ユナが35歳の誕生日を豪華な王冠姿で自祝!爆君のシェフ大ヒットで演技大賞を総なめにした近況も

Buzzちゃんの見どころ

1990年5月30日生まれのユナが、銀色の風船や王冠に囲まれた誕生日の様子を公開しました。2025年の主演ドラマ『爆君のシェフ』では視聴率17.1%を記録し、演技大賞を受賞するなど俳優として全盛期を迎えています。

■ 輝く王冠で迎えた「ユンデイ」ファンと喜びを共有
少女時代(SNSD)のメンバーであり俳優のユナ(임윤아)が、自身の誕生日を祝う華やかな近況を公開し、世界中のファンから注目を集めています。

5月30日、ユナは自身のSNSに「HAPPY YOONA DAY」というメッセージと共に、自身の誕生日を祝う特別な瞬間を記録した写真を投稿しました。公開された写真の中のユナは、清潔感のある白いトップスに、キラキラと輝く豪華な王冠を頭に乗せた姿で登場。片手を上げて挨拶をするようなポーズをとり、まるで本物のプリンセスのようなビジュアルを披露しています。

会場は銀色の大きな風船やメタリックなカーテンでデコレーションされ、彼女の誕生日を祝うムード一色に包まれました。ファンたちは彼女の誕生日を「ユンデイ(ユナの日)」と呼び、SNSを通じて多くのお祝いの言葉を寄せています。

■ 視聴率17%超えのヒット作連発で「演技大賞」受賞
1990年5月30日生まれのユナは、2007年にドラマ『9回裏2アウト』で俳優として先に活動を始め、同年に少女時代のメンバーとして歌手デビューを果たしました。現在は本名のイム・ユナ名義で俳優としても確固たる地位を築いています。

特に直近の活動は目覚ましく、2025年に放送されたtvNドラマ『爆君のシェフ』では主人公のヨンジヨン役を演じ、最高視聴率17.1%という驚異的な数字を記録しました。この作品で彼女は、料理大会の優勝者から水剌間(スラッカン:王の食事を作る厨房)の料理人にのぼりつめるキャラクターを熱演。その高い演技力が評価され、年末の授賞式では大賞級の演技賞を総なめにしました。

また、スクリーンでも2025年公開の映画『悪魔が引っ越してきた』に主演。スリラーとドラマが融合した本作で新境地を開拓し、青龍映画賞の主演女優賞を受賞するなど、テレビと映画の両方でトップ俳優としての存在感を証明しています。

■ 寄付活動も継続、トップスターとしての品格
ユナは芸能活動だけでなく、長年にわたり社会貢献活動を続けていることでも知られています。2015年には1億ウォン以上の高額寄付者の集まりである「アナー・ソサエティー」にアイドルとして初めて加入しました。2024年には韓国白血病子供財団へ、2025年には山火事被害地域の支援のためにそれぞれ1億ウォン(約1,100万円)を寄付するなど、多忙なスケジュールの合間を縫って善行を続けています。

歌手、俳優、そしてMCとしても第一線で活躍し続けるユナ。35歳を迎え、さらなる成熟を見せる彼女の今後の活動に、国内外から熱い視線が注がれています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16075320

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 水剌間(スラッカン)

朝鮮時代、王や王室の人々の食事を作っていた宮中の厨房のことです。ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』などでもおなじみの場所で、そこで働く料理人の最高位を「大領熟手(テリョンスクス)」と呼びます。

■ アナー・ソサエティー(Honor Society)

韓国の共同募金会が運営する、1億ウォン(約1,100万円)以上を寄付した個人高額寄付者の集まりです。ここに加入することは、社会的な成功だけでなく、その人格や奉仕精神が認められた証として韓国では非常に名誉なこととされています。

Buzzちゃんの感想

ユナは私にとって、いつまでも「みんなの理想の女の子」なんです!恋愛メインのドラマは少し苦手な私ですが、彼女が主演した『ビッグマウス』や最近の『爆君のシェフ』みたいな、ハラハラする展開や強い意志を持った役柄は本当に大好きで見入っちゃいます。35歳になってもずっと輝き続けているのは、きっと内面の美しさが溢れているからですよね。皆さんは、ユナの出演作の中で「これが一番!」と思うのはどの作品ですか?やっぱり王道のロマンス派?それとも最近の社会派・ジャンル物派ですか?

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