ハン・ソヒが高級ジュエリーブシュロンのアンバサダーらしい高揚感あふれる近影を公開

Buzzちゃんの見どころ

グローバルアンバサダーを務めるブシュロンの撮影現場から、至近距離のセルカを公開しました。2026年公開の初主演映画『プロジェクトY』や『インターン』など、スクリーン進出を控えた近況も注目されています。

■ ブランドの顔として圧倒的なビジュアルを披露

俳優のハン・ソヒ(한소희)が、自身がグローバルアンバサダーを務めるハイジュエリーブランド「Boucheron(ブシュロン)」への挨拶を込めた自撮り写真を公開し、近況を伝えました。

5月18日に自身のSNSに投稿された写真には、室内を背景にカメラをじっと見つめるハン・ソヒの姿が収められています。顔を画面いっぱいに映したクローズアップ写真では、はっきりとした目元を強調したアイメイクと、ツヤのあるリップ、そして淡いチークが調和し、洗練されたスタイルを披露しました。

自然に流したロングヘアと落ち着いたトーンの衣装が、身に着けているジュエリーをより際立たせており、まるで公式のグラビアカットのような完成度の高さが話題を呼んでいます。彼女は投稿にブランドのアカウントをタグ付けし、撮影現場の熱気とブランドへの愛情をファンに共有しました。

■ ドラマから映画へと広がる演技の幅

ハン・ソヒは2017年のSBSドラマ『再び出会った世界』で本格的に俳優デビューして以来、着実にキャリアを積み重ねてきました。MBC『カネの花~愛を閉ざした男~』で初の主要キャストを演じ、tvN『100日の郎君様』では世子嬪役として時代劇にも挑戦しました。

彼女の名を世に知らしめた決定打は、JTBC『夫婦の世界』でのヨ・ダギョン役です。強烈なキャラクターで視聴者に深い印象を残すと、続く『わかっていても』では等身大の大学生ユ・ナビ役を演じ、20代から30代を中心に絶大な支持を得ました。

その後、Netflix(世界最大級の動画配信サービス)シリーズ『マイネーム: 偽りと復讐』で本格的なアクションを披露し、ディーズニープラスの『サウンドトラック #1』では切ないロマンスを繊細に描き出すなど、プラットフォームを問わず活躍。最近ではNetflix『京城クリーチャー』シリーズの主演として、過酷な運命に立ち向かうキャラクターを演じ切り、作品の顔としての地位を固めました。

■ 2026年はスクリーンでの本格的な挑戦の年

現在は活動の場をスクリーン(映画)にも広げています。独立映画『スノードール』で映画界の注目を集めた後、2026年には『プロジェクトY』で初めて商業映画の主演を務めました。この作品ではチョン・ジョンソ(전종서)らと共演し、金塊を狙うスリリングな犯罪アクションに挑んでいます。

さらに、映画『インターン』ではベテランと新人の間での葛藤と成長を描くキャラクターを演じることが決まっており、これまでの強烈な役柄とは異なる、より現実的で日常的な演技への変身が期待されています。

ハイブランドのアンバサダーとしての華やかな姿と、俳優としての泥臭い挑戦を両立させるハン・ソヒの今後の動向に、国内外から熱い視線が注がれています。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16064179

Buzzちゃんの感想

ハン・ソヒさんのセルカって、いつも独特のアンニュイな雰囲気があって吸い込まれそうになっちゃいますよね。私は『財閥家の末息子』のようなミステリーが好きなので、彼女が映画『プロジェクトY』で金塊を狙うヒリヒリした役を演じるのが今から楽しみで仕方ありません。皆さんは、彼女のダークなアクション役と、等身大の恋愛役、どちらがより似合うと思いますか?

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