イ・ジュンギが3年ぶりにドラマ復帰!韓国・日本・香港が共同制作する大型プロジェクトキッドナップ・ゲームに主演

Buzzちゃんの見どころ

韓国、日本、香港の3カ国が共同制作する今作は、アジア7都市を舞台にした大規模な誘拐事件を描きます。日本では2026年10月からフジテレビでの放送が早くも決定しており、世界18地域での展開も確定しています。

■ 実力派俳優イ・ジュンギが3年ぶりにドラマ界へ帰還

俳優のイ・ジュンギ(이준기)が、新作ドラマ『キッドナップ・ゲーム』への出演を確定させ、約3年ぶりに視聴者の前に姿を現します。イ・ジュンギがドラマ作品に出演するのは、2023年に放送されたtvNの『アラ문의 검(アラムンの剣)』以来となります。

今回の復帰作となる『キッドナップ・ゲーム』は、韓国、日本、香港の3カ国の制作陣がタッグを組んだ大型グローバルプロジェクトとして注目を集めています。物語はソウル、東京、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラというアジアの主要7都市で同時多発的に発生する誘拐事件を中心に展開。大切な人を取り戻すため、命をかけたサバイバルゲームに身を投じる人々の死闘を描くミステリー・アクションです。

本作は公開前から世界的な関心を集めており、すでに世界18の地域で放送およびストリーミング配信が確定しています。

■ 娘を救うために奔走する元外科医を熱演

イ・ジュンギが本作で演じるのは、元外科医の「ハン・ギジュ」です。かつては優秀な医師としてメスを握っていたギジュですが、ある事情を抱えて医療の現場を離れ、静かに暮らしていました。しかし、視覚障害を持つ娘が誘拐されるという事件に巻き込まれたことで、平穏な日常は一変します。娘を救い出すために、彼は過酷なサバイバルゲームの世界へと足を踏み入れることになります。

イ・ジュンギはこれまで、映画『王の男』や『フライ・ダディ』をはじめ、ドラマ『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』、『無法弁護士〜最高のパートナー』、『悪の花』、『アゲイン・マイ・ライフ〜巨悪に挑む男〜』など、数多くのヒット作で主演を務めてきました。サ극(時代劇)からアクション、スリラー、ロマンスまで、幅広いジャンルをこなす演技力には定評があり、特に繊細な感情表現とキレのあるアクション、そして安定した発声(ディクション)は高く評価されています。

■ アジア各国の豪華キャストが集結

グローバルプロジェクトである本作には、韓国だけでなくアジア各国を代表する俳優たちが多数キャスティングされており、非常に華やかなラインナップが実現しています。各国を代表するスターたちの共演は、韓国国内のみならず海外のファンからも大きな期待を寄せられています。

『キッドナップ・ゲーム』は、韓国国内ではチャンネルA(地上波以外の総合編成チャンネル)を通じて放送される予定です。また、日本ではフジテレビでの放送が2026年10月に予定されており、日本のファンもいち早く彼の熱演をテレビで楽しむことができそうです。

出典:https://www.tvreport.co.kr/breaking/article/1047612/

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 地上波/ケーブル/OTTの違い

韓国ではKBS・MBC・SBSの「地上波」のほかに、今回のチャンネルAやTV朝鮮といった「総合編成チャンネル」、さらにtvNやJTBCなどの「ケーブル局」があります。近年は特定の放送局を通さないNetflixやDisney+などの「OTT(動画配信サービス)」オリジナル作品も増えており、視聴スタイルの多様化が進んでいます。

■ 딕션(ディクション)

韓国のエンタメニュースで俳優を評価する際によく使われる言葉で、セリフの「発音」や「滑舌」を指します。特にイ・ジュンギさんは、激しいアクションシーンの中でもセリフが聞き取りやすい「ディクションが良い俳優」として非常に有名です。

Buzzちゃんの感想

イ・ジュンギさんのドラマ復帰、本当に待ち遠しかったですよね!アクションが得意な彼だけに、今回のサバイバルゲームという設定は絶対にハマり役だと思うんです。しかも娘を助けるお父さん役ということで、切ない演技にも期待しちゃいます。皆さんは、イ・ジュンギさんの作品の中で、アクションとロマンス、どちらの姿がより好きですか?

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