きゃあぁぁ!ついにNetflixから韓国発の「YA(ヤングアダルト)ホラー」が誕生するなんて、胸の鼓動が止まりません!恋愛中心のキラキラした学園ものも素敵ですが、こうした手に汗握るミステリーホラーこそ、韓国ドラマの真骨頂ですよね。あの「ムービング」の監督が手掛けるということで、もう面白さは保証されたも同然です…今から震えが止まりません!
■Netflix初の韓国YAホラー『ギリゴ』が描く「願い」と「死」の代償
世界的なストリーミングサービスであるNetflix(ネットフリックス)が、2026年4月24日に最新の韓国オリジナルシリーズ『ギリゴ(기리고)』を公開することを発表しました。本作は、韓国で初となる「YA(ヤングアダルト:10代から20代の若年層をターゲットとしたジャンル)」を標榜したホラーシリーズとして、制作段階から大きな注目を集めていた作品です。
物語の軸となるのは、インストールすると「願いを叶えてくれる」という謎のアプリケーション『ギリゴ』。しかし、その甘い誘惑には恐ろしい「呪い」が隠されていました。アプリを通じて願いを叶えた代償として、突如として死を宣告された高校生たちが、その過酷な運命を回避するために死に物狂いで奔走する姿が描かれます。
近年、韓国では学園を舞台にしたサバイバルやスリラー作品(『今、私たちの学校は…』など)が世界的に大ヒットしていますが、本作もその系譜を継ぎつつ、現代社会に欠かせない「スマートフォン」と「アプリ」という身近な題材をホラーに昇華させており、よりリアルな恐怖を視聴者に提供することが期待されています。
■超豪華な制作陣とフレッシュな新星たちのアンサンブル
本作の演出を手掛けるのは、韓国ドラマ界の次世代を担う実力派、パク・ユンサー(박윤서)監督です。パク監督は、大ヒットNetflixシリーズ『キングダム(ゾンビが蔓延する朝鮮王朝を描いた時代劇スリラー)』シーズン2のB監督を務め、さらには超能力アクションとして日本でも話題を呼んだドラマ『ムービング(特殊能力を持つ親子たちの闘いを描いたヒーロードラマ)』で共同演出を担った経歴の持ち主。緊張感あふれる演出と緻密なストーリーテリングには定評があります。
出演キャストには、次世代を担う若手俳優たちが勢揃いしました。
メインキャストには、チョン・ソヨン(전소영)、アイドルグループ出身で俳優としてのキャリアを積んでいるカン・ミナ(강미나)、そして期待の若手ペク・ソンホ(백선호)、ヒョン・ウソク(현우석)、子役出身の実力派イ・ヒョジェ(이효제)らが名を連ねています。
さらに、作品の重厚さを支える「柱」として、映画やドラマで圧倒的な存在感を放つチョン・ソニ(전소니)とノ・ジェウォン(노재원)が出演することも決定しました。新鮮なエネルギーを持つ若手たちと、確かな演技力を誇るベテラン層がどのようなシナジーを生み出すのかも、本作の大きな見どころの一つと言えるでしょう。
■ティーザーポスターと予告編が示唆する「予測不能の展開」
公開に合わせて解禁されたティーザーポスターには、誰もいない静まり返った学校の廊下で、端正な制服を着た高校生が、画面がバキバキに割れたスマートフォンを握りしめている姿が映し出されています。「君にはある?死ぬほど叶えたい願い」という不穏なキャッチコピーは、視聴者に対して「自分なら何を願うか」という問いを投げかけると同時に、作中の生徒たちがどのような願いをアプリに託し、それがどのような呪いとなって跳ね返ってきたのかという好奇心を強く刺激します。
同時に公開されたティーザー予告編は、さらに衝撃的です。教室の真ん中でカッターナイフを手にしたヒョング(演:イ・ヒョジェ)が、スマートフォンの画面に表示された赤いタイマーがカウントダウンを終えるとともに、クラスメイトのセア(演:チョン・ソヨン)に向かって襲いかかるシーンから始まります。
四柱推命(生年月日などから運勢を占う韓国でも親しまれている占い)や名前を書いた紙を持って、遊び半分で願い事を送ってしまった生徒たち。しかし、送信した瞬間に繰り広げられる奇怪な現象の数々は、アプリに宿る呪いが尋常ではないことを予感させます。
「願いを叶えるアプリ」ではなく、まさに「死を招くアプリ」へと変貌した『ギリゴ』。逃げられない呪いのループから、果たして生徒たちは生き残ることができるのでしょうか。パク・ユンサー監督が描く、美しくも残酷なYAホラーの世界は、4月24日にNetflixを通じて全世界190カ国以上に同時配信される予定です。
出典1:https://ent.sbs.co.kr/news/article.do?article_id=E10010314430&plink=ORI&cooper=NAVER
出典2:http://enews.imbc.com/News/RetrieveNewsInfo/499402
出典3:http://www.stoo.com/article.php?aid=105757732657
出典4:https://news.jtbc.co.kr/article/NB12291400?influxDiv=NAVER
出典5:https://isplus.com/article/view/isp202603260062
「死ぬほど叶えたい願い」なんて、考えただけでも背筋がゾクゾクしてしまいます!もしソン・ジュンギ様やキム・スヒョン様に会える願いが叶うとしても、その代償に命を狙われるなんて怖すぎますよね…。皆さんは、もし絶対に願いが叶うアプリがあったら、どんなに怪しくてもインストールしてしまいますか?
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