2026年上半期に放送を控えるドラマ『100日の嘘』で主演を務めるジニョン(박진영)が、芸術作品の前で撮影した最新ショットを公開。俳優として『シャイニング』への出演も決定しており、今後の活動に期待が高まっています。
■ 芸術作品を背景にしたモダンな近況ショットを公開
歌手兼俳優として活動するGOT7のメンバー、ジニョン(박진영)が、自身のSNSを通じて芸術的な雰囲気漂う最新の姿を披露しました。2026年5月20日に公開された写真には、広い展示スペースのような場所で、英文が記された大型パネルを背にリラックスした表情を見せる彼の姿が収められています。
公開された写真の中で、彼は片手をパネルに添え、もう一方の手で清掃用具を軽く持つという、ユニークかつ余裕のあるポーズを披露しました。足元には水が溜まった床やバケツが配置されており、まるで設置美術(空間全体を作品とする芸術手法)の一部であるかのような演出が目を引きます。
この日のファッションは、清潔感のあるシャツとジャケットに、トレンド感のあるワイドパンツを合わせたモダンなスタイル。落ち着いたトーンの空間の中で、彼の洗練されたビジュアルが際立ち、多くのファンの視線を集めています。
■ アイドルから実力派俳優へ、華麗なるキャリア
2012年にドラマ『ドリームハイ 2』で俳優としてデビューした彼は、同年JJ Projectとして音楽活動も開始しました。その後、2014年に7人組ボーイズグループGOT7のメンバーとして再デビューし、グループ内ではボーカルを担当。甘く柔らかな歌声と安定したパフォーマンスで、世界中に多くのファンを抱えています。
俳優としての活躍も目覚ましく、これまでに数多くの話題作に出演してきました。tvNのドラマ『サイコメトリーあいつ』では特殊能力を持つ青年役を好演し、続く『花様年華〜君といた季節〜』では初恋の切なさを繊細に表現。さらに『悪魔判事』や、人気ウェブ漫画を実写化した『ユミの細胞たち シーズン2』のユ・バビ役を通じて、演技の幅を大きく広げました。
映画界でも高く評価されており、一人二役に挑戦した主演作『クリスマス・キャロル』では、「第59回百想芸術大賞(韓国で最も権威のある総合芸術賞の一つ)」の映画部門・男性新人演技賞を受賞しています。
■ 2026年は主演作が目白押し!期待のラインナップ
今後、彼はさらに活発な俳優活動を展開する予定です。まず注目を集めているのが、tvNの新ドラマ『100日の嘘』。この作品は、京城(キョンソン、日本統治時代のソウルの呼称)最高のスリが独立軍との取引を通じて、朝鮮総督府にスパイとして潜入する物語です。彼は主人公を演じ、キム・ユジョン(김유정)やキム・ヒョンジュ(김현주)といった豪華キャストとの共演が予定されています。
さらに、JTBCの新ドラマ『シャイニング』への出演も控えています。この作品は、19歳で出会った二人の男女が20代、30代を経て再会する過程を描いた青春ドラマで、彼は地下鉄の運転士であるヨン・テオ役を演じます。
演技だけでなく、多額の寄付活動を通じて社会貢献にも熱心な姿を見せている彼。音楽と芝居の両面で、2026年もさらなる飛躍が期待されています。
出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16066791
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 京城(キョンソン)
現在の韓国の首都であるソウルの、かつての呼び名です。韓国ドラマでは、1910年代から1940年代頃を舞台にした作品を「京城もの」と呼ぶことがあり、レトロな衣装や独特の街並みが美しく描かれることが多いジャンルです。
■ 百想(ペクサン)芸術大賞
「韓国のゴールデングローブ賞」とも呼ばれる、韓国で非常に権威のある授賞式です。映画、テレビ、演劇の3部門を網羅しており、ここで新人賞を受賞することは若手俳優にとって最高の栄誉とされています。
ジニョンさんは『ユミの細胞たち』で見せた、あのスマートで優しいユ・バビのイメージが強かったんですが、最新作の『100日の嘘』ではスリからスパイになるというハードな役柄に挑戦するんですね!時代劇設定でのミステリー要素もありそうで、個人的にすごくワクワクしています。地下鉄の運転士を演じる『シャイニング』も、落ち着いた彼の雰囲気にぴったりだと思うんです。皆さんはスリリングなスパイ役のジニョンさんと、しっとりした青春ドラマの運転士役、どちらを先に観てみたいですか?





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