BLACKPINKジス、済州島の海でリフレッシュ!ドラマ月間男友達撮影後の近況を公開

Buzzちゃんの見どころ

BLACKPINKのジスが済州島の屋外カフェで休息を楽しむ姿を公開しました。ネットフリックスシリーズ『月間男友達』の撮影を終え、「私は天気の妖精」という言葉とともに、青い海と風力発電機をバックにした開放感あふれる写真を投稿しています。

■ 済州島の海辺で「天気の妖精」として休息を満喫

グループBLACKPINK(ブラックピンク)のメンバーであり、俳優としても活躍するジス(김지수)が、済州島(チェジュド)の美しい海を背景にした近況写真を公開し、ファンの注目を集めています。

2026年5月24日に自身のSNSに投稿された写真には、済州島の海岸沿いにある屋外カフェで、椅子に座って両腕を大きく広げ、リラックスした時間を過ごすジスの姿が写っています。目の前には飲み物が置かれたテーブルがあり、背景には真っ青な空とエメラルドグリーンの海、そしてゆっくりと回る風力発電機が広がる絶景が収められています。ジスはこの投稿に「私は天気の妖精」というコメントを添え、晴天に恵まれた旅の喜びを表現しました。

■ 世界を魅了するBLACKPINKの活動とソロ歌手としての成果

ジスは2016年8月8日にBLACKPINKのメンバーとしてデビューしました。グループではリードボーカルを務め、中低音でありながら透明感のある独特な歌声で、多くのヒット曲のプリコーラス(サビ前の盛り上がり部分)を支えてきました。BLACKPINKは韓国国内のみならず、北米やヨーロッパを含む大規模なワールドツアーを成功させ、世界を代表するK-POPガールズグループとしての地位を確立しています。

また、ソロ歌手としても目覚ましい成果を上げています。2023年にリリースした初のソロシングル『ME』のタイトル曲『FLOWER(꽃)』は、Spotify(スポティファイ)で1億回再生を突破するなど、K-POP女性ソロアーティストとして数々の新記録を樹立しました。

2025年2月14日には、自身が設立した個人レーベル「BLISSOO(ブリス)」から初となるミニアルバム『AMORTAGE』を発売。その後、マニラ、バンコク、東京、香港などアジア7都市を巡るファンミーティングツアー「LIGHTS, LOVE, ACTION!」を開催し、各地のファンと交流を深めました。さらに2025年10月には、元One Direction(ワン・ダイレクション)のメンバーであるZAYN(ゼイン)とのコラボ曲『EYES CLOSED』を発表。米ビルボードのメインシングルチャート「HOT 100」で72位を記録するなど、グローバルな影響力を証明しました。

■ 俳優としてのキャリアも着実に構築

ジスは歌手活動と並行して、俳優としても精力的に活動しています。JTBCドラマ『スノードロップ(설강화 : snowdrop)』で主演を務め本格的な演技活動をスタートさせると、ソウルドラマアワードなどで韓流ドラマ女子演技者賞を受賞し、その実力を認められました。

その後、ゾンビを題材にしたドラマ『ニュートピア』や、映画『全知的読者視点』への出演を通じて、着実に演技の幅を広げています。最近ではネットフリックスシリーズ『月間男友達』で俳優のソ・イングク(서인국)と共演。この作品は、現実に疲れたウェブトゥーンのプロデューサーが、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を体験するというロマンチックコメディです。

音楽、演技、そしてグローバルブランドのアンバサダーとして多方面で活躍するジス。今回の休暇は、ドラマ撮影やファンミーティングといった多忙なスケジュールの合間に訪れた貴重な休息となったようです。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16070291

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 済州島(チェジュド)

韓国の南端に位置する、韓国最大の島です。「韓国のハワイ」とも呼ばれるリゾート地で、ドラマや映画のロケ地としても定番の場所。風、石、女性が多いことから「三多島」という別称もあり、ジスの写真に写っていた風力発電機も、風の強い済州島らしい風景の一つです。

■ 1人1レーベル(個人レーベル)

BLACKPINKのメンバーたちは、グループ活動についてはYGエンターテインメントと再契約しましたが、個人活動についてはそれぞれが独自のレーベルを設立しています。ジスの「BLISSOO」のほか、ジェニーの「ODD ATELIER」などがあり、より自由でアーティスティックなソロ活動を展開しています。

Buzzちゃんの感想

ジスちゃん、済州島でゆっくり休めたみたいで本当に良かったです!私は彼女が出演した『スノードロップ』の切ない演技が大好きなんですが、新作の『月間男友達』ではソ・イングクさんとどんなケミ(相性)を見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がありません。恋愛シミュレーションという設定も、少し変わっていて気になりますよね。皆さんは、ジスちゃんの「歌う姿」と「演じる姿」、どちらがより好きですか?

  • X

コメント

PAGE TOP