ムン・ユガンは267対1の競争率を勝ち抜いた実力派で、最新作『本当にお疲れ様でした』にも出演します。公明は観客動員数1626万人超えの『エクストリーム・ジョブ』で知られ、2026年まで5本以上の待機作を控えています。
■ ムン・ユガン、モノクログラビアで見せるクラシックな佇まい
俳優のムン・ユガン(문유강)が、自身のSNSを通じてモノクロの最新グラビアを公開し、ファンに近況を伝えました。公開された写真の中で、ムン・ユガンは装飾の施されたトップスにケープ型のコートを合わせたクラシックな装いを披露。肩のラインやコートの質感が強調された重厚感のあるスタイリングで、まるで映画のワンシーンのような優雅な雰囲気を醸し出しています。
ムン・ユガンは2019年に演劇『アナザー・カントリー』でデビュー。当時、267対1という驚異的な倍率のオーディションを勝ち抜き、トミー・ジャド役に抜擢されたことで大きな注目を集めました。その後も『ドリアン・グレイの肖像』、『アマデウス』、『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』といった舞台で着実にキャリアを積み、演劇界で高い評価を受けています。
スクリーンやドラマでの活躍も目覚ましく、2024年の映画『ハイジャッキング』や、2025年公開予定の『ロビー』に出演。テレビドラマでは『梨泰院クラス』や『スノードロップ』、『花が咲けば、月を想い』などで存在感を示してきました。最近では、Netflixシリーズ『本当にお疲れ様でした(폭싹 속았수다)』にブ・オソン役で出演しているほか、TV朝鮮のドラマ『次の生はないから(다음생은 없으니까)』でスターフォトグラファー役を演じるなど、多方面で活動を続けています。
■ 公明、大人の色気漂うオールブラックのビジュアルを公開
一方、俳優の公明(공명)も、ウィスキーブランドの広告撮影現場での写真を公開し、成熟した魅力を披露しました。公開された写真には、洗練されたオールブラックのスーツに身を包み、ウィスキーのボトルを手に微笑む公明の姿が収められています。以前の「ワンちゃん系男子」のような可愛らしいイメージから一転、シックで落ち着いた大人の男性としてのビジュアルが注目を集めています。
公明は2013年のウェブドラマ『放課後くじ引き』でデビュー後、映画『エクストリーム・ジョブ』の末っ子刑事役で1626万人の観客を動員する「1000万俳優」の仲間入りを果たしました。その後も映画『ハルビン』や『市民捜査官ドヒ』、ドラマ『ホン・チョンギ』や『恋愛体質〜30歳になれば大丈夫』など、ジャンルを問わず幅広いキャラクターを演じてきました。
特に今後の待機作が非常に豊富で、2025年から2026年にかけて多くの作品が控えています。映画『告白の歴史』をはじめ、ドラマでは『私が死ぬ一週間前』、『禁酒をお願い』、Netflixの『広場』、そしてtvNの『隠密な監査』やMBCの『君のグラウンド』など、放送局やOTT(動画配信サービス)を横断して主演を務める予定です。
また、公明は私生活でも「善行のアイコン」として知られており、国際救護開発NGOワールドビジョンの広報大使を務めるほか、2000万ウォン(約230万円)の寄付を行うなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
出典1:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16075689
出典2:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16075660
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 演劇・ミュージカル出身俳優
韓国では大学の演劇映画科を卒業後、まずは大学路(テハンノ)と呼ばれる劇場街で舞台俳優としてキャリアを積むケースが多くあります。ムン・ユガンのように舞台で実力を認められた俳優は、発声や演技の基礎がしっかりしているため、映像の世界でも重宝される傾向にあります。
■ 1000万俳優
韓国の総人口が約5000万人であることから、観客動員数が1000万人を超えた映画は国民的ヒット作とみなされます。その作品に出演した俳優は「1000万俳優」と呼ばれ、一躍トップスターの仲間入りを果たし、広告や次回作のオファーが急増します。
ムン・ユガンさんのあのクラシックなコート姿、彫刻みたいで本当に素敵ですよね。公明さんはバラエティで見せる柔らかい印象も大好きですが、今回のウィスキーの広告みたいなクールな姿にはドキッとしちゃいました。2人とも舞台や映画でしっかり実力を磨いている俳優さんなので、これからの活躍が楽しみです!皆さんは、ムン・ユガンさんのような舞台出身の実力派と、公明さんのような親しみやすさもあるスター、どちらのタイプがより気になりますか?





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