皆さん、大変です!あの伝説の映画『願(パラム)』の続編がついに動き出しました!しかも、主演のチョン・ウ様が自らメガホンを取るなんて、驚きと感動で胸がいっぱいです!さらにチョン・スジョン様とシン・スンホ様という豪華な顔ぶれが『ランニングマン』で見られるなんて、もう放送日が待ちきれなくて夜も眠れそうにありません!
■映画『チャング』主要キャストが人気バラエティ『ランニングマン』に総出演
2026年3月23日、映画界と放送業界から非常に楽しみなニュースが飛び込んできました。俳優のチョン・ウ(정우)、チョン・スジョン(정수정)、そしてシン・スンホ(신승호)の3人が、SBSの人気長寿バラエティ番組『ランニングマン(出演者がミッションをこなしながら走り回る韓国の国民的番組)』の収録に参加していることが明らかになりました。
今回の出演は、彼らが共演する新作映画『チャング(짱구)』のプロモーションの一環として実現したものです。この日、複数のメディアが報じた内容によると、3人はソウル近郊で『ランニングマン』のメンバーたちと共に、映画のコンセプトに合わせたユニークなレースやミッションに挑んでいるとのことです。
■伝説の映画『願(パラム)』から17年、チョン・ウが自ら描く続編の物語
映画『チャング』は、2009年に公開され、今なお多くの映画ファンに愛されている名作『願(바람)』(イ・ソンハン監督)の正統な後続作品として製作されました。前作『願』は、俳優チョン・ウの自伝的な物語をベースにしており、釜山の男子高校生たちの友情や家族愛、そして思春期の葛藤をリアルに描き、韓国では「男性たちのバイブル」と呼ばれるほどのカルト的な人気を誇る作品です。
今作『チャング』では、何度挫折しても「俳優になる」という一筋の願いを抱き、オーディションに挑み続ける主人公・チャングの愉快で熱い挑戦が描かれます。特筆すべきは、主演のチョン・ウが自ら脚本を執筆し、初めて長編映画の監督を務めたという点です。監督としてのチョン・ウが、自身の分身ともいえるキャラクター「チャング」をどのように描き出すのか、業界内外から熱い視線が注がれています。
本作は、昨年開催された「第30回釜山国際映画祭(BIFF、アジア最大級の規模を誇る国際映画祭)」の「韓国映画の今日ースペシャルプレミア」セクションに招待され、先行公開された際にも高い評価を得ていました。
■若手実力派からベテランまで、映画を彩る豪華な出演陣
主演兼監督のチョン・ウを支える共演者たちも、非常に魅力的なラインナップとなっています。
まず、アイドルグループf(x)(エフエックス)のメンバーとしてデビューし、現在は俳優として確固たる地位を築いているチョン・スジョン(クリスタル)。彼女は洗練されたイメージを脱ぎ捨て、本作でどのような新しい顔を見せてくれるのか期待されています。次に、ドラマ『還魂(ファンホン)』や『D.P. -脱走兵追跡官-』で強烈な存在感を放ったシン・スンホ。彼の独特なカリスマ性が物語にどのようなスパイスを加えるのか注目です。
さらに、映画やドラマで欠かせない名バイプレーヤーのヒョン・ボンシク(현봉식)、個性派俳優のチョ・ボムギュ(조범규)、そしてクォン・ソヒョン(권소현)など、演技派たちが脇を固めています。
韓国の芸能界では、映画の公開直前に主演俳優たちが人気バラエティ番組に出演して作品をアピールする「ホンボ(広報/PR)」活動が非常に一般的です。特に『ランニングマン』は、出演者の素の表情や運動神経、チームワークが見られるため、映画ファンにとっても非常に人気の高い広報の場となっています。
映画『チャング』は、韓国で2026年4月22日に公開を控えています。公開直前に放送されるであろう『ランニングマン』での3人の活躍が、映画への期待をさらに高めてくれることは間違いありません。
出典:https://www.xportsnews.com/article/2126454
前作の『願(パラム)』は韓国で本当に有名な作品なので、その続編をチョン・ウ様が監督するなんて、映画ファンの私としてはもう感無量です!チョン・スジョン様のバラエティでのかっこいい姿も早く拝見したいですよね。皆さんは、俳優さんがバラエティに出た時に見せる「意外な素顔」で、一番ギャップ萌えしたエピソードは何ですか?
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