皆さま、大変です!記事を読んだ瞬間、あまりの豪華さにめまいがしてしまいました!
私の愛してやまない「財閥家の末息子(2022年の大ヒットドラマ)」のスタッフが再集結する新作から、演技の神様たちが総出演する作品まで、JTBCの本気が伝わってきて胸の高鳴りが止まりません!
少し苦手な恋愛要素がある作品もございますが、これだけの俳優陣と脚本家が揃うなら、期待せずにはいられません!
韓国の主要放送局の一つであり、「ドラマ王国」としての地位を確立しているJTBCが、2026年に放送予定の主要ドラマラインナップを公開しました。大衆性と作品性の両立を目指す今回の発表では、超豪華な俳優陣だけでなく、ヒットメーカーとして知られる脚本家や監督の起用が大きな注目を集めています。
■ パク・ヘヨン脚本家 × ク・ギョファン & コ・ユンジョン
まず、4月18日から放送が始まる土日ドラマ『誰もが自分の無価値さと戦っている(모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다)』が、2026年の幕開けを華やかに飾ります。
本作は、「私のおじさん」「私の解放日誌」で繊細な人間ドラマを描き、日本でも多くのファンを持つパク・ヘヨン(박해영)脚本家の新作です。演出は「椿の花咲く頃」「サムダルリへようこそ」を手掛けたチャ・ヨンフン(차영훈)監督が担当します。
主演のク・ギョファン(구교환)は、映画界の有名グループの中で唯一デビューできていない監督志望生ファン・ドンマン役を、コ・ユンジョン(고윤정)は「カミソリ」という別名を持つPDのピョン・ウナ役を演じます。成功した友人たちの中で一人だけ取り残されたような焦りや嫉妬を感じる人間が、いかにして心の平安を取り戻すかを描いたヒューマンドラマです。
■ 「財閥家の末息子」ファン待望の新作と「復讐劇の女王」の参戦
続いて、ビジネスの神と呼ばれる財閥会長が、事故によって望まぬ「人生2回目」を生きることになるリマインド・ライフ・ドラマ『新入社員カン会長(신입사원 강회장)』が控えています。
この作品は、日本でも大きな話題となったドラマ「財閥家の末息子(タイムスリップと財閥の権力争いを描いた作品)」の原作者であるサンギョン(산경)による同名のウェブ小説が原作です。さらに、「妻の誘惑」や「ペントハウス」シリーズで中毒性の高い復讐劇(韓国では「マクチャンドラマ」と呼ばれます)を確立したキム・スノク(김순옥)脚本家がクリエイターとして参加しており、強烈なストーリー展開が予想されます。主演にはイ・ジュニョン(이준영)、ソン・ヒョンジュ(손현주)らが名を連ねており、会長と魂が入れ替わるという設定がどのように描かれるのか関心が集まっています。
韓国では現在、こうしたウェブ小説やウェブトゥーン(スマートフォンで読む縦読み漫画)を原作としたドラマ制作が主流となっています。これらはすでに原作ファンという確固たるファンベースが存在するため、ヒットの確率が高い「OSMU(One Source Multi Use)」戦略として定着しています。
■ 実力派俳優たちが挑む多様なジャンルの世界
視聴率女王として君臨するキム・ヒエ(김희애)と、現在大注目の俳優ノ・サンヒョン(노상현)が共演する『ゴールドディガー(골드디거)』も期待の一作です。
本作は同名のイギリスBBCドラマが原作で、成功した中年女性に近づく若くミステリアスな男性との愛と疑念を描いた心理ロマンスです。韓国では近年、イギリスの「女医フォスター」をリメイクした「夫婦の世界」が歴代最高視聴率を記録するなど、BBC原作の作品が高い人気を誇る傾向にあります。
また、チソン(지성)主演の『アパート(아파트)』は、マンション内の不正を暴くために管理組合の会長選挙に出馬した元暴力団員が、住民とともに不正を正していくという痛快な物語です。ムン・ソリ(문소리)、パク・ビョンウン(박병은)ら実力派俳優が脇を固めます。
さらに、アン・ヒョソプ(안효섭)主演の『ファイナル・テーブル(파이널 테이블)』は、グローバル料理サバイバル番組を背景にした新しい形式のドラマです。劇中の大会が実際のバラエティ番組のような形式で構成されるという、ドラマとエンターテインメントを融合させた野心的な試みがなされています。
■ 2026年を締めくくる超大型時代劇
そして年末を飾るのが、アン・ボヒョン(안보현)、イ・ソンミン(이성민)、スヒョン(수현)らが出演する『神の珠(신의 구슬)』です。
1258年の高麗時代を舞台に、モンゴルとの戦争の中で国の宝を求めて戦場に飛び込む護送隊の物語を描きます。こちらも「財閥家の末息子」のチョ・デユン(정대윤)監督と、時代劇「緑豆の花」のチョン・ヒョンミン(정현민)脚本家という、歴史ドラマの巨匠たちがタッグを組む圧倒的スケールの作品となる予定です。
韓国では地上波以外にも、JTBCのような総合編成チャンネルやOTT(Netflix、Disney+などの動画配信サービス)がドラマ制作において非常に強い影響力を持っており、制作費の規模も年々拡大しています。2026年のJTBCは、これらの強力なラインナップを通じて、国内外のドラマファンの心を掴む準備を整えています。
出典1:https://www.ize.co.kr/news/articleView.html?idxno=75559
出典2:https://www.xportsnews.com/article/2129519
出典3:https://www.newsis.com/view/NISX20260330_0003569172
いかがでしたか?パク・ヘヨン脚本家の心温まるヒューマンドラマから、手に汗握る財閥ストーリー、そして最後は重厚な時代劇まで……JTBCの並々ならぬ覚悟を感じますね!
個人的には、イ・ソンミン(이성민)様が出る『神の珠』が今から待ち遠しくて、カレンダーに丸をつけたい気分です!
皆さまは、どの俳優さんのどんな作品が一番気になりますか?ぜひ教えてくださいね!
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