Pachinkoで世界を魅了したノ・サンヒョンがソン・ジュンギらと同門に!豪華布陣で挑む2026年の快進撃に期待

動画配信サービスApple TV+のオリジナルシリーズ「Pachinko パチンコ(1910年代から80年代までの在日韓国人一家を描いた壮大な物語)」で、主人公ソンジャの夫イサク役を演じ、その端正なルックスと繊細な演技で世界中のファンを虜にした俳優、ノ・サンヒョン(노상현)。彼が新たな一歩を踏み出すというニュースが飛び込んできました。

2026年3月5日、韓国の芸能事務所ハイジウムスタジオ(하이지음스튜디오)は、ノ・サンヒョンと専属契約を締結したことを公式に発表しました。この移籍は、単なる事務所の変更以上の意味を持っており、韓国エンタメ界でも「実力派俳優と強力なパートナーの出会い」として大きな注目を集めています。

■ ソン・ジュンギやキム・ジウォンも所属!ハイジウムスタジオが惚れ込んだ「独歩的な存在感」

ノ・サンヒョンの新たな拠点となる「ハイジウムスタジオ」は、日本でも大人気の俳優ソン・ジュンギ(송중기)や、ドラマ「涙の女王(2024年の大ヒットラブコメディ)」で圧倒的なヒロイン像を見せたキム・ジウォン(김지원)らが所属する、韓国屈指のマネジメント会社です。

さらに同社は、マネジメントだけでなくドラマ制作も手がける「総合エンターテインメント企業」としての顔も持っています。最近ではNetflixで配信された「Mr.プランクトン(自由奔放な男と不幸な女の旅を描いたドラマ)」や「静かなる販売(90年代の地方都市で大人向け用品を売る女性たちの物語)」など、話題作を次々と世に送り出しており、業界内での影響力は絶大です。

事務所側は今回の契約について、「確かな演技力と、他にはない唯一無二のマスク(ビジュアルや雰囲気)を持つノ・サンヒョンと歩めることを嬉しく思う」とコメント。「彼が持つ幅広い演技のスペクトラムを最大限に発揮できるよう、心強いパートナーとしてサポートしていく」と、その才能に惚れ込んでいる様子を隠しませんでした。

韓国では俳優が事務所を移籍する際、その俳優の「格」や「方向性」が事務所のカラーと合っているかが非常に重視されます。実力派が揃うハイジウムスタジオへの移籍は、ノ・サンヒョンが名実ともに「トップ俳優」の仲間入りを果たした証とも言えるでしょう。

■ 「パチンコ」から「大都市の愛し方」へ。進化を止めることのない歩み

ノ・サンヒョンのこれまでの活躍を振り返ると、その躍進には目を見張るものがあります。

2022年の「Pachinko パチンコ」で世界的な知名度を得た後、彼は休むことなく挑戦を続けてきました。ドラマ「エージェントなお仕事(芸能マネージャーたちの奮闘を描いた業界裏話)」や「カーテンコール(余命わずかな祖母の願いを叶えるために孫を演じる男の物語)」、そして「星から来たあなた」の脚本家が手がける新作として期待される「すべて叶うだろう(다 이루어질지니)」など、ジャンルを問わず多彩なキャラクターを演じ分けてきました。

特に、映画「大都市の愛し方(現代のソウルを舞台に若者たちの愛と友情を描いた作品)」での演技は高く評価されています。劇中でチャン・フンス役を演じた彼は、複雑な感情を抱える等身大の青年を見事に表現。その結果、韓国で最も権威ある映画賞の一つである「第45回 青龍映画賞(チョンニョンヨンファサン)」の新人男優賞を受賞。さらに「第11回 韓国映画製作者協会賞」でも新人俳優賞に輝くなど、業界のプロたちからもその実力を認められたのです。

韓国のファンやメディアが彼を語る際によく使う言葉が「テセ俳優(대세 배우)」です。「テセ(大勢)」とは、今まさに勢いがあり、誰もが注目しているトレンドのど真ん中にいるという意味。ノ・サンヒョンは今、まさにその言葉にふさわしい旬の時期を迎えています。

■ 2026年のラインナップが凄すぎる!IUやピョン・ウソクとの共演も

新天地での活動をスタートさせたノ・サンヒョンの2026年は、ファンにとってたまらない豪華なラインナップが控えています。

まず、4月から放送予定のMBCドラマ「21世紀 大君夫人(21세기 대군부인)」では、冷徹さと人間味を併せ持つ大韓民国首相、ミン・ジョンウ役に扮します。この作品、共演者がとにかく豪華。韓国の“国民の妹”であり歌姫のアイユー(아이유)と、ドラマ「ソンジェ背負って走れ(2024年にシンドロームを起こしたファンタジーロマンス)」で爆発的な人気を博したピョン・ウソク(변우석)という、今もっともホットな2人と共に物語をリードしていく予定です。

さらに、Netflix映画「星の仕業(별짓)」への出演も決定しています。ここでは、自身の信念を貫くインスタレーション・アーティストのヒョンテ役を演じます。注目すべきは、映画「Pachinko パチンコ」で運命の相手を演じたキム・ミンハ(김민하)との再会です。二人のケミ(ケミストリー、相性の良さ)を再び見たいと願っていたファンにとっては、最高のプレゼントとなるでしょう。

グローバルな舞台で培った確かな実力と、新たな強力なバックアップ。2026年、ノ・サンヒョンという俳優がどのような「新しい色」を見せてくれるのか。韓国エンタメ界の勢力図を塗り替えるような活躍から、目が離せそうにありません。

モデル出身の圧倒的なスタイルと、落ち着いた低音ボイスも魅力のノ・サンヒョン。IUやピョン・ウソクとの共演では、どんな新しい表情を見せてくれるのでしょうか?皆さんが一番楽しみにしている彼の出演作や、彼に演じてほしい役柄があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

出典:http://www.beyondpost

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