2022年に俳優チェ・テジュンと結婚し、同年に長男を出産した朴信惠(パク・シンヘ)が、最新のブランド評判調査で堂々の1位を獲得した。
韓国企業評判研究所が2026年1月17日から2月17日にかけて実施したドラマ出演女優のブランド評判調査で、朴信惠が高ユンジョン、キム・ヘユンらを抑えてトップとなったことが明らかになった。この調査は、現在放映中のドラマに出演している100人の女優について、約9,786万件のビッグデータを分析したもの。消費者のブランド関与度、メディア露出量、コミュニケーション量、オンラインコミュニティ投稿量などを測定し、ブランド評判指数として数値化している。
1月の調査時点での約8,018万件と比較すると、今回は22.04%の増加を記録。ドラマ業界全体での関心の高まりが伺える結果となった。
朴信惠のブランド評判指数は4,117,879で、参加指数1,100,900、メディア指数1,098,690、コミュニケーション指数982,997、コミュニティ指数935,292という内訳。2位の高ユンジョンは3,833,958、3位のキム・ヘユンは2,944,189とのことで、朴信惠との差は明確だ。
韓国企業評判研究所の構チャンファン所長によると、朴信惠のビッグデータ分析では「変身する、大ヒットする、朴信惠がやった」というキーワードが高く検出されたという。また、最近出演したドラマ「アンダーカバー・ミス・ホン」(tvN)での演技が高く評価され、「代替不可、ホン・クムボ(劇中キャラクター名)」といった関連ワードも多く言及されていた。
肯定的な評価の割合は91.38%と圧倒的で、オンラインコミュニティやSNSでの好評の声が圧倒的優位を占めている。
セグメント別の分析では、ブランド消費が24.06%上昇、ブランドイシュー関連投稿が19.23%上昇、ブランドコミュニケーションが13.49%上昇、ブランド拡散が33.25%上昇するなど、全方面で高い数値を示している。
朴信惠は2022年の結婚と出産というターニングポイントを経てからも、着実に仕事を続けており、今回の評価はそうした積極的な活動と、視聴者からの深い支持を反映したものと言えるだろう。
ブランド評判ランキングトップ30には、原志安(ウォン・ジアン)、イ・ジェフン、ムン・サンミン、チ・ソン、アン・ウンジン、イ・ジュビン、チャン・ギヨンなど、現在ドラマで活躍中の実力派女優たちがランクイン。韓国ドラマ業界の多様な人材層の厚さを示す結果となっている。
出典:https://www.tenasia.co.kr/article/2026021783414
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