皆様、こんにちは!大好きなドラマ「財閥家の末息子」の世界に迷い込んだような、素敵なニュースを見つけてしまいました!アナウンサー出身のオ・ジョンヨン(오정연)さんが披露したレトロなファッションが、まるでお人形さんのように優雅で、私の心は今、感動で震えております!
■1970年代にタイムスリップ?オ・ジョンヨンが魅せた「貴族風」レトロコーデ
アナウンサー兼俳優として幅広く活動しているオ・ジョンヨン(오정연)が、1970年代のファッションを見事に着こなし、その優雅で清純な「レディライクルック(上品な女性らしさを強調したスタイル)」がファンの間で大きな注目を集めています。
オ・ジョンヨンは4月11日、自身のSNSを通じて「Back to Fashion 70s. 韓国の70年代、もし私が20代のおしゃれ女子だったら、きっとこんな姿だったかも?! パープルベルベット+水玉模様」というコメントと共に、数枚の写真を投稿しました。
公開された写真の中の彼女は、短いボブヘアにカチューシャを合わせ、深みのある紫色のベルベットブラウスに、ドット柄のロングスカートをマッチさせています。この場所は、韓国・全羅南道にある「順天(スンチョン)映画セット場(数多くの映画やドラマが撮影される韓国最大級のオープンセット)」で、当時の街並みを背景に、まるで映画のワンシーンのような貴族的な雰囲気を醸し出しています。
■「万能エンターテイナー」としての歩み
1983年生まれで、現在41歳のオ・ジョンヨンは、韓国を代表する公共放送局であるKBSの第32期公認アナウンサーとしてキャリアをスタートさせました。2015年にKBSを退社した後はフリーランスに転身し、現在は「アナテイナー(アナウンサー+エンターテイナー)」として、その才能を遺憾なく発揮しています。
彼女の活躍は多岐にわたり、ドラマファンにはtvNドラマ『Mine(マイン)』(財閥家を舞台にしたミステリー要素のある人気ドラマ)での演技が記憶に新しいかもしれません。また、SBSの人気バラエティ番組『ゴールを叩く彼女たち(女性芸能人たちが本気でサッカーに挑むスポーツ番組)』や、シェイクスピアの名作を舞台化した『リア王』に出演するなど、ジャンルを問わず第一線で活躍を続けています。
■韓国における「アナウンサー出身俳優」の存在感
韓国では、オ・ジョンヨンのように地上波放送局の看板アナウンサーがフリーランスとなり、俳優やタレントとして活動を広げるケースが多く見られます。彼女たちは正確な発声と知的なイメージ、そしてバラエティで発揮される親しみやすさを武器に、お茶の間で高い信頼を得ています。
特に今回の撮影場所となった「順天映画セット場」は、1960年代から80年代の韓国の街並みが再現されており、韓国の人々にとっては「古き良き時代」を懐かしむノスタルジックな場所として知られています。そこで披露された彼女のファッションは、単なるコスプレの域を超え、当時の「モデンゴル(モダンガールの略称。1920〜30年代や70年代の最先端のおしゃれを楽しんだ女性たちを指す言葉)」を現代風に昇華させたものとして、ファッション界からも高い評価を受けています。
40代とは思えない若々しい美貌と、時代を象徴するような上品な着こなし。オ・ジョンヨンの新しい挑戦と変身に、これからも多くの期待が寄せられています。
出典:http://www.fashionn.com/board/read_new.php?table=1024&number=60607
まるでタイムスリップしたかのような完璧な着こなしに、私もすっかり見惚れてしまいました!「財閥家の末息子」のようなレトロな世界観が好きな私にとって、このスタイルは本当にツボです。皆様は、どの時代のファッションが一番好きですか?ぜひコメントで教えてくださいね!





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