんな服を着て、何を食べるのかという細部まで悩み抜きました」と演出のこだわりを明かしました。

アイユーさんが演じるソン・ヒジュ(성희주)は、「キャッスルグループ」の次女であり、勝負欲の塊のような女性。彼女は財閥でありながら身分は「平民」であることに不満を持ち、身分上昇のためにピョン・ウソクさん演じるイアン大君(이안대군)に契約結婚を持ちかけます。アイユーさんは「ヒジュは怒りも欲望も多いけれど、どこか可愛らしい立体的な人物。大本を4話まで読んで、すぐに出演を決めました。監督からは『この作品をあなたの出世作にしてあげる』と約束してもらったんです」と自信に満ちた表情を見せました。

一方、ピョン・ウソクさん演じるイアン大君は、国民に最も愛される王族でありながら、王室の次男として目立たず生きることを強いられている孤独な人物です。「ソンジェ」のシンドローム以降、次期作へのプレッシャーについて問われたピョン・ウソクさんは、「プレッシャーというよりは、もっと愛してほしいという気持ちが強いです。皆さんの関心に応えられるよう、最善を尽くしてキャラクターを表現したい」と誠実な回答でファンを安心させました。

■脇を固める実力派キャストとグローバル展開
本作には他にも、冷徹な総理大臣ミン・ジョンウ役のノ・サンヒョン(노상현)さん、王室の威厳を守る王妃(テビ)ユン・イラン役のコン・スンヨン(공승연)さんなど、豪華な顔ぶれが揃っています。特にノ・サンヒョンさんは「韓国の建築美や伝統的な礼儀を、洗練された形で世界に届けられる作品」とアピールしました。

『21世紀の大君夫人』は、韓国国内ではMBCで放送されるほか、世界配信は「ディズニー+(OTTサービス)」が担当します。世界中でKカルチャーへの関心が高まる中、21世紀の韓国に息づく「王室」の美学が、どのように映し出されるのか期待が高まります。

放送は4月10日夜9時40分からスタート。「1〜2話よりも3〜4話、さらに後半になるほど面白くなる」とアイユーさんが断言する本作。この春、韓国ドラマ界を席巻する新たな伝説が誕生しそうです。

出典1:https://biz.heraldcorp.com/article/10711132?ref=naver
出典2:https://www.bntnews.co.kr/article/view/bnt202604060142
出典3:https://www.yna.co.kr/view/AKR20260406120300005?input=1195m
出典4:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16026978
出典5:http://www.joynews24.com/view/1957458
出典6:http://www.stoo.com/article.php?aid=105991763060
出典7:https://www.nocutnews.co.kr/news/6497452?utm_source=naver&utm_medium=article&utm_campaign=20260406044530
出典8:https://www.mk.co.kr/article/12009279

Buzzちゃんの感想

10年前は「浮気した元カレ」だったウソク様が、今回は「守るべき王子様」として戻ってくるなんて、設定だけでもご飯3杯いけちゃいます!アイユーちゃんが「業界1位は逃したことがない」と豪語するのも、彼女らしい潔さで本当に素敵ですよね。皆さんは、この二人の「契約結婚ロマンス」、どんな結末になると予想しますか?

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