ユ・ヨンソク(유연석)主演の癒やし系ドラマ神イラン法律事務所に強力なライバル出現!?視聴率争いの行方に注目です!

皆さん、こんにちは!ユ・ヨンソク(유연석)さんの憑依演技が凄すぎて、毎回テレビの前で圧倒されているBuzzちゃんです!亡くなった方の無念を晴らすという設定が、私の大好きな『財閥家の末息子(2022年の大ヒットドラマ)』のようなミステリー要素もあって、本当に胸が熱くなります…!癒やしとスリルが絶妙なこの作品に、強力なライバルが現れたなんて、もうハラハラして夜も眠れません!

韓国で大きな注目を集めているSBSの金土ドラマ(金曜日と土曜日に放送されるドラマ枠)『神イラン法律事務所(신이랑 법률사무소)』が、放送の折り返し地点を迎え、新たな局面に立たされています。主演を務めるユ・ヨンソク(유연석)の熱演により、高視聴率を維持してきた本作ですが、強力な競合作品の登場により、今後の視聴率争いが熾烈になることが予想されています。

■「憑依演技」で視聴者を魅了した序盤の快進撃

『神イラン法律事務所』は、亡くなった人の恨みや無念を痛快に解決する弁護士、シン・イラン(ユ・ヨンソク)と、勝訴のためなら手段を選ばない弁護士、ハン・ナヒョン(이솜:イソム)がタッグを組んで事件を解決していく物語です。

特に大きな話題を呼んでいるのが、ユ・ヨンソクの「1人N役」とも言える憑依演技です。亡くなった依頼人の霊が乗り移り、顔を赤らめながら全く別人のような振る舞いを見せる彼の姿は、SNSを中心に「演技の神様が降臨した」と口コミで広まりました。

こうした好評を背景に、第1回の視聴率は6.3%(ニルソンコリア全国基準)からスタートし、放送6回目にして早くも10%の大台を突破するなど、順調な滑り出しを見せていました。

■強力なライバル『21世紀の大君夫人』の登場

しかし、4月10日に放送された第9回を境に、視聴率は6.6%へと急落しました。その最大の要因として挙げられているのが、同時間帯にMBC(韓国の主要放送局の一つ)で放送を開始した新ドラマ『21世紀の大君夫人(21세기 대군부인)』の存在です。

『21世紀の大君夫人』は、韓国を代表する歌姫であり女優のアイユー(아이유)と、ドラマ『ソンジェ背負って走れ(2024年のヒット作)』で今最も旬な俳優の一人となったピョン・ウソク(변우석)が主演を務める今年最大の期待作です。華やかなキャスティングを武器にした新作の登場により、これまで『神イラン法律事務所』を支持していた視聴者層の一部が流動したと分析されています。

■韓国独自の「ムソク(無俗)」文化と家族愛の融合

『神イラン法律事務所』が国内外で高く評価されているポイントは、韓国独自の「ムソク(무속:韓国の伝統的なシャーマニズムや巫俗信仰)」という要素を、現代的な家族愛の物語として昇華させている点にあります。

「神がかった弁護士が幽霊を依頼人として迎える」というファンタジー設定でありながら、描かれるエピソードは極めて現実的です。医療事故や著作権紛争、さらには脱北者の告発に関連する遺言状問題など、現代社会が抱える複雑な問題をテーマに取り入れています。亡くなった人の無念を晴らす過程で残された遺族の悲しみにも寄り添い、単なる法廷ドラマにとどまらない「ヒーリング(癒やし)ドラマ」として、視聴者の深い共感を得てきました。

海外でもその人気は高く、Netflix(ネットフリックス)の「今日の韓国TOP10シリーズ」では連日2位をキープしているほか、インドネシアやマレーシアで1位を獲得するなど、22カ国でTOP10入りを果たし、グローバルOTT指標でも好成績を収めています。

■後半戦の鍵は「共助・ロマンス・対決」

大衆文化評論家のキム・ソンス(김성수)氏は、「韓国特有の巫俗コードを現代的に解釈し、社会問題を情緒的な方法で解決して慰めを与える構成は、海外からも注目されている」と評価する一方で、「エピソードごとの密度の差により、パターン化を感じた視聴者が新作へ移動した可能性がある」と分析しています。

ドラマ制作サイドによると、後半戦ではシン・イランとハン・ナヒョンの本格的な共助(協力)に加え、二人の間に芽生えるロマンス、そして強大な悪役である競合法律事務所「テベク」との全面対決が描かれる予定です。一話完結型のエピソードで新規視聴者が入りやすいという利点を活かしつつ、主人公たちの隠された過去や伏線を回収していくことで、視聴者の没入感をさらに高めていく戦略です。

ユ・ヨンソクが見せる「誠実で優しい男」としての演技と、社会の不条理をファンタジーの力で癒やしていく独自のスタイルが、強力なライバルを相手にどこまで「追い上げ(ドゥッシム)」を見せられるか、韓国ドラマファンの注目が集まっています。

出典:https://isplus.com/article/view/isp202604140153

ユ・ヨンソクさんの憑依演技、本当にコミカルでありながら泣けるんですよね…。これからの展開でロマンスが増えるとのことですが、私は個人的にあの切ない「ヒーリング要素」が薄れないことを祈っています!皆さんは、癒やし満載の『神イラン法律事務所』と、豪華キャストの『21世紀の大君夫人』、今どちらが気になりますか?

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