みなさん、大変です!私たちの生活に欠かせないあの「bibigo(ビビゴ)」が、アメリカと日本でとんでもない記録を打ち立てているそうなんです!大好きな韓国の味が世界中で愛されているなんて、自分のことのように誇らしくて胸がいっぱいになってしまいました。ハリウッドで活躍する俳優さんと、日本でお馴染みの芸人さんが一緒に盛り上げているなんて、もう最高にワクワクしちゃいます!
■米韓のスターが共演!アメリカで5億回再生を突破したブランドキャンペーン
韓国の大手食品メーカー、CJ第一製糖(シージェイ・ジェイルジェダン)のグローバル韓食ブランド「bibigo(ビビゴ)」が、デジタルマーケティングを通じて世界中での存在感を急激に高めています。特にアメリカ市場では、ハリウッドで活躍する韓国系アメリカ人俳優、ランドル・パク(랜달 박)をブランドアンバサダーに起用したキャンペーン「bibigo for it」が驚異的な成功を収めています。
CJ第一製糖が発表した内容によると、このキャンペーン映像の累計露出数は、なんと5億ビューを達成しました。ランドル・パクは、アメリカの人気シートコム『フッシュ・オフ・ザ・ボート(アジア系一家の生活を描いたコメディ作品)』で主演を務め、東洋系俳優としての地位を確立した人物です。さらに、マーベル・スタジオの映画『アントマン&ワスプ』やドラマ『ワンダヴィジョン』でFBI捜査官のジミー・ウー役を演じたことでも知られ、韓国国内や日本でも非常に知名度が高い俳優です。
今回のキャンペーンでは、ランドル・パクの親しみやすいイメージを最大限に活かし、「家庭でもK-フード(韓国料理)を簡単かつ手軽に楽しめる」というメッセージを伝えました。その結果、キャンペーン期間中にアメリカのbibigo公式ウェブサイトへの訪問者数は50万人を超え、現地の消費者の生活に深く入り込むことに成功しました。
■日本では狩野英孝(카노 에이코)が「マンドゥ部長」として奮闘中!
一方、お隣の日本では、人気お笑い芸人の狩野英孝(카노 에이코)を起用したユニークなマーケティングが展開されています。狩野英孝は、2003年のデビュー以来「ラーメン・つけ麺・僕イケメン」というフレーズで一世を風靡し、現在は歌手やゲーム実況など多方面で活躍しているエンターテイナーです。
日本では「ビビゴ・マンドゥ(餃子)部長」というキャラクターに扮した狩野英孝が、1年間でマンドゥ(韓国式の餃子)を555万個販売するというミッションに挑戦するドキュメンタリー形式のコンテンツを配信しています。このYouTube動画シリーズは、累計露出数が3億4000万ビューを超える大ヒットを記録しました。
特に、今年3月に新製品「ビビゴ・マンドゥ・キョウザ」の発売に合わせて公開された「マンドゥソング」の動画は、公開からわずか3日で再生回数100万回を突破しました。耳に残るメロディと狩野英孝特有のキャラクター性が相まって、日本の若年層を中心にブランドの認知度が急速に向上しています。
ここで少し補足ですが、韓国語で「マンドゥ(만두)」は餃子全般を指しますが、日本の餃子に比べて皮が薄く、中身に豆腐や春雨、たくさんの野菜が入っているのが特徴です。韓国では蒸したり、スープに入れたり(マンドゥグク)、揚げたりと多様な食べ方で親しまれています。bibigoはこの「マンドゥ」を、日本の食卓に合う「第3のギョーザ」として定着させようとしています。
■圧倒的なシェアと生産拠点の拡大
こうしたマーケティングの成功は、数字としても明確に表れています。アメリカのB2C(消費者向け)冷凍餃子市場において、bibigoのマンドゥは現在42%という圧倒的なシェアを誇り、堂々の1位をキープしています。まさに、アメリカにおける「K-フードの代名詞」と言える存在です。
日本市場においても、今年3月に初めて市場シェア10%台を達成しました。餃子大国である日本において、外国ブランドが10%を超えるシェアを獲得するのは非常に画期的な出来事です。
これに伴い、CJ第一製糖は生産体制の強化にも巨額の投資を行っています。日本では2025年9月、千葉県木更津市に約1000億ウォン(約110億円)を投じた新工場が完工し、本格的な稼働を開始する予定です。また、アメリカでも子会社のシュワンズを通じて、サウスダコタ州スーフォールズに57万5000平方メートルという広大な規模の新しいマンドゥ工場を建設中です。
CJ第一製糖の関係者は、「グローバル市場で展開しているデジタルマーケティングにより、bibigoが現地の消費者に一層親しまれるブランドとして定着しつつある」とし、「今後も現地のライフスタイルやトレンドに合わせた差別化された活動を通じて、代表的なK-フードブランドとしての地位をさらに強化していく」とコメントしています。
bibigoは2010年のブランド誕生以来、マンドゥの他にもキムチ、チキン、韓国海苔、K-ソース、K-ストリートフード(トッポギなど)といった幅広いラインナップを展開しており、世界中に韓国の食文化を広める先駆者としての役割を果たし続けています。
出典:https://www.businesspost.co.kr/BP?command=article_view&num=435761
アメリカでも日本でもbibigoの勢いが本当にすごくて、ファンの一人として誇らしい気持ちでいっぱいです!ランドル・パク(랜달 박)さんの渋い魅力も、狩野英孝(카노 에이코)さんのクスッと笑える親しみやすさも、bibigoの美味しさを伝えるのにぴったりですよね。皆さんは、bibigoの製品の中でどのメニューが一番好きですか?私はやっぱり、ドラマを観ながら食べる「王マンドゥ」が最高に幸せな時間です!ぜひ皆さんの「推しbibigo」をコメントで教えてくださいね!





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