ジス×ソ・イングクの最強ビジュアルに視線釘付け!Netflix月刊彼氏が世界中で大ヒット、ロケ地のセブ島に熱い視線

今、世界中の韓流ファンの間で最も熱い視線を浴びているドラマといえば、Netflixで配信がスタートした『月刊彼氏(ウォルガンナムチン)』ではないでしょうか。

配信開始からわずか数日でグローバル順位5位にランクインし、世界70カ国以上でTOP10入りを果たすという快挙を成し遂げた本作。主演を務めるのは、グローバルアイコンとして絶大な人気を誇るジス(지수 / BLACKPINKのメンバーで女優としても活躍)と、圧倒的な演技力と歌唱力で知られるソ・イングク(서인국 / ドラマ『応答せよ1997』などのヒット作で知られる俳優・歌手)です。

この「美男美女すぎる」と話題の二人が紡ぐロマンスもさることながら、今、韓国や海外のファンの間でドラマの「舞台」が大きな注目を集めています。

■ スクリーンを彩る美しい海!フィリピン・セブ島の魅力に迫る

ドラマのヒットとともに話題を独占しているのが、撮影が行われたフィリピンのセブ島です。本作はフィリピン観光省の全面的な制作支援を受けて制作されており、セブ島現地の美しい風景が余すところなく収められています。

劇中では、どこまでも続く真っ白な砂漠とエメラルドグリーンの海、豪華なリゾートホテル、そして情緒あふれる海岸沿いの道路など、視聴者の旅心をくすぐるシーンが次々と登場します。特に、主人公二人が青い海でサーフィンを楽しんだり、夕暮れ時の浜辺でロマンティックなディナーを堪能したりするシーンは、「まるで夢のような美しさ」とSNSでも大きな話題になっています。

韓国では近年、ドラマのロケ地を巡ることを「聖地巡礼(ソンジスンリェ)」と呼び、ファンにとって欠かせない楽しみの一つとなっています。日本のファンの方々にとっても、かつての『冬のソナタ』のロケ地巡りなどが馴染み深いかもしれませんが、現代の韓流ファンもその熱量は変わりません。特に今回のようなリゾート地が舞台の場合、「推しが見た景色を自分も見たい」という思いから、次の海外旅行先にセブ島を選ぶファンが急増しそうです。

■ フィリピン観光大使も務めるソ・イングク、その「縁」も話題に

今回のセブ島ロケがこれほどまでに自然で美しく描かれた背景には、主演のソ・イングクの存在も欠かせません。実は、ソ・イングクはフィリピンの観光広報大使としても活動しており、フィリピンとは非常に縁が深い俳優なのです。

フィリピン観光省の関係者は、「韓国ドラマのグローバルな影響力を通じて、フィリピンを代表する休養地を紹介したいと考え、このプロジェクトを支援しました」とコメント。ソ・イングクという「親善大使」を主演に据えた作品で、セブ島の魅力を世界に発信できたことは、観光省にとっても大きな手応えとなっているようです。

韓国のエンタメ業界では、制作費の一部を国や地方自治体が支援する「制作支援(PPL / 間接広告の一種)」が非常に盛んです。作品のクオリティを高めると同時に、ロケ地の観光振興にも繋げるというWin-Winの関係が、今回の『月刊彼氏』の成功でも見事に証明されました。

■ 視聴者の心を癒やす「ヒーリング・ロマンス」としての期待

『月刊彼氏』がこれほどまでに支持されている理由は、単なるロマンスに留まらず、映像美を通じた「癒やし(ヒーリング)」の要素が強いからだと言えるでしょう。慌ただしい日常を忘れさせてくれるようなセブ島の開放的な雰囲気は、視聴者にとって最高の現実逃避になります。

日本でも高い人気を誇るジスの透明感あふれる美しさと、ソ・イングクの包容力のある演技が、セブ島の絶景と溶け合うことで、これまでにない贅沢なドラマ体験を届けてくれています。

ドラマのヒットによって、かつての韓国での「タイアップブーム」が再燃しそうな予感。今後、セブ島は『月刊彼氏』の聖地として、世界中のファンが訪れる人気スポットになることは間違いなさそうです。

皆さんは、劇中のどのシーンに一番心を奪われましたか?ジスとソ・イングクが歩いたあの海岸を、いつか訪れてみたいですよね。皆さんがドラマを観て「ここに行ってみたい!」と思ったお気に入りのシーンがあれば、ぜひコメントで教えてください!

出典:https://www.hankyung.com/article/202603126027K

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