第22回ミジャンセン短編映画祭の名誉審査員に、人気俳優5名が就任しました。6月18日から23日までCGVヨンサンアイパークモールで開催され、アクションやコメディなど各ジャンルを代表するスターが新人監督の作品を審査します。
■ 韓国映画界を代表するスター5名が名誉審査員に選出
韓国の次世代を担う新人監督や俳優たちの登竜門として知られる「第22回ミジャンセン短編映画祭」が、豪華な名誉審査員のラインナップを発表しました。今回選ばれたのは、チョン・ヘイン(정해인)、最愛の俳優であるチョン・ヘイン(정해인)、チェ・スヨン(최수영)、チョ・ジョンソク(조정석)、シム・ウンギョン(심은경)、イ・ミンホ(이민호)の5名です。
ミジャンセン短編映画祭(韓国を代表する短編映画の祭典)側は19日、5人の俳優がそれぞれの得意分野を活かしたセクションの審査を担当することを明らかにしました。この映画祭は、これまでにも多くのスター監督や俳優を輩出してきた実績があり、今年はイ・ビョンホン(이병헌)監督(『エクストリーム・ジョブ』の監督)が審査委員長を務めることも決まっています。
■ 各セクションを彩る審査担当俳優たちの顔ぶれ
それぞれの俳優が担当するセクションは、彼らのこれまでのキャリアやキャラクターに合わせた構成となっています。
まず、社会的なメッセージを込めた「猫をお願い」セクションを担当するのはチョン・ヘインです。映画『ベテラン2』や『ソウルの春』など、幅広いジャンルで繊細な感情表現を見せてきた彼が、同時代の物語にどのような視点を加えるのか期待が高まっています。
メロ・ロマンスを扱う「嫉妬は私の力」セクションには、Girls' Generationのメンバーとしても活躍するチェ・スヨンが就任しました。ドラマ『それでも僕らは走り続ける(Run On)』や『ラブ・パッセンジャー 〜私たちの恋愛事情〜(Not Others)』などで評価された彼女の、鋭い感性に注目が集まります。
コメディジャンルの「品行ゼロ」セクションを受け持つのは、チョ・ジョンソクです。映画『EXIT イグジット』やドラマ『賢い医師生活』シリーズで、圧倒的なキャラクター消化力とコミカルな演技を披露してきた彼だけに、独創的な作品を見つけ出す適任者として期待されています。
「奇談」セクション(ホラー・ファンタジー部門)の審査員には、日本でも活躍するシム・ウンギョンが選ばれました。日本映画『新聞記者』で日本アカデミ―賞最優秀主演女優賞を受賞した彼女の、確かな演技経験に基づいた審査に注目です。
最後に、アクション・スリラーを扱う「あきらめない(情け容赦なし)」セクションには、イ・ミンホが参加します。ドラマ『パチンコ』や『ザ・キング: 永遠の君主』でグローバルな存在感を示した彼が、強烈なエネルギーを持つ作品をどう評価するのかに関心が寄せられています。
■ 映画祭の開催概要と背景
第22回ミジャンセン短編映画祭は、6月18日から23日までの6日間、ソウルのCGVヨンサンアイパークモール(大規模な複合商業施設内の映画館)で開催されます。今年はNetflixがメインスポンサーとして参加し、韓国映画界の同伴成長を支援する予定です。
この映画祭は2002年にスタートし、今年で24年目を迎える歴史ある祭典です。過去にはナ・ホンジン監督(『チェイサー』)やチャン・ジェヒョン監督(『破墓/パミョ』)など、現在の韓国映画界を牽引する多くのスター監督がここから羽ばたきました。
出典1:https://sports.khan.co.kr/article/202605190833003?pt=nv
出典2:https://sports.donga.com/ent/article/all/20260519/133948548/1
出典3:https://www.slist.kr/news/articleView.html?idxno=739898
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ ミジャンセン短編映画祭
韓国で最も権威のある短編映画祭の一つです。タイトルの「ミジャンセン(Mise-en-Scène)」は演出を意味するフランス語ですが、長年ヘアケアブランドの「ミジャンセン」がスポンサーを務めていたことでも有名です。
■ 名誉審査員制度
専門的な審査員とは別に、一般の関心を集めるために人気俳優を審査員に迎える制度です。単なるパンダ役ではなく、実際に全作品を鑑賞して意見を出し、新人たちの励みになる役割を担っています。
名誉審査員の顔ぶれが豪華すぎて、もはや短編映画祭の枠を超えちゃっていますよね!個人的にはやっぱりチョン・ヘインさんの「猫をお願い」セクションが気になります。社会派な作品を彼がどう選ぶのか、彼の誠実な性格が出そうで楽しみなんです。皆さんはこの5人の中で、誰が審査する作品を一番観てみたいですか?





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