俳優コ・アソンがフォロー数0を解禁!ウェブバラエティでの熱い友情が話題に

Buzzちゃんの見どころ

これまでSNSのフォロー数を「0」に維持してきた俳優コ・アソンが、初めて特定の2人をフォローして話題です。ウェブバラエティ『都市女子避難所』で共演したクリエイターのチャルスエンターと編集者のキム・ミンギョンがその相手に選ばれました。

■ フォロー数「0」のこだわりを破った特別な縁

俳優のコ・アソン(고아성)が、自身のSNSアカウントで長年守り続けてきた「フォロー数0」の状態を解消し、特定の人物をフォローしたことが韓国で大きな注目を集めています。

コ・アソンが今回新たにフォローしたのは、人気クリエイターのチャルスエンター(찰스엔터)と、韓国の大手出版社「民音社(ミニムサ)」のキム・ミンギョン(김민경)編集長の2人です。コ・アソンはこれまで自身の公式アカウントをそれほど活発に動かすタイプではなく、フォローしている相手もいない状態が続いていました。そのため、今回初めてフォローリストに名前が並んだことは非常に異例な出来事として、ファンの間で驚きが広がっています。

■ 共演番組『都市女子避難所』がきっかけ

今回フォローした2人とコ・アソンを繋いだのは、ウェブバラエティ番組『都市女子避難所(トシヨジャテピソ)』での共演です。この番組は、YouTubeチャンネル「汝矣島(ヨイド)仕事帰りクラブ」で公開されているポッドキャスト形式のコンテンツで、都市で働く女性たちの悩みや笑いを共有するというコンセプトで制作されています。

チャルスエンターとキム・ミンギョン編集長は、この番組にレギュラー出演しており、コ・アソンはゲストとして出演。番組内での率直なトークや共通の話題を通じて、急速に距離を縮めたものと見られています。普段は落ち着いた性格として知られるコ・アソンですが、番組内では2人と非常に息の合った様子を見せていました。

SNS上ではファンから「撮影を通じて本当に仲良くなったんだね」「コ・アソンさんの意外な人脈が素敵」「仕事で親友に出会えるのは素晴らしいこと」といったポジティブな反応が多数寄せられています。

■ 実力派俳優としての歩みと近年の活躍

コ・アソンは2006年にポン・ジュノ(봉준호)監督の映画『グエムル-漢江の怪物-』でスクリーンデビューし、一躍「1000万俳優(観客動員数1000万人を突破した映画に出演した俳優)」の仲間入りを果たしました。その後、ドラマ『勉強の神(コンブエシン)』や『ライフ・オン・マーズ』、映画『スノーピアサー』、『優しい嘘』、『サムジンカンパニー1995』など、数多くの話題作に出演し、確かな演技力を証明してきました。

最近ではNetflix映画『パヴァーヌ』に出演したほか、自身初となる舞台『ワーニャ伯父さん』でも安定した演技を披露し、観客から高い評価を得ています。SNSでの交流解禁という新しい一面を見せたことで、今後の彼女の活動や日常の発信にもさらに期待が高まっています。

出典:https://mhnse.com/news/articleView.html?idxno=1413615

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 1000万俳優(チョンマンベウ)

韓国では、映画の興行成績を測る最大の基準が「観客動員数1000万人」です。人口約5000万人の韓国で、5人に1人が観た計算になる1000万突破は国民的大ヒットの証。これに出演した俳優は「1000万俳優」という特別な称号で呼ばれ、国民的な認知度と信頼を得ることになります。

■ ウェブバラエティ

テレビ放送ではなく、主にYouTubeなどのプラットフォームで配信されるバラエティ番組のこと。地上波よりも規制が緩く、出演者たちのよりリラックスした素顔や、過激で自由なトークを楽しめるのが特徴です。最近では人気俳優がプロモーションを兼ねて出演し、親しみやすい姿を見せる場として定着しています。

Buzzちゃんの感想

コ・アソンさんといえば、私は『サムジンカンパニー1995』の時の凛とした演技がすごく印象に残っているんです。SNSのフォローを「0」にしていたこだわりを捨てるくらい、共演者の皆さんと気が合ったなんて本当に素敵なことですよね!お仕事仲間からプライベートでも仲良くなれる関係性って、見ていてこちらまで温かい気持ちになっちゃいます。皆さんは、自分の推しがSNSで誰をフォローしているか、ついついチェックしちゃう派ですか?それともあまり気にしない派ですか?

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