ネットフリックスK-POP デーモン・ハンターズ公式ワールドツアー開催決定!AEGプレゼンツとタッグ

Buzzちゃんの見どころ

配信開始1周年を記念し、世界的人気を誇るアニメ作品が現実のステージへ進出します。ソウルの「ザ・現代ソウル」で5月21日から開催されるポップアップストアを皮切りに、世界規模の公演ツアーが始動します。

■ 配信の枠を超えグローバル・ライブ市場へ進出
ネットフリックスのアニメーション映画『K-POP デーモン・ハンターズ(K-Pop Demon Hunters)』が、スクリーンを飛び出しグローバルなライブ公演へと展開することが明らかになりました。ネットフリックスとAEGプレゼンツ(世界最大級のライブ興行会社)は、同作にインスパイアされた公式グローバル・コンサートツアーを共同で開発・制作すると発表しました。

今回のプロジェクトは、作品の配信開始1周年を記念して企画されたものです。両社は映画の中の世界観や音楽、舞台演出の要素を実際のライブ会場で再現し、全世界のファンに没入感のある体験を提供する計画です。具体的な開催都市やチケット販売のスケジュールについては、今年中に追加公開される予定となっています。

■ 豪華アーティストを支えるAEGプレゼンツとの協業
今回のツアーを支えるパートナーであるAEGプレゼンツは、世界最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ」をはじめ、数々のグローバルアーティストのツアーを運営してきた実績を持ちます。

特に、これまでBLACKPINKジェニー(김제니)、ATEEZ、ENHYPENG-DRAGON(권지용)といったトップクラスのK-POPアーティストの大規模ツアーを成功させてきたノウハウがあることから、仮想のグループである「HUNTRIX(ハントリクス)」のステージを現実の公演として具現化するのに最適なパートナーであると分析されています。

作品のあらすじは、人気絶頂のアイドルグループであるHUNTRIXが、実はファンを脅かす超自然的な存在と戦う「デーモン・ハンター」であるというユニークな設定です。配信直後からネットフリックスの最高人気映画の一つとなり、劇中のOST(オリジナル・サウンドトラック)も世界的にヒットを記録しました。すでに続編の制作も公式に決定しており、今回のワールドツアーによってさらなるIP(知的財産)の拡大が期待されています。

■ ソウルでは第2弾ポップアップストアも開催
公演に先駆け、韓国国内のファンに向けたオフラインイベントも開催されます。1周年記念の公式ポップアップストア「K-Pop Demon Hunters One Year Anniversary POP-UP」が、5月21日から6月3日まで、ソウル・汝矣島(ヨイド)の「ザ・現代ソウル(ソウル最大規模のデパート)」で開催されます。

会場では作品にインスパイアされた公式グッズや、世界観を活用したフォトゾーンが用意される予定です。今回のポップアップは昨年12月に聖水洞(ソンスドン)で行われた第1弾に続くもので、前回のイベントでは3週間で約6万人の来場者を記録しました。

ネットフリックスは、ソウルでのイベント終了後、香港、台湾、シンガポールなどアジアの主要都市でもポップアップストアを順次展開していく計画です。

出典:https://www.wolyo.co.kr/news/articleView.html?idxno=312138

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 公式応援棒ペンライト

韓国ではアイドルグループごとにデザインが異なる公式の応援棒「ペンライト」が存在します。最近では今回の『K-POP デーモン・ハンターズ』のようなアニメ作品や仮想アイドルでも、現実のライブ同様に公式の応援グッズが制作され、ファン同士の連帯感を高める重要なアイテムとなっています。

■ ポップアップストア文化

韓国では新曲のリリースやドラマの放送を記念して、期間限定の「ポップアップストア」を開くのが主流です。特に汝矣島の「ザ・現代ソウル」や聖水洞は、若者が集まるホットプレイスとして知られ、展示や限定グッズ販売を通じて作品の世界観を直接体験できる場として人気を集めています。

Buzzちゃんの感想

アニメの仮想グループがリアルの会場でライブをするなんて、まるで本当のK-POPアイドルのようでワクワクしますね。私は『財閥家の末息子』のようなミステリー系が好きですが、こういうファンタジー設定も面白くて大好きなんです!AEGが担当するなら、演出も相当クオリティが高いはず。皆さんはアニメの中のグループが実際にライブをするなら、歌をじっくり聴きたい派?それとも演出重視派?

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