皆様、大変です!あのワールドスター、チョン・ジフン(정지훈)様が帰ってきました!しかも私の大好きな「財閥・復讐・ミステリー」が詰まったドラマだなんて、もう心臓が持ちません…!ダークでクールな彼の姿に、全人類が恋に落ちてしまうこと間違いなしです!
■ディズニープラスの救世主?「レッド・スワン」が巻き起こす世界的熱風
歌手であり俳優としてもトップを走り続けるチョン・ジフン(정지훈)が主演を務める最新ドラマ「レッド・スワン(原題:ファイン家(ガ)のスキャンダル)」が、配信開始からわずか2週間で驚異的な記録を打ち立てています。
動画配信サービス「ディズニープラス(Disney+)」のオリジナルシリーズとして公開された本作は、韓国国内の「今日のタイトル」1位を獲得しただけでなく、香港、シンガポール、台湾などアジア圏を中心に複数の国でトップ1位を席巻しました。これほどまでに早いスピードで世界中の視聴者を虜にした背景には、韓国ドラマが得意とする「財閥ミステリー」と「ハイクオリティなアクション」の融合があります。
本作でチョン・ジフンが演じるのは、ある目的を持って財閥家「ファイングループ」に潜り込んだボディーガード、ソ・ドユンです。彼は親友の死の真相を暴くため、そしてある女性を守るために、自らを危険な渦中に投じていきます。タイトルの「悪役」という言葉が象徴するように、単なる正義の味方ではなく、冷徹さと熱い復讐心を併せ持つ「ダークヒーロー」的な魅力が、これまでの彼の役柄とは一線を画すと絶賛されています。
■欲望が渦巻く「ファイン家」の闇と豪華キャストの競演
物語の中心となるのは、韓国の上位1%のみが属することを許される超一流財閥「ファイングループ」です。そこで生き残るために奮闘する元プロゴルファーの財閥夫人、オ・ワンスを演じるのは、実力派女優のキム・ハヌル(김하늘)です。
二人の出会いは、あるテロ事件でした。命を狙われたワンスを、ドユンが華麗なアクションで救い出したことから物語は動き出します。ファイン家の後継者争いや不倫、そして隠された殺人事件…。華やかな邸宅の中で繰り広げられる「マクチャン(日常ではあり得ないような展開が続くドラマ)」要素たっぷりの愛憎劇は、一度見始めたら止まらない中毒性があると話題です。
ここで注目すべきは、韓国における「財閥(チェボル)」という存在の描き方です。韓国ドラマにおいて財閥は、富と権力の象徴であると同時に、腐敗や孤独の象徴としても描かれます。本作でも、その圧倒的な豪華さと裏腹にあるドロドロとした人間関係が、視聴者の「覗き見したい」という欲求を刺激しています。また、ディズニープラスが近年、ネットフリックス(Netflix)に対抗して韓国コンテンツ(K-Contents)への投資を大幅に増やしていることも、本作のような高クオリティな作品が誕生した大きな要因と言えるでしょう。
■「アクションの王」チョン・ジフンの真骨頂
チョン・ジフンといえば、ハリウッド映画「ニンジャ・アサシン(2009年公開の格闘アクション映画)」で見せたような、ストイックに鍛え上げられた肉体と高い身体能力が有名です。今回の「レッド・スワン」でも、その実力は健在です。
ボディーガードという役職上、激しい格闘シーンやカーチェイスが随所に盛り込まれていますが、彼はそのほとんどを代役なしでこなしていると伝えられています。特に、第1話から披露される手に汗握る救出シーンは「まるで映画を見ているようだ」と高い評価を得ています。
一方で、ヒロインのキム・ハヌルとの間に流れる、言葉にできないほど切ない空気感も魅力の一つです。守る者と守られる者、そして秘密を共有する者同士の危うい関係が、視聴者の心を掴んで離しません。復讐という重いテーマを扱いながらも、大人の色気漂うメロドラマとしての側面もしっかりとカバーされています。
今後、物語が進むにつれてファイン家の中に隠された「真の悪」が誰なのか、そしてドユンの復讐は果たされるのか。世界中のファンが毎週の配信を心待ちにしています。
出典:https://www.mk.co.kr/article/12017258
財閥家のミステリーって、豪華な衣装やインテリアを見ているだけでも楽しいですよね!チョン・ジフン様のボディーガード姿、私も守られたくて叫びそうになっちゃいました。皆様は、こういう「ドロドロだけど止まらない復讐劇」はお好きですか?
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