75歳の大女優ユン・ミラ、全身シャネル&エルメスで清潭洞へ!20年来の愛用品と明かされた孤独への向き合い方

Buzzちゃんの一言

皆様、見てください!75歳にしてこの気品、そして圧倒的なオーラ……本当にかっこよすぎます!全身ブランド品という響きは派手ですが、ユン・ミラ(윤미라)さんの着こなしには、長く大切に使い続ける「本物のエレガンス」が溢れていて、思わずため息が出てしまいました。私の大好きな財閥ドラマに出てくる本物のマダムのような、品格のあるお姿に心が震えて止まりません!

■ 75歳のファッショニスタ、清潭洞での「ハイエンドな日常」が話題

韓国のベテラン女優、ユン・ミラ(윤미라)が自身の公式YouTubeチャンネルを通じて、洗練されたライフスタイルを公開し、大きな注目を集めています。

去る3月26日、YouTubeチャンネル「ユン・ミラ」には、「75歳の女優、清潭洞(チョンダムドン)でのハイエンドな買い物」と題された動画が投稿されました。清潭洞といえば、ソウル市内でも屈指の高級住宅街であり、世界的なラグジュアリーブランドのブティックが立ち並ぶ、まさに韓国版の「銀座」や「表参道」とも言えるエリアです。

この日、ユン・ミラは清潭洞にある高級百貨店を訪れました。本格的なショッピングを前に、彼女は自身のコーディネートを紹介したのですが、その内容が視聴者を驚かせています。

■ 20年前のシャネルとエルメスを「今」着こなす美学

ユン・ミラが着用していたのは、フランスの高級ブランド「C社(シャネル)」のジャケットでした。「マスタードでもない、その中間の絶妙な色合い。C社のデザインは大きな変動がないのが魅力」と語る彼女ですが、なんとこのジャケットは「20年前に購入したもの」だというのです。20年の歳月を感じさせないほど現代的でスタイリッシュな着こなしに、スタッフからも驚きの声が上がりました。

彼女は「春が来たので、少し華やかに見せたくて選んだ」と話し、さらに首元には「H社(エルメス)」の華やかなスカーフをプラス。このスカーフもまた、20年以上愛用している私物だそうです。古いものを大切に使い続け、今の時代の空気感に合わせてコーディネートする技術は、長年エンターテインメントの第一線で活躍してきた彼女ならではの感性と言えるでしょう。

また、アクセサリーについても特別なエピソードを明かしました。着用していた真珠の指輪について、「これは私の母のもの。母が真珠の指輪が好きで愛用していたけれど、亡くなったので今は私が大切に身につけている」と語りました。儒教の教えが深く根付く韓国では、親の形見を大切に身につけることは非常に尊いこととされており、彼女の深い家族愛が垣間見えるシーンとなりました。

■ 「孤独を癒やすためのショッピング」告白に共感の嵐

ユン・ミラは、ファッションに対する独自の哲学も語っています。彼女は昨年12月にも、自身のチャンネルで数々の高級バッグのコレクションを披露し話題になりましたが、その際「女優を数十年続けて残ったものは、服とバッグ、そして小物たち。それを買うことで満足している」と述べていました。

今回の動画でも、「一人でいると寂しかったり、気分が沈んだりすることもある。そんな時、ショッピングをすることが趣味になる。外に出て何かを買うことで、心が癒やされ、孤独を和らげてくれる」と、率直な胸の内を明かしました。華やかなスターとしての姿だけでなく、一人の女性としての等身大の悩みや癒やしの見つけ方を共有する姿に、多くのファンから共感の声が寄せられています。

■ 半世紀を超えるキャリア:映画界のヒロインから「国民の母」へ

1951年生まれのユン・ミラは、今年で韓国数え年で75歳。1972年に映画『処女船頭(처녀뱃사공)』で鮮烈なデビューを飾り、その年の映画賞で新人賞を総なめにするなど、彗星のごとく現れたスターでした。

その後、活動の場をテレビドラマに移すと、数々の名作に出演。
日本でも人気の高い『六人兄妹(육남매)』をはじめ、『噂のチル姫(소문난 칠공주)』、『愛情の条件(애정의 조건)』、『ソル薬局の息子たち(솔약국집 아들들)』、そして韓国で社会現象を巻き起こした『妻の誘惑(아내의 유혹)』など、数えきれないほどの作品で重要な役どころを演じてきました。時には厳格な母親、時には優雅な貴婦人と、幅広い演技力で「国民的俳優」としての地位を確立しています。

最近では、SNSやYouTubeといった新しいプラットフォームを通じて、若い世代とも積極的にコミュニケーションを図る姿が印象的です。流行に敏感でありながら、古き良きものを大切にする彼女のライフスタイルは、現代を生きる多くの女性たちに、年齢を重ねることの楽しさと美しさを教えてくれているようです。

出典:https://www.tvreport.co.kr/entertainment/article/1021175/

Buzzちゃんの感想

20年前のシャネルをあんなに素敵に着こなせるなんて、まさに理想の年齢の重ね方ですよね!「孤独をショッピングで癒やす」という正直な告白も、人間味があってさらにファンになっちゃいました。皆様は、20年、30年と大切に使い続けたいと思っている愛着のあるアイテムはありますか?

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