GOT7ジニョンがレトロなグラビア撮影で近況報告!2026年放送の新作ドラマ2本にも期待

Buzzちゃんの見どころ

GOT7のジニョンがカセットテープに囲まれたレトロなグラビア撮影現場を公開しました。2026年放送予定の『100日の嘘』や『シャイニング』など、俳優としての待機作が相次いでいる近況も注目されています。

歌手で俳優としても活躍するGOT7のジニョン(박진영)が、自身のSNSを通じてグラビア撮影現場のビジュアルを公開し、ファンに近況を伝えました。

2026年6月5日に投稿された写真には、ジニョンが濃い色のマットの上にうつ伏せになり、小道具のカセットテープを手に取って眺める姿が収められています。周囲には数多くのカセットテープが散りばめられており、片手で顎を突きながらリラックスした表情を見せるなど、レトロなコンセプトを完璧に消化した様子が伺えます。彼は「ver. @wwdkorea」という短いコメントを添え、今回の撮影がファッション誌「WWD KOREA」の作業であることを明かしました。

■ アーティストと俳優の両面で刻むキャリア
ジニョンはBHエンターテインメント(イ・ビョンホンなどが所属する俳優専門マネジメント会社)に所属し、グループGOT7としての活動と俳優業を並行してきました。GOT7ではボーカルを担当し、『Lullaby』や『Not By The Moon』などのヒット曲で中心的な役割を果たしたほか、作詞・作曲にも積極的に参加し、グループの音楽的な幅を広げてきました。

GOT7は2025年にもミニアルバム『WINTER HEPTAGON』を発売するなど、メンバーそれぞれの所属事務所が異なる現在もグループとしての絆を守り続けています。ジニョン自身も2021年のデジタルシングル『DIVE』や2023年のミニアルバム『Chapter 0: WITH』を通じてソロ歌手としての世界観を構築してきました。

■ 2026年放送の新作ドラマ2本で主演に抜擢
俳優としての勢いも止まりません。ジニョンは現在、2つ以上の大型新作ドラマへの出演が決定しています。

まず、tvNの新ドラマ『100日の嘘』に出演します。本作は、朝鮮総督府の通訳生に扮して潜入した京城最高の泥棒と、政務総監の養子である新任通訳官の愛と独立への旅路を描いたスパイロマンスです。ジニョンは、英語・日本語・朝鮮語に堪能なエリート通訳官であり、政務総監の養子でもあるサト・ヒデオ(キム・テウン)役を演じます。キム・ユジョンキム・ヒョンジュ、イ・ム생ら豪華キャストとの共演で、2026年下半期の放送を予定しています。

さらに、JTBCの金曜シリーズ『シャイニング』でも主演を務めます。この作品は、交際開始直後に予期せぬ出来事で遠距離恋愛になってしまった男女の物語で、ジニョンは鉄道運転士のヨン・テソ役を演じ、キム・ミンジュと共演します。

ジニョンはこれまでも、ドラマ『ユミの細胞たち シーズン2』のユ・バビ役や、映画『クリスマス・キャロル』での一人二役など、幅広いキャラクターを演じてきました。また、多額の寄付を行うなど社会貢献活動にも熱心なことで知られ、内面・外面ともに成熟したスターとして歩みを続けています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16080855

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 1人2役(1인 2역)

韓国の俳優にとって、演技力を証明する大きなチャンスとされるのが「1人2役」への挑戦です。ジニョンさんは映画『クリスマス・キャロル』で双子の兄弟を演じ分け、全く異なる感情表現を見せて高く評価されました。

兵役復帰後の活動

韓国の男性芸能人にとって、兵役を終えた後の復帰作選びは非常に重要です。ジニョンさんのように、復帰直後に複数の主演作が決まるのは、業界内での信頼と人気の高さの証といえます。

Buzzちゃんの感想

ジニョンさんはアイドルの時も素敵ですが、俳優としての眼差しが本当に深いですよね。新作『100日の嘘』では日本語も話すエリート役ということで、彼の知的な雰囲気が最大限に活かされそうで今からワクワクしています。恋愛要素も気になりますが、スパイもの特有のハラハラする展開に期待しちゃいます。皆さんはジニョンさんの「爽やかな恋人役」と「シリアスなエリート役」、どちらがより見たいですか?

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