IU&ピョン・ウソク主演21世紀の大君夫人が視聴率11%突破!世界1位を記録しDisney+から特製ギフトも

Buzzちゃんの見どころ

放送4回で視聴率11.1%を記録し、Disney+の非英語圏部門で世界1位を獲得しました。主演のIU(아이유)にはプラットフォームからお祝いの特製ケーキが贈られ、その認証ショットがSNSで注目を集めています。

■ 『21世紀の大君夫人』が放送4回で視聴率11.1%の快挙

IU(아이유)とピョン・ウソク(변우석)が主演を務めるMBC金土ドラマ『21世紀の大君夫人』が、驚異的な勢いで視聴率を伸ばしています。視聴率調査会社ニールセンコリアによると、4月10日に放送を開始した本作は、第1回の7.8%(全国基準)からスタート。第2回で9.5%を記録し、最新の第4回では11.1%を突破しました。放送わずか2週間で「魔の10%」と言われる壁を軽々と超え、右肩上がりの興行曲線を画いています。

この勢いは韓国内にとどまりません。OTT(動画配信サービス)ランキング集計サイトのフリックスパトロール(FlixPatrol)によると、本作はDisney+(ウォルト・ディズニー・ジャパンが運営する定額制公式動画配信サービス)の「TOP10 TVショー」部門でグローバル4位、非英語圏部門では世界1位にランクインしました。特に日本、韓国、香港、台湾、シンガポールなどアジア主要地域では、公開直後から継続して首位を独走しています。さらに、アメリカやイギリス、ブラジル、ドイツといった欧米圏でも上位にランクインしており、世界的なシンドロームを予感させています。

■ IUのSNS投稿に反響!Disney+からの特別な贈り物

グローバルな成功を受け、Disney+コリア側は主演のIUに対して特別なプレゼントを贈りました。IUは4月23日、自身のSNSに指ハートの絵文字とともに、ミッキーマウスの帽子を被った写真や特製ケーキの写真を投稿しました。

公開された写真のケーキには、IUが演じるキャラクター「ソン・ヒジュ」のイラストとともに、「グローバル1位になる準備をせよ!」「IU俳優とDisney+の幻想的なケミ(相性)、全世界の心に届くまで最後まで共にします」という熱いメッセージが添えられていました。これに対しIUは、ミッキーの帽子を被った姿で「被って歩こうかな」と茶目っ気たっぷりのコメントを添え、ファンを喜ばせています。

■ 人気の理由は「確かな選定眼」と「俳優の成長」

本作のヒットの背景には、主演二人の圧倒的な存在感があります。まず、ヒロインを務めるIUの「作品を選ぶ目」が改めて評価されています。彼女はこれまで『ドリームハイ』、『プロデューサー』、『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』、『ホテルデルーナ』など、出演作すべてをヒットに導いてきました。今回演じているソン・ヒジュは、財閥一家の出身でありながら平民という身分に不満を持ち、自らの運命を切り開くために大君(テグン)へプロポーズするという野心的なキャラクターです。IUは、堂々とした姿の裏に隠された孤独を繊細に演じ、視聴者の没入感を高めています。

一方、相手役のピョン・ウソクの成長も目覚ましいものがあります。前作『ソンジェ背負って走れ』で社会現象を巻き起こした彼は、本作で「王の息子でありながら何も手にすることができない」悲劇の王子、イ・アン大君(イ・ワン)役を熱演しています。端正な王族のビジュアルだけでなく、不眠症や王室内の葛藤に悩む複雑な内面を立体的に表現しています。特に第4回で、運命に順応していた過去を捨て、ヒジュに対して「大君夫人になる準備をせよ」と言い放つシーンは、彼の男性的な魅力が爆発した名場面として、SNS上でも大きな話題となりました。

『21世紀の大君夫人』は、21世紀の韓国に立憲君主制が継続しているという設定のファンタジーロマンスです。格差を打破しようとする二人の運命的な物語が、今後どのような新記録を打ち立てるのか、業界内外から熱い視線が注がれています。

出典1:https://www.insight.co.kr/news/551493
出典2:https://www.starnewskorea.com/broadcast-drama/2026/04/24/2026042116134932263

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 大君(テグン)

朝鮮王朝時代において、王と正妃(王妃)の間に生まれた嫡出の王子を指す称号です。側室から生まれた王子は「君(クン)」と呼ばれ、明確に区別されていました。本作のような立憲君主制を仮定した現代劇では、高貴な身分や格式の象徴としてこの言葉が使われることが多く、現代の価値観とのギャップが物語の面白さを引き立てています。

■ 立憲君主制ドラマ(韓国ファンタジー)

実際の韓国は共和国ですが、ドラマの世界では「もしも王室が続いていたら?」という設定の作品が人気ジャンルの一つです。過去には『宮(クン)〜Love in Palace』や『ザ・キング:永遠の君主』などがあり、伝統的な王室文化と現代の華やかなライフスタイルが融合した独特の世界観が、国内外のファンを魅了する要因となっています。

Buzzちゃんの感想

正直なところ恋愛中心の作品は普段あまり選ばないんですけど、今作は「財閥」と「王室」の争いが絶妙に絡み合っていて、私の大好きな『財閥家の末息子』のようなヒリヒリ感もあって目が離せません!ピョン・ウソクさんの時代劇風の口調も新鮮で、IUさんとのケミも最高ですよね。皆さんは、IUさんの出演作の中でどれが一番の「人生ドラマ」だと思いますか?それとも今作が塗り替えちゃいそう?

  • X

コメント

PAGE TOP