ウ・ヨンウ超えを宣言!?チュ・ジフン×ハ・ジウォン主演の新作ドラマクライマックスが異例の大ヒット中!

皆さま、大変です!私の大好きなチュ・ジフンさんとハ・ジウォンさんが夫婦役で共演するなんて、もう心臓が持ちません……!しかも私の大好物である、権力闘争やミステリーが絡み合う重厚なストーリーだなんて、期待で夜も眠れないくらいワクワクしています!

■ 放送開始から異例の快進撃!「2049視聴率」で1位を独走中
韓国のケーブルテレビ局「ENA(イーエヌエー、2022年の『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で一躍有名になった放送局)」で放送が始まった月火ドラマ『クライマックス(클라이맥스)』が、驚異的な盛り上がりを見せています。3月16日の放送開始直後から高い注目を集め、最新の発表では、広告業界が最も重視する指標である「2049ターゲット視聴率(20歳から49歳までの層を対象とした視聴率)」で月火ドラマの1位を記録しました。

第1話の視聴率は、ニールセンコリアの有料世帯基準で2.9%を記録し、これはENAの月火ドラマ史上歴代2位という好スタートです。さらに第2話では3.8%まで上昇し、早くも同局の歴代トップ10入りを果たすなど、その勢いはとどまるところを知りません。動画配信サービス(OTT)の世界でも、韓国のDisney+(ディズニープラス)で10日間連続1位を維持しており、まさに「クライマックス・シンドローム」を巻き起こしています。

■ 映画界のヒットメーカーが集結!圧倒的なスケールとキャスト陣
本作が高い評価を受けている最大の理由は、その制作陣とキャストの豪華さにあります。演出を担当するのは、映画『虐待の証明(原題:ミス・ペク)』で強烈な印象を残したイ・ジウォン(이지원)監督。彼女にとって本作が初のテレビドラマ演出作となります。制作会社は、韓国で1300万人以上の観客を動員した大ヒット映画『ソウルの春』や『インサイダーズ/内部者たち』を手掛けたハイブメディアコフです。

主演を務めるのは、カリスマ的な存在感を放つチュ・ジフン(주지훈)。彼は政治界のルーキーであり、「ソアム地検のドーベルマン」の異名を持つ検事、パン・テソプ役を演じています。その妻であり、韓国最高のトップ女優チュ・サンア役には、約4年ぶりのドラマ復帰となるハ・ジウォン(하지원)が抜擢されました。

共演陣も非常に豪華です。権力構造の中で強力なスキャンダルを握ることになるファン・ジョンウォン役にナナ(나나)、WRグループの実勢であり政治・資本・芸能界を操るイ・ヤンミ役にチャ・ジュヨン(차주영)、そしてWR建設の専務クォン・ジョンウク役を名俳優のオ・ジョンセ(오정세)が演じています。この顔ぶれを見るだけでも、本作がいかにエネルギーに満ちた作品であるかが伝わってきます。

■ 「ウ・ヨンウを捕まえる」監督の強気な目標と5話の見どころ
制作発表会でイ・ジウォン監督は、「ENA史上最高視聴率が出ることを疑わない。『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌(이상한 변호사 우영우)』の最高記録(17.5%)を超えられない理由などない」と自信に満ちた宣言を行い、会場を驚かせました。隣にいたチュ・ジフンが「ウ・ヨンウはあまりにも壁が高いですよ」と冗談を飛ばす場面もありましたが、現在の順調な推移を見れば、あながち夢物語ではないかもしれません。

物語は、第5話からさらに加速します。オ・グァンジェ(서현우)殺人事件を巡る疑惑が全方位に拡散し、登場人物たちがそれぞれの野望のために激しくぶつかり合います。真実を暴こうとする者、世論を巧妙に利用して自分たちの有利な盤面を設計する者など、複雑な心理戦が見どころです。

韓国ドラマ界では現在、地上波だけでなくENAのような新興チャンネルやOTTでのヒットが主流になっています。特に「2049視聴率」が重視されるのは、若年層や現役世代の関心が高い作品こそが「SNSでの話題性(화제성)」を生み、結果として大きなブームに繋がるという文化的な背景があるからです。

『クライマックス』は毎週月・火曜日の午後10時から放送されており、日本ではDisney+などで視聴可能です。果たして、このドラマが「ウ・ヨンウ」の記録を塗り替え、ENAの新しい歴史を作るのか、多くの韓流ファンが注目しています。

出典:https://www.wikitree.co.kr/articles/1128500

ハ・ジウォンさんが「女優役」を演じるなんて、それだけでオーラがすごそうですよね……!チュ・ジフンさんとの「リアルな夫婦のケミ」も気になりますが、皆さんはこの二人が権力の闇にどう立ち向かっていくと思いますか?ぜひコメントで予想を教えてくださいね!

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