コ・ソヨンが明かすチャン・ドンゴンとの秘話、結婚前の遠距離恋愛で電話代が数百万円に

Buzzちゃんの見どころ

1990年代を代表するスターカップルのコ・ソヨンチャン・ドンゴンが、結婚前に一度破局していた過去や、アメリカとの遠距離恋愛で電話代が数百万円に達した驚きの逸話が明かされました。

■ 親友から恋人へ、そして一度は「男友達」に戻った過去

俳優のコ・ソヨン(고소영)が、自身のYouTubeチャンネル『コ・ソヨン』にて、夫である俳優チャン・ドンゴン(장동건)とのドラマチックなラブストーリーを公開しました。19日に配信された動画の中で、彼女は結婚に至るまでの紆余曲折を率直に語り、ファンの注目を集めています。

二人はもともと芸能界の親友として知られていましたが、1999年の映画『恋風恋歌(연풍연가)』での共演をきっかけに異性としての感情が芽生え、短期間交際していた時期があったといいます。しかし、当時はお互いに多忙を極めていたため、「このままでは大切な友達まで失ってしまう」という懸念から、一度は交際を解消し、再び「男友達(ナムサチン)」の関係に戻る道を選んだことを告白しました。

その後、数年間はそれぞれの道を歩み、たまに連絡を取り合う程度の関係が続いていましたが、30代半ばに差し掛かった頃、転機が訪れます。

■ 運命的な再会と「数百万円」の電話代

コ・ソヨンが精神的に疲弊し、チャン・ドンゴンも映画制作の遅延などで悩んでいた時期、二人はアメリカのロサンゼルスで久しぶりに再会しました。その際、偶然にも二人が全く同じTシャツを着て現れるという奇跡のような出来事があり、再びお互いを意識し始めたといいます。

本格的な交際がスタートしたのは、チャン・ドンゴンが海外での撮影で韓国を離れていた時期でした。当時は現在のようにSNSや無料通話アプリが普及していなかったため、国際電話でのやり取りが中心となり、一ヶ月の電話代が数百万円(韓国ウォンで数百万ウォン)にものぼったという、トップスターならではの豪快なエピソードを披露しました。

■ 生活パターンの違いを乗り越えて結婚へ

帰国後、本格的に一緒に過ごす時間が増えた二人ですが、当初は生活リズムの違いから衝突もあったそうです。コ・ソヨンが「これならまた友達に戻ったほうがいい」と伝えたところ、チャン・ドンゴンが彼女のスタイルに合わせて自分の生活習慣を変える努力を見せたことで、彼の真剣さを確信したと振り返りました。

こうして二人は約2年の交際期間を経て、2010年に結婚。現在は一男一女に恵まれ、韓国芸能界を代表するおしどり夫婦として知られています。コ・ソヨンは1992年にドラマ『明日は愛』でデビューして以来、CMクイーンとしても君臨し続けてきました。一方のチャン・ドンゴンも、数多くの映画やドラマで主演を務める国民的俳優です。

出典:http://www.osen.co.kr/article/G1112804494

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 男友達(ナムサチン)

韓国語の「ナムジャ・サラム・チング(男の人の友達)」の略称です。単なる「彼氏」ではなく、恋人関係にない純粋な男性の友人を指す言葉として日常的に使われます。逆に女性の友人は「ヨサチン」と呼ばれます。

■ 1990年代のトップスター

コ・ソヨンさんとチャン・ドンゴンさんは、1990年代に韓国で「ビジュアルの最高峰」として絶大な人気を誇った二人です。当時の彼らの結婚は、日本でいえば超大物俳優同士の結婚のような、国中が騒然となるほどのビッグニュースでした。

Buzzちゃんの感想

世紀のカップルと言われた二人にも、一度友達に戻った時期があったなんて驚きですよね。国際電話で数百万円も使っちゃうなんて、まさに映画のような情熱的な恋愛で憧れちゃいます。チャン・ドンゴンさんが彼女のために生活リズムを合わせたというエピソードも、奥様への愛が感じられて素敵だと思いませんか?皆さんは、一度別れた相手と復縁して結婚するのは「アリ」だと思いますか?それとも「ナシ」派ですか?

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